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株式会社共和コーポレーション 代表取締役社長 宮本 和彦さん

ゲームセンターの現在・過去・未来
ゲームセンターの生みの親、共和コーポレーション。ファミリーと明るさにこだわった宮本さんの次なる視野は、スポーツ。インベーダーゲームからeゲームへ。ゲームの歴史が見える。


1)36年前、インベーダーゲーム1台から事業開始

藤沢:藤沢久美の社長Talk、今日のゲストをご紹介します。今日は東証二部上場企業です。証券コードは6570の株式会社共和コーポレーション代表取締役社長、宮本 和彦さんです。宮本さん、よろしくお願いします。

宮本:よろしくお願いします。

藤沢:共和コーポレーションさん、2018年、昨年上場。

宮本:はい。

藤沢:二部になられたわけですけども、何の会社か簡単にまず伺っていいでしょうか。
 
宮本:まず私どもは業務用ゲーム機械の運営事業と機器卸販売事業を営んでおります。

藤沢:なので、私たちの身近な感じでいくと、アミューズメントパークとか、ゲームセンターとかと言われているところに置かれているゲーム機器の販売。

宮本:はい、そうです。一つは販売、一つは直営店舗ですね。

藤沢:ゲームセンターの経営をしていらっしゃる。

宮本:はい、経営しております。

藤沢:そうなんですよ。だから結構、みんなお世話になっているんじゃないと。どういうブランド名で経営されているんですか?

宮本:今はブランドを統一しておりまして、「アピナ」という名前で店舗を運営しています。

藤沢:アピナさん、関東が多い?

宮本:そうですね。私は長野出身ですので、長野から関東方面に出店を繰り返しております。

藤沢:はい。で、近畿とかもちょっと、2店舗ぐらい。

宮本:そうですね。最近、もう少し伸ばしてみようかということで。

藤沢:ということなんですけど、だから結構お世話になっていらっしゃる方もいっぱいいらっしゃると思うんですが、事前にお話を聞いていて、そうなんだと思ったんですけど、宮本さんはこのゲームセンターを経営している共和コーポレーションの創業者なんですが、もともと本当にゲーム機1台を置くというところからスタートしていらっしゃる。

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Kumi Fujisawa

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http://kumifujisawa.jp20代に起業して、30代で会社を売却して、テレビに出たり、本を書いたり、40代には、ダボス会議のヤンググローバルリーダーになったり、霞が関で働いたり、社外取締役をしたり、有難い30年間の社会人経験を得て、今年から次の30年へ始動。
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