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株式会社マネジメントソリューションズ 代表取締役社長兼CEO 高橋 信也さん

リピート率90%のプロジェクトマネジメント支援
精神論と運に左右されがちだった日本のプロジェクト文化を、本来のプロジェクトマネジメント(PM)へと変えるPM支援企業。PMで企業を変える方法と成功の秘訣を聞いた。

1)プロジェクトマネジメントができる人材

藤沢:藤沢久美の社長Talk、今日のゲストをご紹介します。今日は、東証マザーズ上場企業です。証券コードは7033の株式会社マネジメントソリューションズ代表取締役社長兼CEO、高橋 信也さんです。高橋さん、よろしくお願いします。

高橋:よろしくお願いします。

藤沢:マネジメントソリューションズって、もう名前が、経営のお助けしますよという感じですよね。そういうお仕事でいいんですか?

高橋:そうですね。マネジメントという非常に一般的な言葉ですけれども、なかなか、じゃあ、具体的にどういうことなのかということが把握されていないということと、あとは、企業組織の中で、マネジメントの課題というのは非常に多くあるので、それを具体的な形として、ソリューション化してご提供しようというのを会社のミッションとして掲げています。

藤沢:でも、会社だったら、普通、ちゃんとやれていそうな気もするんだけれども、色々ホームページとかを拝見していると、プロジェクトマネジメントという言葉がたくさん出てきて、PM、このプロジェクトマネジメントのところの実行のお手伝いをしますよと書いてあるんですけれども、最近よく聞くプロジェクトマネジャー、PM、これは、何をやる人なんですか?

高橋:プロジェクトマネジャーというのは、大企業の中で、役員なりが決めた一つのプロジェクトなり予算で、ある程度枠を取って新しい新規事業を立ち上げる、またはシステムの導入を行うということを決めた後に、それを受けて実行を推進していく役割がプロジェクトマネジャーなんですね。

藤沢:めちゃくちゃ面白い仕事ですよね。

高橋:非常にやりがいはある仕事だと思います。

藤沢:色んなプロジェクトが会社ごとにあると思うんですけれども、例えば、新商品をつくろうとか、人事制度の改革プロジェクトをしようとか、それこそ新しい会社をつくろうとか、全部プロジェクトで、それをリーダーとして引っ張る人がプロジェクトマネジャー。

高橋:そうです。

藤沢:マネジメントソリューションズさん、高橋さんたちが、そこにお手伝いに入るのがPMOという。

高橋:はい。PMOという立場、立ち位置でご支援をするというのが、われわれの一番のメーンの事業にはなっています。

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Kumi Fujisawa

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20代に起業して、30代で会社を売却、テレビに出たり、本を書いたり、40代には、ダボス会議のヤンググローバルリーダー、霞が関で働いたり、社外取締役をしたり、50代になって、新たな一歩を踏み出したくて大学院に進学、令和2年、さて何やろう。http://kumifujisawa.jp

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