コザル/大阪編集教室代表・フリーディレクター

のらりくらり生きてきた中、24歳で「大阪編集教室」にて文章を学び、翌年コピーライターに…

コザル/大阪編集教室代表・フリーディレクター

のらりくらり生きてきた中、24歳で「大阪編集教室」にて文章を学び、翌年コピーライターに。29歳からはディレクターとして勤務。32歳で独立。「大阪編集教室」の代表になりました。「文章や言葉の面白さを知ってもらい、みんなの人生を奥深いものにしたい!」がコンセプトです。

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言葉の影響を受けた存在が、一線を退いた。

物心ついた時からお笑いが好きで、コテコテな大阪の漫才や新喜劇を見て育った。現在の仕事につながったのは、芸人さんたちが紡ぐ「言葉」への興味が根源なのかもしれない。 そんな僕に、「衝撃的な笑い」を見せてくれた存在が、先日表舞台から身を引いた。 「彼」を最初に見たのは、小学生のころに始まった「爆笑オンエアバトル」。 それまでほとんど触れたことが無かった、関東の笑い。 関西以外の芸人さんをしっかり見たのは、この番組が初めてだったと思う。 曲に合わせた動きで笑いを生み出す「底ぬけ

    • 【後編】僕が文章を仕事にしたキッカケ

      文章に全く触れてこなかった自分が、なぜ書くことを仕事にしたのか。 そのキッカケを、後編として「大阪編集教室初日~文章を仕事にしたとき」まで、ラジオ形式でまとめました。

      • 【前編】僕が文章の世界と出合うキッカケ

        文章に全く触れてこなかった自分が、なぜ書くことを仕事にしたのか。 そのキッカケを、前編として「幼少期~大阪編集教室への入学」まで、ラジオ形式でまとめました。

        • 書きたいことがあるのに、なかなか時間が取れず、この気持ちを吐き出せていないことにモヤモヤしています。 書く時間を取ろう! ということで近々、僕が「言葉」を強く意識するようになった、影響を受けた存在について書きたいと思います。予告がてらの投稿です。 久しぶりの自由な文章。楽しみ。

        言葉の影響を受けた存在が、一線を退いた。

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        • 個人的な学び・エッセイ
          3本
        • ラジオ配信(個人的なこと)
          2本

        記事

          こちらに掲載していた(と言っても数年前のものになりますが…)記事を一部移転しようと思っています。なので、過去の文章を一部非公開にしました。 なかなか投稿できていませんが、2020年6月より「大阪編集教室」の代表になったので、その裏側や雑記を時々こちらに発信していこうと思います。

          こちらに掲載していた(と言っても数年前のものになりますが…)記事を一部移転しようと思っています。なので、過去の文章を一部非公開にしました。 なかなか投稿できていませんが、2020年6月より「大阪編集教室」の代表になったので、その裏側や雑記を時々こちらに発信していこうと思います。

          久々に投稿するんですが、ビッグニュースなんでこれだけは言わせてください。 藤くんおめでとうーーー!!!! 代表に就任した大阪編集教室のことを書く前に、BUMPのことを書こうかな。 どれだけ僕の「人生」を支えてきたか。 今日一日はBUMP OF CHICKENを聴きながら仕事だ!

          久々に投稿するんですが、ビッグニュースなんでこれだけは言わせてください。 藤くんおめでとうーーー!!!! 代表に就任した大阪編集教室のことを書く前に、BUMPのことを書こうかな。 どれだけ僕の「人生」を支えてきたか。 今日一日はBUMP OF CHICKENを聴きながら仕事だ!

          「大人」を10年経験して分かったこと

          最近、「大人」の定義が18歳からに変わったが、私の時代では社会的に成人になるのは20歳からだった。 つまり、現在30歳の自分は「大人」を10年経験したことになる。 この10年を過ごして言えるのは、子供のころに見て感じていた大人の姿と、今の自分が知る大人の姿は大きく違うということ。実際のところ、期待していた大人の姿よりも現状ははるかに下回っていると言っていい。 今回は、そういった自分の想いや経験、また、あらゆる人との出会いの中で気づいた「大人」に関する2つのことを書いていく

          「大人」を10年経験して分かったこと

          やる気の源なんて「いやらしいもの」で良い

          私には人生をかけてやりとげたいことがある。 夢という感じではなく、ライフワークにしたいことだ。 ここでひけらかすことでもないので具体的には書かないが、それはとても自分のためだけではできないような大変なこと。 そして、これを成し遂げるには、膨大な時間と割と大きなお金、周りの方の協力がいることも分かっている。 正直、今のままの自分でこの想いを実現するというのは「夢物語」でしかない。学ばなければならないこともたくさんあるし、状況を大きく変える必要もある。 「行動しないと」「変わら

          やる気の源なんて「いやらしいもの」で良い

          やっと一つ記事を公開しました。 https://note.mu/kozarusann/n/n2e6d888db234 文章書きすぎで、偉そうで、何やこいつみたいな記事になっていると思うので、今後の記事にこの反省を活かしていこうと思います。

          やっと一つ記事を公開しました。 https://note.mu/kozarusann/n/n2e6d888db234 文章書きすぎで、偉そうで、何やこいつみたいな記事になっていると思うので、今後の記事にこの反省を活かしていこうと思います。

          「自分を変えたい」と思う人へ。 ―― ベースとなる2つの考え方。

          大人になり自我が確立されている人は、自意識の中だけで「こういう習慣を身につけよう」と思っても、それを続けられるという人はごくわずか。大半の人が三日坊主な感じで挫折していることだろう。 ただ、いい歳した人でも「こういう人になりたい」という理想は持っている。もちろんそれは、私も例外ではない。 では、自分を変えるにはどうしたらいいのか。 根本的にダメ人間な私が、これまでの経験から得た「自分を変えていくため」の答えは、「他者との出会い」しかないと思う。 そしてその中で感じた、「常に

          「自分を変えたい」と思う人へ。 ―― ベースとなる2つの考え方。