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株式会社ピアラ 代表取締役社長 飛鳥 貴雄さん

最先端の広告会社は、結果にコミットする
成功報酬型のマーケティング会社として、顧客のニーズを独自の切り口でデータとして蓄積し、AIで分析し、さらにリアルのサービスを充実させる。サービスの作り方から人材育成まで、成功の秘訣を聞いた。

1)なぜ、「結果にコミットする広告会社」が実現したのか?

藤沢:藤沢久美の社長TALK、今日のゲストをご紹介します。今日は東証マザーズ上場企業です。証券コードは7044、「なおよし」と覚えてください。株式会社ピアラ代表取締役・CEO 飛鳥 貴雄さんです。飛鳥さん、よろしくお願いします。

飛鳥:よろしくお願いします。

藤沢:ピアラさんって、とってもラブリーな社名ですが。

飛鳥:ありがとうございます。

藤沢:まず簡単に、どういうお仕事か、教えていただけますか?

飛鳥:私たちピアラは、ビューティ&ヘルス食品企業の、特に通販をやられている会社さまのご支援をしている会社です。大きく違うところとしましては、通常、マーケティング会社、広告会社ですね。手数料というフィーの商売をしているかと思うんですけども、あれは効果にコミットするという形で、マーケティングコミットカンパニーと標榜させていただいておりますので、すべてお客さまの重要な指標、KPIですね。KPIと言われるものをコミットしている、KPI保証サービスというのを展開しております。

藤沢:すごいなって、まず思ってしまいますが、広告と言えば、広告料を代理店さんに払って、成果は出るように頑張りますけど、出ないかもしれませんというのが多分、普通なところですよね。ところが、「結果にコミットします」というのですね?

飛鳥:はい。

藤沢:結果出た分しか、お金頂きませんってこと?

飛鳥:そうですね。1アクション、新規のお客さまが買ったらとか、1年間ぐらい買われていないお客さまが、もう1品買ったら、戻ってきたらとか、もう1品、買ってくれたらとか。1アクションごとに売上げが立ちますので、そのところの成果報酬を頂くという形ですね。

藤沢:だから、発注側からしたら、すごいありがたい。

飛鳥:そうですね。お客さまリスクが非常に少なくて。僕らは今、経営理念が「Win-Winの5つの約束」という形でやっているので、何が一番Win-Winかというところで、そこに辿り着いているってところもありますね。

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Kumi Fujisawa

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http://kumifujisawa.jp20代に起業して、30代で会社を売却して、テレビに出たり、本を書いたり、40代には、ダボス会議のヤンググローバルリーダーになったり、霞が関で働いたり、社外取締役をしたり、有難い30年間の社会人経験を得て、今年から次の30年へ始動。
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