清水 敦/未来の学校デザインCO.(カンパニー)

新しい教育づくりの現場(+舞台裏)や、子どもから大人まで僕たちみんなが「日常をより意識的に生きる」ことで、この世界をより“自由”に体験できる(=目覚める)ようになっていくための話など☀️ https://linktr.ee/kyle33

清水 敦/未来の学校デザインCO.(カンパニー)

新しい教育づくりの現場(+舞台裏)や、子どもから大人まで僕たちみんなが「日常をより意識的に生きる」ことで、この世界をより“自由”に体験できる(=目覚める)ようになっていくための話など☀️ https://linktr.ee/kyle33

最近の記事

「虹しばり」(笑)

こんにちは、未来の学校デザインCO.(カンパニー)の清水です☀️ ここしばらく、学校の現場に「授業動画コンテンツ」を取り入れることで、集団・画一的な授業から、1人ひとりの生徒に合わせた学習へのCHANGE(変革)をもたらすための作業にかかりっきりになっていたんですけど、 そんな中、おそらくパソコン作業をしつづけたせいで、眼の充血をともなう“かゆみ”を発症してしまい、その翌朝にまた仕事をしようとパソコンを触った瞬間に、 指先から眼に、ダイレクトに“ビリビリ”が伝達。 「

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    • 『M』 〜本当の自分の“ことば”を歌う〜

      浜崎あゆみ。 ある年代の人ならば、誰もが聞いたことがあるであろう音楽のひとつ。 その数あるヒット曲や名曲のなかで、自分の“記憶に残る”曲があった。 それが『M』。 彼女が1人のアーティストとして、 自分のなかで特別、大きな存在だったというわけではなかったけど、 いつだったか。 ヘッドフォンの中で、身を震わすようにその曲を何度も聴いていた。 そして時は過ぎゆき、往年のJ-Popのことなどすっかり忘れ去っていた頃。 家の近所のTSUTAYAで、1冊の新刊をふと目にした。

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      • “ゼロ時間”へ

        アガサ・クリスティは、「全員が(その完璧なる殺人が実現する)ゼロ時間に向かって近づいていく」と言った。 でも実際は、その言葉よりももっと深い意味で、すべてが“ゼロ時間”へ向かって、進んでいるような気がする。 会計では、すべての取引の「±」がバランスするようになっている。 人は、あらゆる歪み同士を釣り合わせて、均衡を何とか保っている。 ‥ そんなふうに、ミクロの局所的な視点でも、あらゆることが“ゼロ”によって統べられている。 そしてそれはマクロの観点でも。 ーーー

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        • 近未来のビジョン(!?)とダイヤモンド富士

          こんにちは、未来の学校デザインCO.(カンパニー)代表の清水です☀️ 1年前のちょうど今日(*)、いま暮らしている家を見に、長野県からはるばるここに車を飛ばしてやってきました🚗 ((*)この記事は、先月末に書いた文章です。) それから今に至るまでも、人生でこんな日々が続いたら、寿命が20年は縮まるんじゃないか(?)というような、タフなことが多角的にずっと続いてきたんですけど(笑)、 人生で今ほど、“進むべき道”を進んでいるという、確かな感触が得られていることも、ありませ

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          「クリスマスの贈り物」

          こんばんは、未来の学校デザインCO.(カンパニー)代表の清水です☀️ 今年のクリスマスに。 僕から”みんな”への、ささやかな「贈り物」です🎁 去年の夏、それまで作りあげてきた暮らしと仕事が、次へと進むためにガラガラと“崩壊”していくなかで(笑)、 突然に「描く」ことになってしまった、はじめての短篇物語。 「知識」と「体験」が融け合い、 学校という場が、リアルで多様性にみちた実社会・世界とつながりながら、 本当の意味での「自分自身の発見(出会い)」を深めていくことができる

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          加古坂神社の”住人”が教えてくれたこと

