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「ローカルでの暮らしを楽しみたい方へ」シェアハウスなごみや、の入居者を募集します。

鹿児島県南九州市頴娃(えい)町を拠点に活動している、株式会社オコソコが運営するシェアハウスなごみや、で新しい入居者を募集します!

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(なごみや、共有スペースの様子)

▶︎「株式会社オコソコ」とは?

オコソコは2018年6月に設立した、NPO法人出資型の株式会社です。

オコソコに出資したNPO法人頴娃おこそ会「後継ぎのいるまち」を目指す地元の有志が2005年に立ち上げた団体。

2年後の2007年にNPO法人となり、観光地ではなかった南九州市頴娃(えい)町で行政や地域住民と連携しつつ、番所鼻公園や釜蓋神社などの観光地化に取り組んできました。

またこれまで9軒の空き家再生に関わり、コミュニティスペースの運営やゲストハウスの開業、移住者のサポートなど地域に密着した活動を行なってきました。

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(NPO立ち上げ時のメンバー)

それまでNPOとして育ててきた活動を事業として発展させていくために、2018年にNPO法人出資型の株式会社を設立。

それがシェアハウスなごみや、を運営する株式会社オコソコです。

オコソコは「境界線を創造する」をミッションに掲げ、ゲストハウスふたつや、の運営や田舎フリーランス養成講座の開催「自然で遊ぶ・学ぶ・楽しむ」をコンセプトにしたネイチャーSUPや空き家再生事業など、南九州市頴娃町を拠点に幅広い事業を展開しています。

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(オコソコの主な事業の紹介)

▶︎「シェアハウスなごみや、」とは?

なごみや、は南九州市頴娃(えい)町石垣(いしがき)にある、一軒家をリノベーションしたシェアハウスです。

元々は、株式会社オコソコの代表取締役を務める蔵元が、2017年に移住した際に暮らしの拠点としていた物件です。

その後2年ほど頴娃町で暮らしを続ける中で、蔵元自身が「頴娃町に、選択肢の多い関わりしろを作りたい」と考え、信頼している建築家のサンナナデザインに協力を依頼。

シェアハウスとして暮らしやすい空間に整えました。

建物の外観としては古さを感じるものの、床は畳からフローリングに変更済み。布団ではなくベッドを設置することで、現代的な暮らしに寄り添った造りになっています。

シェアハウスの名前の由来は、物件をお借りしている大家さんの名前が「和子さん」だったため、そこから一文字いただき「なごみや、」と名付けました。

▶︎シェアハウスなごみや、のご案内

・無線Wi-Fi有
・簡易水洗トイレ
・浴槽/シャワー
・洗面台(鏡付き)
・二段、三段ベッド有
・徒歩5分ほどの所に、シェアオフィス有

室内の様子は、360度映像でご覧ください。

それぞれの画像タップで移動します。
※入居時に、一部変更の可能性有。

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(YouTubeアプリで360°撮影での施設内覧が可能)

▶︎入居者インタビュー

2019年9月から約3ヶ月間、シェアハウスなごみや、で過ごした寺内さんのインタビューです。

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(頴娃町を出発する日に撮影)

ー出身はどちらですか?
千葉県です。

ー普段のお仕事は?
YouTubeの編集代行として、動画編集が主なお仕事です。

ー今のお仕事を始めるまでの流れを教えてください。
2018年6月まで東京で働き「個人で何か仕事をできないかな」と探していたら、動画編集がいいと知りました。

そのまま実家で仕事をしても良かったけれど「どうせならどこか行きたいな」と考えていたら、Twitterでゆるい移住という企画を発見し応募しました。全国5ヶ所の候補の中から、たまたま頴娃町に決まり9月から住み始めました。

頴娃町で暮らし始めてから、クラさんの繋がりでプロの動画編集者を紹介してもらい、10月から大阪の泉佐野市へ。そこで動画編集のスキルや仕事に対する姿勢を教えてもらい、お仕事として成り立つようになりました。

ー仕事環境として、頴娃町はどうしたか?
徒歩で移動できる範囲にシェアオフィスもあり、静かな環境で集中して作業ができました。

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(なごみやとオフィスは徒歩圏内)

ーなごみや、での生活はどうでしたか?
色んな人が訪れる場所。色んな話を聞けて、刺激になり勉強にもなりました。

ー新たな入居者へ、オススメのポイントなど
色んな人が訪れるので、刺激が欲しい人やちょっとでも向上心がある人は、グッと成長する機会があると思います。または都会の生活に疲れている人など。

頴娃町は時間がゆっくり流れていて、自分で何かを作り出していきたい人やそういう刺激を求めている人には向いているかもしれません。疲れたら、近くにある海でのんびり過ごすのもオススメです。

田舎とはいえ20〜30代の移住者も多く、デザインやVRなど、進んでいる分野をやっている人も多いので、おもしろい場所だと思います。

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(なごみや、から車で10分ほどの番所鼻公園)

▶︎オコソコ代表から、メッセージ

株式会社オコソコ代表の蔵元です。頴娃町石垣集落を中心拠点に古民家を活用し、シェアハウス、シェアオフィス、宿事業をしています。

我々が事業の拠点にしている南九州市頴娃町は、農業の町です。お茶とサツマイモの生産が有名で、山手にあるお茶畑と沿岸部のいも畑が当たり一面に広がっています。

近隣の町である指宿市や枕崎市、南さつま市は水産業、畜産業、農業などの一次産業が鹿児島の中でも盛んな地域で頴娃町は近隣エリアの中央に位置しています。

最近は移住者も増え、若手クリエイターも移住してきています。

インターネットの発達で場所にとらわれない生き方も選択できる時代だからこそ、シェアハウスやオフィスや宿といった場を通し、面白い一次産業従事者に多くの方々をお繋ぎし、新しい仕事や出会いがこの地で沢山生まれていくようなお手伝いできれば幸いです。よろしくお願いします。

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(頴娃町でお待ちしています!)

▶︎こんな人が向いているかも

・ノマド系の仕事をしている方
・ローカルでの暮らしを楽しみたい方
・南国の暮らしに興味がある方
・鹿児島県に興味がある方
・南九州市頴娃町に興味がある方
・オコソコの事業に興味がある方

▶︎入居にあたっての諸条件

・年齢/20代〜30代前半ほど

・家賃/1ヶ月 2万円〜3,5万円(光熱費込み)
 部屋の種類によって金額が変わります。

・現地移動手段/自転車貸し出し有

・申し込み方法/グーグルフォームからお申し込みください。

・入居までの大まかな流れ/
 お申し込みをいただいた後、1週間以内にご連絡差し上げます。

▶︎関連リンク

▶︎関連動画






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2017年2月にNPO法人頴娃おこそ会に参画。地域づくりを学び2018年に株式会社を設立。空き家不動産事業を中心に宿泊・観光・コミュニティ事業を展開。今年は食の流通事業に参画し、地域における社会課題を時代に合うようにデザインし、新しい流通を作ることを事業ミッションと据えている。
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