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ビープラッツ株式会社 代表取締役社長 藤田 健治さん

サブスクリプションを日本で一番知っている男
話題のサブスクモデルを、12年前から磨き続け、唯一のサブスク・プラットフォームをBtoBで提供する同社。サブスクリクションの基本から導入法までを徹底的に解説!


1)すべての会社がサブスクモデルを導入する日が来る?

藤沢:藤沢久美の社長Talk、今日のゲストをご紹介します。今日は東証マザーズ上場企業です。証券コードは4381のビープラッツ株式会社代表取締役社長、藤田 健治さんです。

藤田さん、よろしくお願いします。

藤田:よろしくお願いします。

藤沢:はい、とってもなんか、明るく元気な社名な、ビープラッツって明るい感じがして。

藤田:ありがとうございます。実は、ビジネスのプラットフォームを提供したいというところから、ちょっと造語的に、ちょっとビープラッツという会社名になっているんですね。

藤沢:へー。で、今、ビジネスのプラットフォームとおっしゃっていて、その何のプラットフォームかというと、言えるかな、サブスクリプションのプラットフォーム。

藤田:はい。舌をかみそうなんですけど、サブスクリプションのプラットフォームを専門に提供している会社になります。

藤沢:このサブスクリプションって去年、2018年は、ものすごいトレンドワードだったんですって?

藤田:はい。日経MJさんが年末に発表されるトレンドのキーワードの中でも、大関というところに挙げられるぐらい、昨年はサブスクリプションという言葉が色んなニュースの中でも取り上げられるようになりました。

藤沢:ということなんですけど、何となくしかわからないという人も多いかもしれないので、そのトレンドになって、大関になったサブスクリプションって何ですか? という。

藤田:多分、大きく皆さんのライフスタイルの変化があって、物を所有するというか買うという行為から、使いたいときに使いたいというふうにだいぶ移ってきているかと思うんですけど、いわいる音楽配信サービスとか、動画配信サービスが皆さんの身近にあると思いますけども、色んなところのお店とかEコマースで買うということではなくて、何かに申し込みをして、自分が使いたい無料のプランがあったりとか、有料プランとかを継続的に事業者さんと関係を持って使い続けるような、長期リレーションシップのビジネスのことサブスクリプションというふうに呼んでいます。

藤沢:なるほど。今お話いただいているラジオなんですけども、これもラジコというのがあって、月々いくらって払うとどのラジオの番組でも聴き放題なんですけど、これもサブスクリプションモデル?

藤田:はい。これもサブスクリプションですね。

藤沢:で、こういった、お金を払っておけば聴き放題とか、さらに追加したらもっと色々使えますとか、そういうものの何をやっていると考えればいいんですか?

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ビープラッツ株式会社 代表取締役社長 藤田 健治さん

Kumi Fujisawa

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http://kumifujisawa.jp20代に起業して、30代で会社を売却して、テレビに出たり、本を書いたり、40代には、ダボス会議のヤンググローバルリーダーになったり、霞が関で働いたり、社外取締役をしたり、有難い30年間の社会人経験を得て、今年から次の30年へ始動。
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