2020.05.13

コロナ環境下、
東京や大阪は特定指定地域ということで、宣言の解除には至らないようですが、暗い話ばかりでは無いようです。

世界的には、Co2排出量が激減して温暖化加速への勢いが鈍化したり、観光客によって荒らされてきた海のプラスチックごみ量が減り、サンゴ礁が復活したりウミガメの産卵が増えたり、と思わぬことも。世界中の行動が変わった・変わらざるを得なくなったことで、ある意味SDGsの達成に少し近づいたことも事実。

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合理的な判断による意思決定が蔓延していた企業社会から、コロナによってヒューリスティック(経験則)による判断や意思決定が尊重されながらも、集中から分散へ・集団から個人へ・都市から郊外へ…といった単純な「二項対立」ではない、先も見えず想像もつかない社会変革が個人のすぐ背後にまで迫ってきているのも事実。

コロナが背中を押すきっかけとなり、そういった仕事先の意思決定や暮らし方の価値観など含め大きな行動変容が促され、それを支えるデジタルシフトが半ば強制的にものすごい勢いで加速していっていますので、何とかそのスピードと意味合いを理解しつつ、毎日を乗り切りたいものです。 

今日も頑張りましょう。