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古民家改修しませんか?

こんにちは。木の家設計室くわくわの巻 京子です。

先日、ある、古民家の現場調査をしてきました。

古民家は、現代の技術では作れなくなってしまったもの、簡単には手に入らない構造材などが詰まっています。
簡単に解体をしてはいけない!勿体無い!と常日頃思っています。

どこか懐かしいガラスの入った建具

現在、ご相談のある古民家は築100年程度のもので、小屋裏の梁、建具の美しい組子細工など、価値のあるものがたくさんありました。

住宅として、店舗として生まれ変わらせることができれば、美しい建築になること間違いありません。

ただし、瓦屋根のずれによる、雨漏り、土壁の外壁や、柱建てのための腐れや痛みも気になります。
断熱材、窓の断熱性を高めるためには、費用がかかります。

前回の投稿でお知らせした、窓のリノベ補助金が利用できれば、窓については出来る範囲が広くなり、ありがたいと思います。

この建物を、どのように使っていくか?

建築主さんの悩みどころです。

お手伝いできれば、楽しい作業になるはず。
私には、すでに改修の終わった姿が見えていますが・・・。

さて、どうなるでしょう?

古民家を住みやすくて、おしゃれな住空間にしたい方、ぜひ、
木の家設計室くわくわへご相談ください。

ご相談はこちらへ。

写真は、小屋裏の物置。壁は土壁です。太い梁の組み方が力強いです。


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