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2021年コロナ禍のGWキャンピングカーの旅【三浦半島篇】

1.イタグレパパはいつもバンシェアを利用!

 2頭のイタグレパパです。昔はいつも、ペットOKのホテルなどに宿泊していました。もう5年くらい前からはわんことの旅は専ら「キャンピングカー」になりました。ホテルはチェックインやチェックアウトの時間もあり、比較的予約するの大変。そんなことから、キャンピングカーでわんこと旅をするようになりました。

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2.2021年のGWはコロナ禍でしたね!

 「まん延防止」そして、「緊急事態宣言」と日本は全国的に不要不急の外出を避ける動きが強かったでしょうか。わたしはこのGWは完全に休みをずらしました。渋滞や公共交通機関で人ごみに入るのがいやだったからです。なので、わたしが休みをとったのは5月10(月)~12(水)でした。東京に住む私はくるまで1時間ほどで移動できる近距離の「三浦半島」がいま、キャンピングカーで旅のしやすい場所からこの地を目的地に選びました。

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3.都内で借りられるバンシェアは最高!!

 みなさん、「バンシェア」ってご存知でしょうか。わたしは以前キャンピングカーを所有していましたが、いまは専らシェアしています。Carstayというキャンピングカーを「借りたい人」と「貸したい人」をマッチングサービスがあります。(まあいつもでてきますのですいません!!)

 これまでもわたしはいろいろと借りてきました。今回は「豊洲」で借りられるMatiasという車両を選びました。場所もさることながら、お値段も是非チェックしてみてください!!

  豊洲駅からわずか3分。マンションの駐車場にこのハイエースベースのキャンピングカーが停まっています。オーナーさんと時間をあわせて、車両前で御対面。相互、免許の確認をして、車両の説明をうかがいます。電源、ベッドメークの仕方、その他シンクや、ヒーター、換気扇の使い方などとてもご丁寧にご説明をいただきました。こういう出会いからやりとりすることもあり面白い世の中だなと思います。※身元確認できているので安心

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クルマ写真

4.いざ三浦半島へ

 最近、三浦半島には車中泊スポットが増えていることからキャンピングカーの旅がしやすくなっている!こちらも、先ほどご紹介したCarstayが車中泊スポットを開発し、予約決済までできるようになっている。特に三浦半島は海があり、食べ物がおいしく、キャンピングカーと相性がいいので「三浦半島」おススメプランも出ている。

 キャンピングカーの旅は1泊2日をおススメしないです。バタバタするのは楽しくないです。2泊3日、3泊4日、年末年始はいつも10泊くらいわたしはしています。時間、場所に縛られないゆっくりした時間を過ごすことができます。今回の1泊目は「京急観音崎ホテル」にあるスポットです。

 こちらの駐車(車中泊)スペースは10Ⅿ×5Ⅿという50平米。とってもひろくつかうことができます。普通の駐車スペースが5Ⅿ×2.5Ⅿということであることから5倍くらいスペースを借りることができます。クルマを停めれば、自身のスペースで車両の屋根をだしたり、椅子、テーブルを出すことができます。ホテル駐車場が海沿いということでとても気持ちの良いスペースに変わっていきます。

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 着いてからすぐにどうしてもテレワークをしなければならず、車のなかでパソコン開いてZOOM会議です。パソコンの電源も、Wifiも問題なく作業、会議などできます。

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 会議を終えると、後はお待ちかねのお風呂です。ここの施設は「SPA」です。車中泊金額に1名分のSPA料金が含まれています(1泊5,000円)。この日は妻が一緒でしたので1名分を追加するだけです。岩盤浴も料金に含まれているので2人でしっかりと汗だくで楽しませていただきました。

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 こちらの施設はホテルレストランがありますので、うちは夕食、朝食しっかりとホテルレストランでいただきました。車中泊の旅をされていない方はどうしても「過酷」なイメージをもたれているとおもいますが、そんなことはありません。うちは焚火やBBQなどができないところでは地元のレストランや食堂、コンビニ、地元スーパーを活用して、旅先であまり料理しないようにしています。どうですか。おいしそうでしょ(笑)

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 あとの空いた時間はわんこと遊びます。海沿いを一緒に歩いたり、観音崎公園、灯台を散策したり、京急観音崎の中にはドッグランもあります。わんこ連れには全く困ることなく「ゆったりとした時間」を楽しむことができました!

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5.2泊目はHAYAMA RV SITEに泊りました!

  三浦半島は三浦市、横須賀市、逗子市、そして葉山町どれも、同じ三浦半島でも少し異なっている感じがします。葉山町は海が近いなかで、すこし品のある高級感のある街の印象が強いです。今回はCarstayでもトップホストである「HAYAMA RV SITE」にお邪魔することとしました。当初の通り、極力人にあわずに旅を満喫する。それも洗練された空間での憩いが本当に楽しみでした。

 高速逗葉新道料金所より1キロの場所にあり、とても便利な場所です。道路からちょっと入ると全く異空間です。

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 バリ風の空間がとにかく居心地が良いです。電源や水道もすぐ近くにあるのが何よりもうれしいです。

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クルマの横のウッドデッキがわたしたちのスペース。ここで椅子、テーブルはもとより焚火台を出せることが何よりも幸せなのです。今回はユニフレームの焚火台をもってきました。最初はスウェーデントーチから火を入れ始めました。

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 火を入れ始めたら、あとはその日があるうちに調理をします。今回は「アヒージョ」と「ステーキ1キロ」に特化しました。とにかく「火」が命です。飲み物は「コロナ」です。すいません不謹慎で!コロナを吞みました!

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 平日でしたのでこの日は私たちだけ。焚火の音だけがパチパチいっているなかでとてものどかで、健やかな時間を過ごしました。キャンピングカーは車両なので建物よりは少し「ソト」に近いです。だから、ソトの空気を結構感じられます。わたしはそれがすきで、クルマで旅をしているときは目覚ましをかけることはありません。陽が昇るととともに自然に目が覚めます(わんこも同様に目が覚めます(笑))。朝はHAYAMA RV SITEの敷地内をお散歩。ドッグランに、小川が流れているところもあり、いま新しい展望台も建設中。また、次回来るのがとても楽しみです。

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 HAYAMA RV SITEから車で5分未満のところに実は行列のパン屋さん「プレドール」があります。まあ、私も今回塚本さんという方から教えられたのですが。。。ここは平日でも並びます(でも椅子があり、密でもないです)。テイクアウトもありますが、断然こちらで食べていただくのがいいと思います。1,300円でパン食べ放題。飲み物、スープか、サラダがつきます。パンはストップというまでもってきてくれます(時間は60分制限)。

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6.最後に

 2021年GWが終わりました。コロナ禍のなかで生活様式が変わっています。「旅行」自体の楽しみ方も大きく変わってきていると思います。家から出ない!というのもひとつの考え方です。

 わたしは①休みをずらす②キャンピングカーで渋滞や人ごみを避けた旅を選ぶ③ペットは家族なのでクルマで同伴させる。そんな旅を継続しています。夏休みまでに旅をする。夏休みに旅をする。夏休みをずらして旅をする。時季はいろいろとあるとおもいますが、密を避ける旅に「キャンピングカーは最適」だとおもいます!!

野瀬勇一郎

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野瀬勇一郎 Nose Yuichiro 所属:「CarLife Japan代表Vanshelter共同代表」兼「Carstay SalesManager(営業最高責任者)」車と旅をしよう!都心と地方を車でつなぐ!モビリティを活用した新ライフスタイルを提案。よろしくお願いします。