冬のたき付けの準備と夏のキャンプの準備

2022年7月9日

久しぶりに薪割りをしました。冬の焚き付けの準備です。
今までは杉の葉を拾い集めて焚き付けにしていました。我が家の北側に新築の家が出来たので、煙突からあまり煙が出ない工夫をしています。杉の葉の枯れたものは、火力が強く焚き付けには最高ですが、燃え上がる時に煙がもくもくと煙突から出ます。短い時間ですが風向きによっては、新築の家を直撃してしまいます。そこで、焚き付け用の薪を作っておくのです。なるべく細くほそく割ります。木片は250~300℃になると燃え始めるようなので、なるべく細く割り良く乾燥させて置けば、火付も燃え上がりも良好です。着火にはガスバーナーを使います。最初に細い薪を組、その上に中位と太い薪を積み重ねます。コツは、焚き付けの細い薪が燃え始めた炎が、上へうえへと通り抜けられる隙間を作っておくことです。着火をする前に、ガスバーナーで煙突を暖め煙突内の空気が上昇気流になるようにします。それから焚き付けの細薪に着火します。上昇気流によって薪ストウブに新しい空気が自動的に吸い込まれ、最初から煙の少ない燃焼が期待できます。

 8月に何年かぶりにキャンプへ出かける予定を立てています。62年前の15歳前後のキャンプは、河原で枯れ木を集める事がキャンプの基本でしたが、現在は焚き火の方法や場所について良く考える必要があると思っています。そこで8月のキャンプでは、ガスストーブ(野外活動用)を主に使うつもりです。今までの経験から、これだと思うものに出会ったので購入しました。それはLFA機構(液化ガスを強制的にあたため気化を促進し燃焼効率を高める機構)が組み込まれているのと、カートリッジとバーナー部が分かれていて低重心なところが気に入ったわけです。それに着火ボタンはバーナーから離れたカートリッジ部に有ることです。使ってみました。

*野外用鉄フライ鍋料理に、その新品ガスストーブで挑戦してみました。

  1. 炊き込みご飯:米一合と水一合を鉄フライで炊きました。そこへ鯖缶を投入し混ぜて少し火を加えてから火を消し蒸しました。大成功 旨かった。

  2. 庭に植えて収穫したズッキニーを、暖めた鉄フライ鍋にオリーブオイルをひき、魚肉ソーセージと一緒に炒めました。これもバッチリでした。

  3. 鉄フライ鍋に水を入れ沸騰させてから、そうめんをゆでました。これもOKでした。

  4. コーヒーは毎朝一番に、購入したガスストーブで沸かしたお湯でドリップコーヒーを楽しんでいます。

キャンプは食べる時間よりも自然とのふれあいに時間を使いたいと考えています。



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