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黒川敦彦、加計獣医学部で大発見か?「何これ!謎の水たまり!」←どこの施設にもある景観用の水盤でした

 加計問題を追及する市民団体代表の黒川敦彦氏が、今治市に新設された加計学園獣医学部の敷地内で「謎の水たまり」を発見したと大騒ぎしている。
↓動画↓

 動画で黒川氏は「これ何に使うの?これ何これ?この水たまり何これ?」と興奮した様子だが、これは誰がどう見ても「水盤」である。どこの施設でも普通にある、浅く水を張って水面を輝かせ景観を演出するデザインだ。

 景観を意識した公園などで噴水とセットで設置されるなど、まったく目新しいものではなく、どこからどう見ても"デザイン"である。

 さらに黒川氏は、構内地図に「水盤」と書かれていることに気が付いても、それが加計学園が命名した「水盤」という謎の水たまりだと言い張る。そして、その謎の水たまりを見に行こう!と気勢を上げる始末。

 もう一度説明するが、この「水盤」とは建築における修景用のもので、どこの施設でも「水盤」と呼ばれている。駅前や公園にある浅く水を張った池のようなものが水盤だ。

黒川が関係資料にも目を通さず騒いでいる証拠

 このことだけでも、この黒川敦彦という男がインチキだとわかる。この「水盤」については、今治市大学設置事業にかかる調査でも高く評価され「問題なし」とされている。
 黒川敦彦氏は、あれだけ加計問題で大騒ぎしてカンパを集めていたが、こういった調査報告書にすら目を通していないのだ。
 ↓調査報告書(PDFの4枚目)

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