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ABホテル株式会社 代表取締役社長 沓名 一樹さん

日本人顧客で稼働率9割のビジネスホテル
全国100店舗を目指して展開中のABホテル。顧客ターゲットの明確化とより軽量化され効率性の高いビジネスモデルでありながらも心温まるサービスを実現。その秘密とは。

1)「ABホテル」名前へのこだわり

藤沢:藤沢久美の社長Talk、今日のゲストをご紹介します。今日はジャスダック、そして名証二部上場企業です。銘柄コードは6565、ABホテル株式会社代表取締役社長、沓名 一樹さんです。沓名さん、よろしくお願いします。

沓名:よろしくお願いします。

藤沢:ABホテルって、しかもアルファベットでABなんですよね。

沓名:はい。

藤沢:ユニークな。

沓名:はい、そうですね、覚えやすい名前になっています。

藤沢:これ、実際にABホテルってたくさんあるんですけど、社名もABホテル。

沓名:あ、そうですね。

藤沢:こだわりがありそうですよね。

沓名:やっぱり会社としても覚えやすいと思うので、会社名もホテル名も同じにしました。

藤沢:はい。で、なぜAB? ABCじゃなくて。

沓名:AB、そうですね。一番初めは、お客さまに説明する際は、Amenity and Bright、快適で明るいホテル。それも本当にそういう意味もあってABという名前を付けてあるんですけど、もともとの本当の名前の由来は、当社、愛知県安城市という所に本社があるんですけれども、安城市のビジネスホテルで、ABホテル。

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ABホテル株式会社 代表取締役社長 沓名 一樹さん

Kumi Fujisawa

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http://kumifujisawa.jp20代に起業して、30代で会社を売却して、テレビに出たり、本を書いたり、40代には、ダボス会議のヤンググローバルリーダーになったり、霞が関で働いたり、社外取締役をしたり、有難い30年間の社会人経験を得て、今年から次の30年へ始動。
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