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アウンコンサルティング株式会社 代表取締役社長CEO 信太 明さん

アジアの現地法人を現地の人に任せて経営
日本の商材を海外に売るためのSEO対策に強い同社。現地の文化を踏まえた対策には現地人に任せるのが不可欠。その方法とは?さらに次なる戦術、海外不動産販売と目指す地域とは?


1)クリック数が多いだけでは検索トップにならない?

藤沢:藤沢久美の社長Talk、今日のゲストをご紹介します。今日は東証二部上場企業です。証券コードは2459、アウンコンサルティング株式会社代表取締役社長CEO、信太 明さんです。信太さん、よろしくお願いします。

信太:よろしくお願いします。

藤沢:信太さんとは、何年ぶりかな? 8年ぶりぐらい。

信太:8年ぶり、はい。

藤沢:お変わりなくなんですが、ビジネスの方は、すごくお変わりがありまして。

信太:はい。

藤沢:拡大をドンドンされているので。まずアウンコンサルティングがどういう会社か、教えてください。

信太:はい。もともとはSEOという事業を1999年ぐらいから始めていまして、それでずーっとやってきた会社なんです。さらに最近は、インターネット広告のインバウンドと言われるような、海外からの観光客向けのマーケティング支援を、主軸にやっています。

藤沢:すごい変化。まずちょっと、最初はSEOを始めましたということなんですけど、知っている人も知らない人も色々なので、SEOって何ですか?

信太:平たく言うと、ホームページを制作しただけでは、誰も見てくれない。そのため、人に見ていただきたい。集客したいといった場合に、何かしらのキーワードで検索した時に、そのホームページを上位に表示されるように施策を行う仕事になります。

藤沢:なるほど。なので検索したときに、アウンコンサルティングと打ったら、一番最初にアウンコンサルティングの信太さんが出てくるみたいな、そういう仕掛けを裏でやってくださる。

信太:やっています。例えば、今の季節ですと、ワイナリーとかで検索すると、勝沼のどこかのワイナリーが上に出てくるとか、そんな仕事をやっていますね。

藤沢:なるほど。素朴に考えると、検索したら一番上に出てくるのって、みんなが見ているものが出てくるのかと思うけど、必ずしもそうじゃない。

信太:全く違うんですよね。

藤沢:全く違う。

信太:よく迷信のように、クリックをいっぱいすると上に上がるとかというふうに、昔は言われていました。しかし、そういうことはなく、上に上げたいキーワードがどれだけ適切な場所に、どれだけ適切な数が入っているかとか、あるいは、リンクが張られているとか、いわゆる、細かいアルゴリズムというのがあるんです。そのアルゴリズムに基づいて施策すると、上に上がりやすくなります。

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Kumi Fujisawa

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20代に起業して、30代で会社を売却、テレビに出たり、本を書いたり、40代には、ダボス会議のヤンググローバルリーダー、霞が関で働いたり、社外取締役をしたり、50代になって、新たな一歩を踏み出したくて大学院に進学、令和2年、さて何やろう。http://kumifujisawa.jp

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