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プレミア12の台湾-韓国戦【応援とか】

ククルクルルです。
今日もプレミア12の台湾-韓国戦について。
というか台湾の応援について。

日本では馴染みとなっている野球応援(トランペットなどの鳴り物の演奏に合わせて応援歌を歌うなど)は、実は世界的にみると、日本、台湾、韓国の3ヵ国くらいしかやっていなかったりします。なので、台湾と韓国はどのようなスタイルで野球応援をしているのか以前から気になっていまして、今回の観戦でちょっとだけ体感することができました。

今回、韓国は応援団は来ていなかったようで観客が自主的に応援していたのと人数が少なかったこと、反対側にいたことなどが重なり韓国の応援はよくわからなかったのですが、台湾の方は真逆で、応援団が来ていて、観客数も多く、台湾側にいたので結構楽しむことができました。

特に今回来ていた台湾代表の応援団は、LAMIGOモンキーズという球団の応援団が主導していたようで、実は普段応援している千葉ロッテマリーンズとLAMIGOモンキーズは交流試合などをやっており、その際に応援交流や応援歌の交換などもやっている仲でしたので、今回の台湾代表の応援はロッテファンにとっては馴染みのある曲が何曲かありました。

その中のひとつがこれ。
ロッテのチャンテ1。通称デコトラチャンテです。
最近のロッテ応援団はこの応援歌をやることが少なくなり、個人的に今季70試合近くロッテの試合を観ましたけど、そのチャンテを聞けたのは2回程度という、滅多にやらなくなった応援歌でありますが、未だに根強い人気があります。
台湾の人たちもこの応援歌は気に入ってるかな?と思えるくらいに盛り上がっていて、なんだか嬉しくなりました。

ロッテの方はこちら。
盛り上がる応援なんですけど応援団の方々はあまりやりたがらない様子なのでそのうち消える曲だと思っています。


お次は、今季から日本ハムファイターズでプレーしている、王柏融選手の応援歌。
LAMIGO時代の応援歌のようで、ファイターズに移籍してもなお代表戦でも使われる程に現地の方に愛されている曲なのかもしれません。
こちらの曲もロッテで使われておりまして、『夢花火』という曲です。

ロッテだとこんな感じ。
チャンテ1もそうですし、こうやって馴染みの曲を使ってもらえてとても嬉しく、野球応援の国際交流をしていて良かったと思える瞬間です。
この事情を知らない人にとってはロッテのパクリと思われるかもしれませんけれど、交流あってのことですので悪くは言わないで欲しいなとも思っています。


そして最後に、個人的に気になったのが林立選手の応援歌。
ツイート時には別の曲と勘違いしていてまちがっているのですが、エアーマンではなく『思い出はおっくせんまん』でした。
ファミコン版のロックマンだったり、ニコニコ動画世代の人にとっては馴染みの深い曲です。


元々、ファミコン版のロックマン2というゲームのワイリーステージの曲なのですが、ニコニコ動画全盛期?の時に誰かが歌詞をつけて投稿したら大人気になった記憶があります。

ゲーム音源の原曲がこちら。
8bit音源というのが、味が出ていて良いです。

とまあ、こんな感じです。
全ての応援を撮った訳ではなくて、気に入ったものを撮っていたんですけれど、アジアの野球応援も中々楽しそうですので今後はもっと注目していきたいなと思っています。

また、今回はZOZOマリンスタジアムで応援ステージが無かったのですが、台湾の応援スタイルは大学野球や社会人野球のように応援団が内野に設置された応援ステージで応援します。
東京ドームでは都市対抗野球の時のようにステージが設置されているようですので、ZOZOマリンスタジアムの時とはまた違った応援が楽しめるかもしれません。
次の台湾の試合は土曜日に東京ドームで。
この日は観戦できるかは未定ですが、行けたら観戦したいなと思っています。

こんな感じらしい。


というわけで今回は台湾の応援の紹介でした。

ククルクルル





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