          こんにちは、シミズカイルです☀️ ちょっと前に、「人を動かすこと」に焦点をあてた記事を書きました。 なんとなく書き始めた記事だったのですが、書いているうちに、実はこれは「書かなければいけない」記事だったということが徐々にわかってきました。 そこで言葉に結実していったことが、「自分の中心に立つ」こと、ひいては「自然やこの《世界》とつながる」ことに直結する、とても大切なことだったからです。 ”入り口”は、ごく個人的な問題なのですが、その先には必ず普遍的なことが広がっている

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          「人を動かす」ことを超えた場所で

          こんにちは、シミズカイルです☀️ 昔、といっても1年前ぐらいのことですが、日々つけている『日記』にこんなことを書いています。 要するに、まわりが自分に”耳を傾けない”のが許せないんだと思う。 だからその裏返しとして、自分のことを”証明”したい(せずにはいられない衝動にかられる)んだと思う。 少し前まで僕は、こんな問題を抱えていました、、 詳しくはとても個人的なこと、それもとても深いレベルのことなので、いちいち説明しませんが、誰しもが自分の内側にいろんな"苦しみ"を抱

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          『いつか耳を傾けてくれるキミのために』

          いつか耳を傾けてくれるキミのために。 "ボク"が、本当にありのままに何かを話したとして、 今はその声に、誰も耳を貸そうとはしないかもしれない。 でも、この言葉は未来からの贈り物。 いつでも、どこからでも、必要な時に、必要な人のもとへやって来る。 だから"ボク"は、話すことにした。 --- こんにちは、シミズカイルです☀️ 皆さんは、なにか記事や動画を発信したり、自分が手がけている活動や商品・サービスなどをより多くの人に届けようとしたりする中で、「アクセス(注目)を

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          嵐をくぐり抜けた先に、まるで奇跡のように「夢」がかなった話

          こんにちは、シミズカイルです☀️ 先日、と言っても早くも3ヶ月が経ちますが、富士山麓の山中湖に移住しました。 もともと東京で生まれ育ち、その後信州へIターン移住した僕たちでしたが、今回もまた、ただの引っ越しではなく、あらゆることが次なるステージへ移行するという意味で、より積極的に”移住”と書きました(^^) そもそも今回、僕たち家族が移住することになった背景には、こんなことがありました。 コロナのことを直接の”きっかけ”に、自営でゼロから作り上げてきた仕事が転覆。そして

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          #短編物語『虹色のグラスハープ』(第2稿)

          こんにちは、シミズカイルです☀️ 以前こちらで発表した、短編物語『虹色のグラスハープ』の第2稿をアップしました。 【執筆の背景】 ・noteのお題企画「#こんな学校あったらいいな」 ・読者は小学生 ・字数は4000字以内(つまり超短編) 今回は、細かい表現をちょこちょこ直すことに加えて、お題企画から離れて、字数などを気にしなくて良くなったこともあり、少し文章(シーン)を付け足しています。 新しい学校の仕組みに関わるようなことを、やや率直に書きました。 が、その分流れに

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          #1枚の絵をめぐる物語がはじまる

          ここに1枚の絵があります。 それは「未来の学校」の姿を描いたもので、同時にそれは、未来の僕たちが、笑顔に溢れ、個々の才能をごく当たり前に発揮しながら、お互いの調和のもと、気持ちよく楽に生きている世の中(社会)の姿でもあります。 この絵は、実はすでにあるもので、遠い未来からか、あるいはずっと昔の時代からか、おそらくはそのどちらでもないところからやってきました。決して、たとえば僕という1人の人間が、考え出して描いたものではないということです。きっと多くの人がこの絵を見たことが

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          短編 『虹色のグラスハープ(仮題)』

          「さぁ、今日もやるぞ!」 ボクが教室にはいっていくと、もう皆んなは集まっていて、準備をはじめているところだった。 今日の朝は、先週からはじまった「グラスハープ・プロジェクト」の続きだ。 グラスハープというのは楽器の名前。ボクはこれまでこんな楽器があるなんて聞いたこともなかったんだけど、今度どのプロジェクトに参加するか迷っていたときに、学校のスタッフの先生が、「海斗くんは、これなんか良いんじゃないかな?」と勧めてくれたんだ。 ガラスのグラスを平らな机のうえに置いて、倒れない

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