5月30日2021年最新カンボジア情報

こんにちは!今日はカンボジアのプノンペンから書いています。

二か月間くらいコロナで経済ストップしてしまっていたカンボジアですが、数日前から飲食店などの営業が再開されるようになりました。

ただバーやカラオケ、クラブなどは依然として営業停止状態で、夜の街はいつもより静かです。(闇で営業しているお店もありますが(;^ω^))

ぐるーっと街を見ていると、やはりシャッターが閉まっているお店が多くみられます。外国資本の大手のベーカリーショップも閉店、カフェなども結構閉店してしまったところが見られます。

カンボジアは経営者への支援などが一切ないので、資本がない経営者はホントに大変だったと思います。(-_-;) 特に日本人でカンボジアにきてお店をやっている方などは、デリバリーでしのいだりとコロナ中でも働いていて、頭が下がります。

僕が働いているお店も訳二か月くらいお店を閉めていましたが、六月から再オープン予定で働けることになり、またコロナが流行ったりしないことを祈りながらカンポットからプノンペンに戻ってきました。

以前と変わったことはやはりワクチン接種が始まったことです。カンボジアではすでに200万人の住民がワクチン接種を済ましており、接種したものには青いカードのような証明書が与えられます。

カンボジアのワクチンは中国製のワクチンしかありません。なので外国人には打たない人も数多くいます。カンボジア人は積極的に打つ人もいれば、打てと言われるまでは打たないという意見もあります。

昨日プノンペンの美容院に行った際に、カットしてくれた美容師さんがワクチンの話をしてくれて、中国製のワクチンは急いで作ったものではなくて、前からずっとあるワクチンなので安全で、副作用も少ないと言っていました。その人はどちらかというとワクチン接種推進派っぽい口調でしたが、やはり接客業は打たないと駄目でしょうということをおっしゃっていました。

でもコロナウイルスって、もう流行りだして二年くらい経ちますけどまだエビデンスがない(証拠が見つかってない)んですよね?と聞いてみたら、「常に変異してるから特定できないみたいですよ」と言っていました。常に変異してても、株の特定くらいは出来るんじゃないかと思ったのですが、散髪が終わりシャンプーに移って話は終わりました。

個人的にはワクチンは自己責任ですな。でも打った打たないで人の良い悪いを決めてしまう雰囲気があってはいけないとは思いました。海外ではおかしいと思った人がどんどん増えてきています。アメリカやメキシコではコロナなど気にもしていないという情報もあります。やはりコロナ騒動には不自然な雰囲気があるのを察知している人がいるんだという事でしょう。

いろいろな情報がありますが、手洗いうがいはしっかりとして、身体の健康をキープするのが一番だなと思いました。



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