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【祝❗️即位の礼】雅子さま考【婚約会見1】


今日はついに即位の礼ですね!私は、雅子さまへの関心が、令和改元以降高まったのですが、昨日も報ステの特集映像を見て、やっぱりかっこいい!と思いました。長くなりますが、雅子さまについては思うところがたくさんあって、いつか書きたいと思っていました。とりあえず1回目です!

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関心が高まったきっかけは、やはりトランプ大統領夫妻のおもてなしの様子を見た時。「ああ、この人は外交官だったんだ!かっこいい!」と思ったからです。通訳要らないんだ、さすがだなあと思ったのですが、よくよく考えてみたら、外務省の通訳をご自身がしていたんですよね。そりゃ必要ないですよね。

顔だけで見ると、私は雅子さまより紀子さまの方が好みです。なので、ご結婚されたころにはあまり関心を抱いていませんでした。

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この時はきれいだなあと思った記憶がありますが、それより、「よくしゃべる人だなあ」という印象が強かったのを覚えています。紀子さんとの比較だったんだと思います。

でも、、、

この記事を書くにあたり、いろいろ見ていたら、ユーチューブでこの会見が見られることに気づき、見入ってしまいました。

私全然わかってなかった。

雅子さまってこのころからすっごい素敵じゃないか!!!

頭よさそう。美しい。声もきれい。上品。照れてるところはかわいい。

きゅんとしたポイントがたくさんありすぎたのですが、全編を通して皇太子さま(当時)の嬉しそうな雰囲気、4の3分45秒くらい「話をしていて非常に楽しい」という皇太子さまのご表情、あとは雅子さまの言葉一つ一つが、「大好きだった仕事をやめて、請われて結婚することを決めた」ということを表していて、グッときました。この人は本当に仕事が好きだったんだなと今さらながら思い、いま、国賓をおもてなししている時に、特に輝いていることに深く納得したのでした。

オタクっぽくなりますが、雅子さまのコメントで特に印象に残ったものを列挙します。

「外務省で大変やりがいのある仕事をさせていただいていたので、仕事をやめるべきかどうかということについてだいぶ悩んだことはありました」
「これまで6年近く務めた外務省を去ることに寂しさを感じないと言ったらうそになります。やりがいのある仕事もさせていただいていましたし、尊敬すべき先輩や同僚にも恵まれて充実した勤務でありました」
「でも昨年の秋、本当にいろいろと考えた結果、いま私の果たすべき役割というのは殿下からのお申し出をお受けして、皇室という新しい道で自分を役立てることなのではないかと考えて決心いたしました」

この時29歳。本当に仕事が好きだったんだなと思います。

あとは、

「私自身もいい人生だった、と振り返れるような人生にできるように努力したいと思います」

ここもいいなと思いました。請われて皇室に入るわけですが、決めた以上は自分の人生は自分で責任をとる、みたいな。雅子さまは努力家だ、と色々な記事で読んだ覚えがありますが、確かにそうなんだなあとこれを見て思いました。

続きます。

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ロイヤルウォッチャー。 専門は主に日本の皇室と英国王室。 ロイヤルメンバーのファッションに特に関心があります。 Pao KUREHA: Japanese royal watcher. Especially interested in their fashion.

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