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セッションで顔を見てするチャネリングと見ないでするチャネリングの違い

セッションをしていて気づいたことがあります。

それは、ビデオ通話でお客様の顔を見てするセッションと音声のみのセッションで違いがあるということ。

もちろん、違いがあってはならないと思います。

でも、実際にはある、そう私は感じたのです。

それは、顔を見ながらするセッションの方が、入ってくる情報がおおいこと。

それだけではなく、顔を見ないですると、お客様本来の姿にアクセスしているみたいで、ふわふわした感じというか、地に足がついていないというか、上ばかり気になるというような感じになります。

それなので、メッセージとしては、漠然とし過ぎている感じがあるかもしれません。

メッセージ自体が、今この3次元にいるお客様へのメッセージというよりは、高次元にいるお客様に対してのメッセージという感じなのです。

だからといって、オンライン・セッションの音声のみやメール・セッションでは用を成さないというわけではありません。

以上のことをどうにかできないか、或いは、ランギヌイ神様から何か私あてにメッセージがないかどうかお聞きしました。

対話形式で、の部分はランギヌイ神様の、の部分は私自身の発言です。


「チャネラーをしているものとして、メッセージの入り方が違うということはあるのか否かをお聞きしたいのですが。」
「あなたがそう感じるのならそうなのでしょう。」

「しかしですね、情報量が違うということはない方がいいに決まっていますよね。どうしたらいいのでしょうか。」
「これはね、お客様次第ですよ。音声だけでいいと思う人は、地に足がつきにくい人。音声だけでいいと思う人は、そこまで真剣に悩んでいるのかどうか。本当に、どうにかしたいと思っている人かどうか。」

「つらくてつらくていらっしゃる方々ですよ。ご自分の顔を見せるのが恥ずかしいと思っている方もいらっしゃるはずです。それをそのように言ってしまっては。」
「顔を見せるのを躊躇う方は、一度、チャネリングで聞きたいことを紙に書いて、何度も練ってきた方がいいです。そうすることで、本当に聞くべきこと、根底にあることが見えてきます。そうしたら、それをズバッと聞いたほうがいいと思いますが。」

「それはちょっとどうかと思いますが。一つの質問がきっかけで紐が解けていくこともあるので、顔を見せないでするセッションが無駄だとは思いませんが。まあ、ランギヌイ神様は無駄だとは仰っていませんが。」
「無駄ではないとは思います。ただ、お客様がもう少し自分を見つめてからの方がいいのではということ。準備をしてきてください。確かに、自分だけではどうにもならないことはたくさんあります。自分だけでもどうにかなることもあります。覚悟してきてくださいってことです。」

「覚悟してきてということは、覚悟してメッセージを聞いてほしいということですか。ランギヌイ神様の上のようなメッセージからすると、多くの方が尻込みをすると思いますが。私も含めてですよ、もちろん。自分を見つめるだけの余裕がないのかもしれないですし、以前の私のように。」
「何事にも覚悟は必要だと思いませんか。いい加減に生きるのといい加減(いい匙加減、ちょうどいい塩梅の意)に生きるのでは全く違うでしょう。」

「確かにそうですが。顔出しとそうでないときと入ってくる情報に違いがあるのは仕方ないということですか。何か私ができることはないでしょうか。」
「まず、お客様に聞いてごらんなさい、顔を見てセッションをしたいということを。それで返事がNOなら、仕方のないこと。」

「では、お客様の顔を見ないでセッションをする場合の注意点はありますか。」
「今、自分でも分かったでしょう。そうです、3次元の人間にアクセスすることを思うことです。セッションの始めにそう思えばいいだけです。」

「なるほど。でも、それって、私の覚悟の問題ですよね。些かショックを隠し切れないですが。私のせいか・・・。今までのお客様に失礼なことをしました。どうしよう、というのが本音です。」
「これからは、どうしたらいいのかわかったのでもう大丈夫でしょう。」

「大丈夫かどうかはわかませんが、するしかないですよね。他に、私へのメッセージはありますか。」
「とにかく、セッション前に気をつければいいのですから気にし過ぎないように。」

「いつもありがとうございます。まだまだお聞きしたいことが山積みです。私があまりニュージーランドを好きではないことも。これが今一番の課題かもしれません。」
「まだ、そこですか。何か見つけてくださいよ。何か夢中になれることを。」

「とても難しいです。また、次回、ニュージーランドについてのことをお聞きしたいと思います。」
「そうですね、一気に膿を出しましょうか。」

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