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ズームバックオチアイをズームバック!

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メモ取る前に消しちゃったのがあるので、再放送時に追加したりしています。 時系列は編集した新しいものが上位に来てます。
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記事一覧

ズームバックオチアイをズームバック(13) オードリータンふたたび後編

参考になった部分をメモのように記録しておきたい。 前編からの続き! 1年で一番好きな日は?編集長(1987/9/16): 9/16 誕生日近辺はいくらでも無駄遣いしていいと決めているので オードリー(1981/4/18): 私の誕生日4/18 プレゼントをもらうだけでなく、あげたりもしますよ 今回のテーマは! SDGsにも挙げられているこのキーワード 『2022年、誰一人取り残さない No one will be left behind』道へ 透明液晶に文字がリアルタ

ズームバックオチアイをズームバック(12) オードリータンふたたび前編

参考になった部分をメモのように記録しておきたい。  (シリーズをナンバリングしてもらうとありがたいなぁ) 2020年10月に対談があったが、 コロナが経過し再びオードリータンさんと対談 落合陽一、オードリータンにふたたび会う!前編 テーマ・2022年をどう生きるか ひさびさにスタジオ(NHK411スタジオ)でオードリー・タン(台湾IT担当閣僚 台湾行政院)とリモートで再会。 世界をどうやってデジタルロジックで捉えるかというのは、コンピューターやっている人の強み。 コロ

ズームバックオチアイをズームバック(11) SDGsスペシャル

とつぜん放送されるズームバックオチアイ! 第六感でNHK付けたら丁度やっててビックリした。 いつものように参考になった部分をメモのように記録しておきたい。 ぼくの生活はSDGs的番組出演も大学の講義もリモートで行う編集長。 部屋にあるカメラの数を聞かれると それは、いままで食べたパンの数を聞いているようなもの 多くの電気製品に囲まれ電気をかなり消費しそうな部屋! 電気は石油に比べてずいぶん二酸化炭素が少ないので、 スタジオに行くなど移動する方がCO2を排出する。 S

ズームバックオチアイをズームバック(1)言葉論

参考になった部分をメモのように記録しておきたい。 グレートリカバリー第1回、言葉論! withコロナ『アフターコロナ』といわれていた時に、 『ウィズコロナ』という言葉を落合陽一が発信した。 iPhoneの未読メール4万件。 私も未読メールが大量にありまししたが、バッテリー喰うみたいですね。 最近、全部既読にしました。 ポリコレPolitical Correctness(ポリティカルコレクトネス) 政治的正しさ、区別や偏見のない言葉の用法を指す。 摩擦を生まないよう

ズームバックオチアイをズームバック(5)ゲーム論

参考になった部分をメモのように記録しておきたい。 グレートリカバリー第5回、ゲーム論! ゲームが切り開く未来コロナ禍の中、人が集い思い出を作る場所となったゲーム。 多くの業種が売り上げを下げる中で、巣ごもり需要で躍進したゲーム業界 任天堂は、前年比 91%増 ソニーは、前年比 87%増 ゲームをしないから関係ないと思っていても ゲームは私たちの暮らしを変え始めている。 コミュニケーションのツールともなっている 「ゲームをやるな」と言われると人と連絡が取れない時代が来る

ズームバックオチアイをズームバック(6)大衆論

参考になった部分をメモのように記録しておきたい。 グレートリカバリー第6回、大衆論! ググれカスggrks ググれカス から tmnggr ともにググろう に変わってきている。 優しい世界というわけではなく、 一緒に検索して調べないと正しい情報にたどり着かない! 間違った情報で間違った方向にみんなが進んでいく。 「みんながこう言ってるんですけど」 みんなって誰? フィルターバブル共感するものを検索していくと、 片寄った結果の情報群にしか囲まれなくなる。 都合の悪い情報

ズームバックオチアイをズームバック(7)孤独論

参考になった部分をメモのように記録しておきたい。 グレートリカバリー第7回、孤独論! 孤独死は仕方なくない社会インフラが脆弱。 でも、お金がないし、、、 お金?金なんていくらでも刷ればいい。 全体主義の起源『全体主義の起源』という本が増えていく。 著者:ハンナ・アーレン 戦前戦中にファシズムを加速させた人々の孤独。 ナチスの迫害を避けてアメリカに亡命。 孤独とは違う孤立。 自分の身を守るためなら、人はすすんで友人を密告する でっちあげてでも。 ディストピア監視や管

ズームバックオチアイをズームバック(8)アート論

参考になった部分をメモのように記録しておきたい。 グレートリカバリー第8回、アート論! 六本木ヒルズの森美術館でロケ コロナ禍の展覧会設営iPad4台で中継しながらアーティストの指示を受けて 展示を設営したりしている。 このコロナの機会に価値観をひっくり返したいという想いがある。 1960年代後半ベトナム戦争が泥沼化し、世界中で社会運動が起きた時代。 コンセプチュアルアート、ポップアート、 ミニマリズムのようにあえて差し引くアートが生まれた。 社会がカオス(混沌)に

ズームバックオチアイをズームバック(9)世代論

参考になった部分をメモのように記録しておきたい。 毎回、取り上げるテーマが面白いなぁ グレートリカバリー第9回、世代論! なに世代か?編集長は、下記の世代に属す。 ・ゆとり世代 ・さとり世代 ・ミレニアル世代 ・Y世代 世代ごとに分析され、分断や軋轢を生む。 ・若者がコロナで出歩く。若い人が。 ・老害老害と老人が悪いかのごとく ニューノーマル世代・距離を取るために傘差し登校 ・給食は前を向いて黙って食べる ・歌を歌わない ・グループにならない ・運動会、修学旅行が中

ズームバックオチアイをズームバック(10)祝祭論

参考になった部分をメモのように記録しておきたい。 グレートリカバリー第10回、祝祭論! 車窓から国立競技場2020年で固まったノアの箱舟みたいな感じ 東京は2020年で時が止まった。 やっとみんな完全に分かった ズーム会議の中に質量がない、祝祭がない。 コロナ禍で私たちが失ったものは『祝祭』 人とふれあいたい、一緒に盛り上がりたい 以前は当たり前すぎてなかなか気付かなかった思い。 なぜ私たちは祝祭を求めるのか? 存在した池田伸子さんあ、こんにちは。はじめまして。 そ