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株式会社インティメート・マージャー代表取締役社長、簗島 亮次さん

データ解析で、人間が活躍できる社会を作る
いかにして簗島さんは、データサイエンティストになり、起業を選択したのか。会社の意思決定につながるデータ活用のあり方とは。簗島さん生い立ちから事業の未来までを聞いた。

1)社名の由来は、予言

藤沢:藤沢久美の社長Talk、今日のゲストをご紹介します。今日は東証マザーズ上場企業です。証券コードは7072、株式会社インティメート・マージャー代表取締役社長、簗島 亮次さんです。簗島さん、よろしくお願いします。

簗島:よろしくお願いします。

藤沢:社名がとてもかっこいいですよね。

簗島:ありがとうございます。

藤沢:これはいわれがあるんですよね。

簗島:そうですね。われわれのやっている事業にすごく近い内容なんですけど、データの領域の予言の名前が由来になっていまして。

藤沢:予言?

簗島:そうですね。

藤沢:どんな予言なのか。

簗島:予言というのは、ちょっと仰々しい感じですけど、このインティメート・マージャーという会社の名前は、2020年に起こるデータ活用の革命を予言した名前になっていまして、色んなデータが1個のデータベースだったりとかデータのソースに集まってきて、それが解析できて、それでマーケティングだったりとか、データ活用の革命が起こるというのが2020年に発生するというのを、Googleのレイ・カーツワイルさんという、もしかしたらシンギュラリティという言葉とかでよく聞いたことがある人だと思うんですけども、その人が2020年に起こるだろうといった予言の名前をわれわれの社名にしていて、われわれもそのデータ活用における革命を起こすんだというのを目標につくって、この名前にしているという感じですね。

藤沢:すごい。まさにタイミング的にも、内容的にも、もう簗島さんたちのためにあるような言葉だと。

簗島:いや、ギリギリ間に合いましたねぐらいな感じですけど、来年ちょうど2020年なので、データ活用というものが、世の中にドンドンドンドン広がっていく年になるかなと思ってはいるという感じですね。

2)データサイエンティストとして企業に活用をアドバイス

藤沢:今ちょっとおっしゃってくださったんですけど、そのインティメート・マージャーさんのお仕事の内容というのは、データを活用するお手伝いと言えばいいんですか?

簗島:そうですね。データを活用するお手伝いも含めて、データ活用の仕組みも提供させていただいて、ちょっとお聞きなれしない言葉かもしれないんですけど、データマネジメントプラットフォームという、データを活用するための、データを活用した最適化をするための基盤のサービスの開発・提供・運用というのを、やらせていただいている会社をやっています。

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Kumi Fujisawa

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20代に起業して、30代で会社を売却、テレビに出たり、本を書いたり、40代には、ダボス会議のヤンググローバルリーダー、霞が関で働いたり、社外取締役をしたり、50代になって、新たな一歩を踏み出したくて大学院に進学。さて次は?http://kumifujisawa.jp