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ツインバード工業株式会社 代表取締役社長 野水重明さん

社員300人で、突き抜けた家電を作る
父に経営権の譲渡を直談判し、カリスマ経営からフラット経営へと舵を切り、お客様の声を徹底して聴き届けて家電を作るこだわりメーカー。その仕組みと成功の秘訣とは。

1)ものづくりのための、お客様の声を聞く仕組み

藤沢:藤沢久美の社長Talk、今日のゲストをご紹介します。今日は東証二部上場企業です。証券コードは6897のツインバード工業株式会社代表取締役社長、野水 重明さんです。野水さん、よろしくお願いします。

野水:よろしくお願いします。

藤沢:ツインバード工業さん、みんな知っていると思います。家に1台はあるんじゃないですか。

野水:ありがとうございます。

藤沢:ね。家電をつくっていらっしゃるということで、よろしいですか。

野水:はい。

藤沢:新潟の燕三条というものづくりの、燕ですかね、燕市で。

野水:はい、本社は燕市になります。

藤沢:で、家電をつくっていらっしゃるんですが、もともとはメッキの会社で、今は家電、しかもとてもユニークで。しかも、お客さんの声を聞きながらつくって、どうしてそんなことができるようになったんだろうというのを、今日聞いていきたいんですけども、まず家電です。とにかくお客さまの声を聞きながらつくっている家電。調理器具、照明器具、美容器具、クリーナー、生活家電、扇風機とか、AVとか色々ありますけど、どうやってつくっているんですか?

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ツインバード工業株式会社 代表取締役社長 野水重明さん

Kumi Fujisawa

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ありがとうございます!涼しくなりましたね・・。
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http://kumifujisawa.jp20代に起業して、30代で会社を売却して、テレビに出たり、本を書いたり、40代には、ダボス会議のヤンググローバルリーダーになったり、霞が関で働いたり、社外取締役をしたり、有難い30年間の社会人経験を得て、今年から次の30年へ始動。
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