Instagram、今さらだけどフォロワー数を増やす施策を考えるPart1
見出し画像

Instagram、今さらだけどフォロワー数を増やす施策を考えるPart1

こんにちは、㈱ホロニック事業企画室の舩木です。

当社では、5つのホテル(舞子・姫路・奈良・滋賀・長崎)と物販事業の6つのSNSアカウントをつくり運用をしています。その中でも、特にInstagramの運用に力を入れています。以前は、各ホテルで各々に投稿していました。しかし、同じホテルなのに世界観が違ったり、フォロワー数にバラツキがあったり、投稿回数が違っていたりと様々な課題が浮き彫りになりはじめました。また、「Instagram運用するにあたって、いろんな施策があるし、なにをどうすればいいのかイマイチわからない」、「SNSを活用したいんだけど、なかなか運用が難しい」といった声もあり、私自身も運用の難しを痛感していました。そこで、1年ほど前から各ホテルの担当者を決めSNSチームを結成し、Instagramの投稿テーマ、コンセプト、投稿ネタ、見せ方など出来る限り統一できるよう情報を共有するため月に1回MTGを開催しています。
今回は、Instagramの運用、フォロワー数を増やす施策などどのように実施してきたか、当社なりのやり方について少しまとめてみました。

Instagramの現状

現在の月間利用者数は全世界で約10億人、日本国内の月間利用者数も3,300万人以上といわれています。画像・動画SNSとしては世界・国内ともにNo.1のSNSです。若者だけでなく、30代以上のユーザーも多くなっています。また、なんといっても若者の間ではGoogleやYahoo!で検索するよりもSNSで検索する人が多くなっています。アカウント検索、ポスト検索、ハッシュタグ検索など・・・以下のように知らないことを調べる際は、「Google」や「Yohoo!」ですが、トレンドを知りたい際に検索するのは「Instagram」や「Twitter」と分かっています。また、SNS利用と購買行動がより密接な関係にあることが分かっています。このようにInstagramでトレンドを検索したり購買行動に繋がることから、Instagramの運用、施策は必須だと思いますよね。

無題

無題1

引用:トレンダーズ

現状を知る分析からKPIを設定

無題2

SINIS

まず、私たちがやったのは、現状を知ること。そして、目標設定をすることでした。無料の分析ツールを使用して現在のフォロワー数の推移、フォロワーの男女比、年齢層、地域などを知ることから始めました。投稿に対してのコメント数や保存数、いいね数、リーチ数などを可視化することで課題が見えてきました。単に、フォロワー数を増やすだけでなく、どれくらい保存されているのかプロフィールにアクセスされているのか、またウェブサイトにアクセスされているのかなど今まで分析なんかしたことのなかったSNSチームですが、毎月振り返りをすることで意識しながら投稿することが出来るようになり、目標設定値を達成できる施策を考えるようになってきました。

世界観を統一する

無題3

次に実施したことは、世界観を統一させていくこと・・・アカウントトップに遷移してきたユーザーをフォロワーに繋げるためにはアカウントの世界観の統一が非常に重要となってきます。そこで、ベンチマークのInstagramのアカウントを持ち寄り、素敵な投稿を勉強したり、各自持っている知識を共有したりしてきました。そして、統一感を出すために、テーマやジャンルを絞った投稿してきました。セトレの強みである「過ごし」や「景色」を中心に投稿することにしました。それにより自然と統一感が生まれ、ユーザーが投稿一覧を見た際に、そのアカウントからどんな情報を得られるのかが明確になってきました。何を情報として提供してくれるアカウントかがはっきりしないとフォローするメリットがわからないので、ユーザーにはっきりとテーマやジャンルを認知してもらうことが大切だと思っています。他には投稿順序に規則性を持たせたり、加工方法や色合いを統一したりと地道な努力をしていきました。こうやって少しずつ、フォロワー数を増やす施策を考えていきました。続きは次回また報告しますね。

ホテルセトレ神戸・舞子
セトレハイランドヴィラ姫路
セトレマリーナびわ湖
セトレグラバーズハウス長崎
セトレならまち
SETRE(商品販売)


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
スキありがとうございます。また見てください。
❖Hotels HP:http://www.hotelsetre.com/ ホロニック(セトレグループ)の中で、広報・企画を担当。セトレの取組を沢山の方々にしってもらい、ファンを増やせるよう日々奮闘しています。