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株式会社ディ・アイ・システム 代表取締役社長 長田光博さん

大手SIerとは一線を画す進化するSIer
大手SIerが子会社を使って対応する仕事を、1社で一気通貫で対応する同社。その鍵は人材と志。人材の安定的な確保と若手を信じて任せる長田さんの夢とビジョンに満ちた経営とは。

1)1社で、顧客の要望に一気通貫で応えられる理由

藤沢:藤沢久美の社長Talk、今日のゲストをご紹介します。今日はジャスダック上場企業です。証券コードは4421、株式会社ディ・アイ・システム代表取締役社長、長田 光博さんです。長田さん、よろしくお願いします。

長田:よろしくお願いいたします。

藤沢:はい。ディ・アイ・システムという社名なので、システムの会社と考えてよろしいでしょうか。

長田:はい、結構です。

藤沢:このDとIは何なんですか?

長田:Dreams Infinity Systemと、無限の夢を創造するという組織であったりとか、仲間たちの集団という意味で名前を付けさせていただきました。

藤沢:すごくロマンがある。

長田:はい、ロマンを感じてスタートさせたつもりです。

藤沢:さあ、そのロマンあるシステム会社ということなんですけれども、具体的にこれはどういうお仕事を、私たちはシステム会社って言われたら、イメージしたらいいんでしょうか?

長田:いわゆる企業さまの色んな、今、お困りのところをシステム化していくと。今ではシステム化といっても、単にコンピューターと言われるようなシステムを導入するだけではなくて、ネットワークをどういうふうに組んだらいいかとか、あるいは、相手さんの企業と決済をどうしたらいいかとか、そういったものをトータル的に対応してシステムを導入させていただく、あるいは、そのシステムを導入した後の運用面であったりとか、トラブル対応みたいなことをひっくるめたサポートであったりとか、そういったことをさせていただくシステムインテグレーション事業というのと、各企業さまで、そういう人たち、窓口で、その導入したシステムを運用するんだけれど、技術的にバックグラウンドがない、じゃあおたくの会社でうちの社員を教育してくれませんかと言われるようなお仕事をお話として頂戴して、教育関係を少しずつ広げていきました。今では皆さんご存じのように、AWS、これはAmazon系のいわゆるクラウドと、それとAzureというマイクロソフト系のそういうクラウド、そういった関係の詳しいお話を研修としてご提供させていただいたり、あるいは同業他社で、新入社員の人たちに研修にお金をかけるのがなかなか厳しい、でも新入社員を常に入れている、そういう人たちに、じゃあそこの企業に成り代わって、うちの新人を教育してくれませんかというお話が出てきます。そういう人たちの、新入社員のIT関連の技術者の卵の人たちを一定のレベルにまで押し上げるような研修を提供させていただいたりと、このようなことをさせていただいております。

藤沢:なるほど。そうすると、まさにシステムを開発して差し上げたり、ネットワークを構築したりするというお仕事が一つ。もう一つは、そうやって導入された企業さんがシステムの運用をする。意外に社内にそういうIT担当者、いないですものね。

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Kumi Fujisawa

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20代に起業して、30代で会社を売却、テレビに出たり、本を書いたり、40代には、ダボス会議のヤンググローバルリーダー、霞が関で働いたり、社外取締役をしたり、50代になって、新たな一歩を踏み出したくて大学院に進学、令和2年、さて何やろう。http://kumifujisawa.jp

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