見出し画像

つみきプロジェクトとは?

「つみきプロジェクト」とは?

画像7

「つみきプロジェクト」は、学研、マクニカ、タミヤ、ユカイ工学の4社協業プロジェクトです。
それぞれのノウハウを集結し、楽しく学べるプログラミング教育を通じて、未来の担い手である子どもたちの教育に貢献することを目的としています。
STEAM教育において、シンプルでわかりやすいイノベーションを起こすことを目指して活動を開始しました。


どんなことをするの?

以下の3本柱で活動していきます。

1. STEAM教育教材の研究開発
2. 体験イベントの企画・運営  
3. さまざまな体験機会の創出  


プロジェクト名に込めた想い

logo_つみきプロジェクト

● 積み木のように、異なるパーツ [ 4社のノウハウ ] を組み合わせ、新しい形の [ 子どもたちの体験 ] を生み出したい!
● 積んだり崩したり、何度でも遊べる楽しい教材を開発したい!

という想いを込め、「つみきプロジェクト」という名前をつけました。


Maker Faire Tokyo 2020に出展します!

プレスリリース_ヘッダー画像

第一弾として、Maker Faire Tokyo 2020に4社共同で出展します。
ビジュアルプログラミングを用いたジェスチャー操作ミニ四駆など、現在検討中の試作機の体験ができます。

Maker Faire Tokyo 2020
日時:2020年10月3日(土) 12:00~17:00、10月4日(日) 10:00~16:00
会場:東京ビッグサイト(西4ホール)
ブース:S-02-01
公式サイト:https://makezine.jp/event/mft2020/

つくり方もnote記事で公開していますので、会場に来られない方やお家でも楽しみたい方、ぜひご覧ください!


ハンドパワーで、走れ!ミニ四駆

画像7

ミニ四駆(タミヤ)」に「ココロキット(ユカイ工学)」を搭載。
機械学習によって人の手首の座標を検知できるPose2Netを使い、手を挙げると前進、下げると後進、真ん中に持ってくると停止する、まるでハンドパワーマジックのようなコントロールを実現しました。

ハンドパワーで、走れ!ミニ四駆をつくり方はこちら


踊るボクシングファイター

画像7

すばやいパンチを出しながら動き回る「ボクシングファイター(タミヤ)」に、Bluetooth内蔵の制御モジュール「ココロキット(ユカイ工学)」を組み合わせ、ボクサーを無線で操縦できるようにしました。
プロトタイプでは、本体に搭載したカメラのモニターを見ながら、足を使って踊るように操縦できます。
プロトタイプでは、本体に搭載したカメラのモニターを見ながら、足を使って踊るように操縦できます。

踊るボクシングファイターのつくり方はこちら


頭脳を持ったミニビースト

画像7

ミニビースト(学研)」は、オランダのアーティスト、テオ・ヤンセン氏が生み出した風で動く構造物のミニチュアキット。
そのミニビーストに「ダブルギヤボックス(タミヤ)」と「ココロキット(ユカイ工学)」を合体させ、プログラミングで意思を持った生物のように自由に動かせるようにしました。

頭脳をもったミニビーストのつくり方はこちら


* * * * *

この他にも、楽しいプログラミング講座やワークショップ、ガイド付きでひとりでも学べる学習キットの製品化なども検討中です!

今後も4社のノウハウがつまったプログラムをお届けできるように活動予定ですので、ぜひ楽しみにしてくださいね!


協業各社詳細

株式会社学研プラス
学研プラスは、あらゆる世代に「知る喜び」「学ぶ楽しさ」を提供する信頼と安心のコンテンツ創造企業です。児童書、学習参考書、図鑑、一般向け書籍・雑誌まで、学びを核とした幅広いジャンルでコンテンツの開発創造に取り組んでいるほか、「オンライン英会話」「学研プライムゼミ」など教育コンテンツのデジタル・ICT展開、および受託、ライセンス事業など様々な事業を展開しています。
私たちが提供する「学び」は、教科学習、生きる力、あるいは大人の趣味実用まで生涯を心豊かにすごすためのものであることを心がけています。
https://gakken-plus.co.jp
株式会社タミヤ
タミヤは、プラモデル、RCカー、ミニ四駆に加え、工具や塗料など幅広い製品ラインナップと優れた品質で世界の模型ホビーをリードしています。また技術教材として長年親しまれている「楽しい工作シリーズ」は、これからの子ども達に求められる豊かな創造力や思考力を育む教育的価値としても注目を頂いています。
https://www.tamiya.com/japan/index.html
株式会社マクニカ
マクニカは、1972 年の設立以来、最先端の半導体、電子デバイス、ネットワーク、サイバーセキュリティ商品に技術的付加価値を加えて提供してきました。「Co.Tomorrowing」をスローガンに、最先端のテクノロジーとマクニカが持つインテリジェンスをつなぎ、ユニークなサービス/ソリューションを提供する存在として、社会的価値を生み出し未来社会の発展へ貢献していきます。
https://www.macnica.co.jp 

Mpression(エムプレッション)
マクニカグループ各社が国ごとに開発・サポートしてきた、ソフトウェア、プラットフォーム、評価ボードなどを結集した総合的な技術ソリューションです。
https://www.macnica.co.jp/business/semiconductor/macnica_products/mpression/


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?