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4月に読んだ本

(お、今月読んだのは全部紙の本だったか)

いよいよ GW がはじまった!とはいえ去年に引き続き自宅待機推奨状態ですけども…。日中は子供とずっと一緒だから読書ははかどらないだろうな。

そして 5月は 三体の最終巻 が発売!超楽しみでありんす。

推し、燃ゆ

芥川賞受賞作。

表現力がすごい。よくこんな感性を表出させることができるもんなんだなと思いながら読んでたけど、普段あんまりこの手の読んでないからなだけかもね。主人公の、どうにもならないもどかしさを抱えながらも生きていく姿には、いろいろな人生があるなと感じさせられます。

<勝負脳>の鍛え方

目的と目標の違いがわかりやすくておすすめと聞いたので読んでみた。中身は実際にスポーツしてる人に向けた内容がわりとあって、具体的なスポーツ毎のアドバイスはところどころ読み飛ばしてしまった。

トレーニングとか指導の話がでてくるんですけど、ちょいちょい子育てへの応用についても言及がある。

叱ってばかりいる両親のもとで育った子供は、人の話をよく聞かないことで自分の脳を守っています。
P.74

心当たりあるあるなやつ。会社の仕事での関わり方でも一緒ですね。

肝心の目的と目標の話は、目的を達成するために目標を持ち、具体的な計画を立てて目標を達成していく・うまくいかなかったら、なにがダメかを分析して次に活かす、みたいな話だった。

銀河英雄伝説〈4〉策謀篇

物語が大きく動き出したか。帝国がだいぶ大きな戦略で同盟を包囲し始めてきたところで次巻へと続く展開に。

同盟のあまりにアレな権力者たちの元で、ヤン含めたイゼルローン駐留軍が帝国の猛攻をどうしのいでいくのか。政治的な駆け引きも相まってまったく目が離せなくなってきた。

「好き」を力にする NBAプレーヤーになるために僕が続けてきたこと

渡邊雄太選手が NBA 本契約 ということで、Wikipedia を眺めていたら書籍がでていることを知ったので読んでみた次第。

本当にバスケが好きなんだな〜。まわりにも恵まれていて、それを忘れない感謝の姿勢・真摯な態度はますます応援したくなる。

厳格な父から「やればできる」と言われると、どこからともなく「自分は本当にできるんだ」という自信が湧いてくる。
P.23

確かに。人の成長を促すのにも役に立ちそうだし、自分自身の子育てにも使えそうだ。

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