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サブマリンシートに座ってみた【プレミア12台湾-韓国戦】

ククルクルルです。
昨日は時間がなくて写真と動画のみの投稿でしたが、今日は昨日の観戦時のことを書いてみます。
昨日書いたものがこちら。

プレミア12という野球の国際大会の試合がありまして、ZOZOマリンスタジアムで台湾 対 韓国 の試合がありましたので行ってきました。
この大会、全12ヵ国が参戦しており、まずはオープニングラウンドで4ヵ国ずつ3グループに分けて総当たり戦を行い、それぞれのグループで上位2ヵ国がスーパーラウンドで4試合ずつ行います。
オープニングラウンドでは、メキシコ、台湾、韓国で開催されましたがスーパーラウンドからは日本での開催で、ZOZOマリンスタジアムと東京ドームで試合が行われています。

日本での主催ということもあり、日本戦はチケットが割高なのですが、日本が対戦しない試合は日本戦の半額以下となり、野球好きにとっては国際試合を割安で観戦できるということでかなりお得です。
今回はZOZOマリンスタジアムで一度座ってみたかった席が普段の半額以下ということで絶好の機会だと思い急遽観戦しに行ったというわけです。
その席とは『サブマリンシート』という今年新設された席です。

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席の位置としては上の画像の黄色いスペース。全ての席の中でいちばんグラウンドにせり出しており、より選手に近い位置で観戦することができます。

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グラウンドに近いだけではなく、グラウンドよりも1m程低い位置に座席があり、選手たちを見上げる形での観戦となり、いつもと違った感覚で観戦することができることがウリの一つです。
普段のロッテ主催試合では6,000円程、プレミア12での日本戦では7,600円なのですが、日本戦以外では3,600円とかなりお得で、一度この席を体感してみたかったので絶好の機会となりました。

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座席はこんな感じ。
他の席より高いだけあって特別感があります。
座席の下には荷物を置くことのできるスペースや、ドリンクホルダーの他、簡易的なテーブルまであります。背中にもクッションがありとても座りやすい。

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簡易テーブルではスマホを置いたり、スタジアムグルメなども置くことができるので便利です。
今回は最前席に座りましたが、足を延ばすこともできる程度のスペースもありますし、隣の席との隙間も順番とってありますので、快適に観戦ができました。

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座ってグラウンドを見たときの目線が大体こんな感じ。iPhoneのカメラのズーム無しの状態で撮ったものとなります。カメラだと結構引き気味になるので実際はもう少し選手は大きく見えます。

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ちょっとズームしたましたけど、裸眼だとピッチャーはこれくらいの大きさで見れるかな。
普段はこの目線で野球観戦などしないので本当に新鮮ですし、実は選手が座るベンチもサブマリンシートと同様に座席はグラウンドよりも低い位置にありますので、ベンチにいる選手も同じ目線で試合をみていると思うとちょっと面白いです。

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グラウンドに近い席ですので、試合展開によっては選手も近くに来ます。画像は5回終了時のグラウンド整備時に控え選手がウォーミングあっで近いたものを撮ったものですが、iPhoneでもこんなに大きく撮ることができます。

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バッターはこんな感じに見えます。
手前にいるのはランナーコーチャー。
コーチャーの立ち位置によってはバッターとモロ被りするのは難点かもしれません。そこは盲点でした。
あとは、写真を撮るにしても、観戦するにしても、目の前に網があるのでそこが気になる人にとっては辛い席かもしれません。

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リリーフカーに乗る選手も近くで見ることができます。この選手は台湾代表のチェン・グァンユウ選手。千葉ロッテマリーンズでプレーしていますので、ZOZOマリンスタジアムはこの選手にとってはホームです。

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網の目を避けてグラウンドを撮った写真がこちら。本当にグラウンドに寝そりながら観戦しているようなアングルになります。
個人的にローアングルでグラウンドを撮るのは結構好き。

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選手のベンチとの距離感はこんな感じ。
今回座った席はサブマリンシートの真ん中あたりですので、よりホームベース側の席を確保することができれば、それだけ選手ベンチとの距離は縮まります。
ただし、網もそうなんですが、支柱も目線を邪魔するのも難点でした。

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網越しにバックスクリーンをみるとこんな感じ。うん。網が邪魔。

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網は邪魔なんですけれど、それを踏まえても試合をより近くで観戦できたことは魅力的でした。
タイムリーヒットでランナーがホームは駆け抜けるシーンなどはとても迫力があります。
画像はホームランを打ったときにグラウンドを一周する選手。
(のはずでしたが、打った選手ではなくて塁上にいた選手を撮ってたみたいです←)

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試合終了後、勝利に喜ぶ台湾代表の選手たち。


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勝利の瞬間、ブルペンからベンチへ駆け抜ける台湾代表のリリーフ投手とスタッフ。

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相手の8回の攻撃を抑えてキャッチャーと遠隔グータッチをするチェン

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投手交代時にマウンドに集まる韓国代表内野陣とその様子を見ている三塁塁審


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サブマリンシートに関しては大体こんな感じですかね。野球観戦をする分にはとても迫力がある席ということがわかりました。今シーズンは席料の高さでさほど狙わなかったのと、土日の試合は抽選で外れるなど、この席で座ることはなかったのですが、来シーズンはもっと狙ってみようかなと思いました。

ただし、ZOZOマリンスタジアムはライブでも使うことがあるのですが、ライブの場合は座席の位置が低いことが仇となりそうであまりオススメできないかもしれません。

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来シーズンは東京オリンピックの影響でセリーグの試合の一部でもZOZOマリンスタジアムで開催されますので、普段セリーグの試合を観戦しているという方でも、もし興味があればサブマリンシートを狙ってみてください。この席、結構良かったです。

以上、サブマリンシートのレポでした。

ククルクルル


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足を伸ばせるほどのスペースがあったんで観戦が楽だったのはでかい。

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