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タイBLにハマってしまった、フロントエンドエンジニア。

2020年はオリンピックが開催されて、仕事もプライベートも賑わう1年になるだろうと思ってましたが、コロナのせいでそんな想像とは全く異なり、家に引き篭もって仕事したり、ゲームしたり、ドラマを見たり、映画を見たり、リモートで呑み会をして呑みすぎたり、あまり1人で時間を過ごすのが下手くそな自分にとっては試行錯誤な年でした。

Call me by your name

そんな中、6月くらいにAmazon Primeで「Call me by you name」が、100円でレンタルセールをしていて、ジャケットからなんとなくのどかそうな映画やな。と思って借りて見てみました。

そしたら世界観、出演者、ストーリーに完全にドハマリしてしまい、レンタルの再生期限48時間に2回見て、2回とも大号泣。二人の距離感が縮まったり離れたり、80年代の同性同士の恋愛の難しさ、父の言葉とか、最後のシーン。今すぐにでも撮影地巡りをしたい気持ちになったけど、お金もないし、旅もできないので我慢。サウンドトラックとBlu-rayも購入して、そっとBLの世界に片足を入れた瞬間でした。

HIStoryシリーズ

「Call me by your name」を視聴後に、Amazon PrimeにPrime会員なら無料のBL作品がチラホラと出てくるようになり、そんな中「HIStory2 越界〜君にアタック!」に出会い、わりと王道な恋愛ストーリーで、「おいおい」と思いながらはじめは見てたら、ザック・ルーと、フェンディ・ファンのくそ甘い世界観に惹き込まれて、お酒を呑みながら奇声を上げながら3回か4回くらいリピートしました。(脇役の2人のストーリーもええで。)

タイBL

「HIStory1(3作品)」、「HIStory2(2作品)」といくつかのストーリーがあり、他の作品も何回も見終えて、もうAmazon Primeに未視聴のBLが...。と生きる希望を失ってたところ、タイBLの「Theory of Love」という作品をYouTubeで見つけました。(現在は残念ながら日本からの視聴は制限されてます。)

ノンケの友人を愛してしまうお話なのですが、心がすりおろし機でゴリゴリにすりおろされるくらい切なかったり、あれ?距離感近づいた?とワクワクしたり、親戚やったっけ?ってくらい2人のサードとカイのことで喜び悲しみ、最終的にオフガンを追っかけてました。(2人かわええ)この作品をきっかけにタイBLという果てしない世界に出会ってしまいました。

タイBLの情報サイト

それから「2gether」や「TharnType」「Sotus」と出会い、更にタイのBLの魅力にドハマリしていろいろ調べたりするのですが、タイ語まじでわからない。情報が簡単に手に入らない。2020年やのに難易度が高すぎる。

作品とか俳優さんの情報がまとまってるサイトがあればいいのにな。って思ったのですが、自分が思い描いてるようなサイトがあるわけでもないし、フロントエンドエンジニアやし、自分で作ってみよう。ということで、鋭意作成中なのですが、タイBLの作品が多すぎて情報の収集が大変やったり、フロントのトレンドやったり、サーバーやったりとちょっと調べつつなので、公開までまだかかりそうですが、タイBLにハマった人に少しでも役立つサイトになればいいなと思ってます。

追記)サイト、β版ですが公開しました。


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