木下 昂也(Koya Kinoshita)

はじめまして、木下昂也と申します。スペイン競馬と中南米競馬に関することを書いています。たまに雑談も。全国通訳案内士(スペイン語)、世界遺産検定マイスターなどの資格を所持。ぜひフォローをよろしくお願いします!

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      生きていくうえで披露する場面はほとんどないし、まったく社会の役にも立たないけれど、知っているとちょっぴり自慢できる競馬の豆知識・トリビアを紹介しています。

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      南米GⅠ馬の特徴や南米牝馬 × 騎手など、様々な視点から分析した数値・データを紹介しています。ほんのちょっぴり馬券の役に立つかも?

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    南米GⅠ馬2805頭の名鑑が出来たので販売します

    はじめに 南米GⅠ馬名鑑が完成しました。1991年から2022年までにおける南米GⅠの勝ち馬、および、南米域外のGⅠを勝った南米産馬、計2805頭のデータが入っています。手前味噌ですが、かなり貴重な資料です。サンプルの閲覧と名鑑の購入はページ下部で行なえます。動作確認のためにも、購入前にサンプルをダウンロード・閲覧することを推奨します。 名鑑の内容について 馬名(日本語表記の補助あり、ダービー馬は太字、3冠馬は赤字) WEB出力(HP上で情報を閲覧) 調教国 生年

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      • 【走れ、モレイラ】ジョアン・モレイラは香港国際競走に乗れるのか?

        キャロットクラブは激怒した。必ず、かのマジックマンを乗せなければならぬと決意した。 ということで、ジョアン・モレイラ騎手は香港国際競走に乗れるのでしょうか? これまでの情報から今後の動向を勝手に推測してみました。 モレイラ騎手が香港で騎乗するためにはタイムリミットがあります。それは、12月6日までにメディカルチェックを受けるという香港ジョッキークラブが定めた期限です。つまり、モレイラ騎手は少なくとも12月6日までに香港にいなければいけません。 モレイラ騎手はこのタイムリ

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        • 南米競馬ニュース(22年11月29日)

          【ウルグアイ】アトレティコエルクラーノがドバイ初戦に挑む 12月1日にメイダン競馬場で行なわれるドバイ・クリーク・マイルに、ウルグアイからの遠征馬アトレティコエルクラーノ(Atlético El Culano)が出走を予定している。2020年のウルグアイ年度代表馬がドバイ初戦に挑む。なお、管理するアントニオ・シントラ調教師がドーピング違反により出走停止処分を受けているため、アシスタント・トレーナーのフリオ・オラスコアーガ調教師の名義で出走する。 【ウルグアイ】パーフェクト

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          • 南米競馬ニュース(22年11月28日)

            【ウルグアイ】ジローナフィーヴァーが完全復活の7馬身差勝利 11月27日にマローニャス競馬場で行なわれたリステッド競走に出走した⑥ジローナフィーヴァー(Girona Fever)は、2着に7 1/2馬身差もの差をつける完勝をおさめた。今年4月のレースで負傷。10月の復帰戦を6馬身差で勝ち、今回も7馬身差と完全復活を果たした。ライバルだったハイーニャピオネイラが引退した今、この牝馬を止められる存在はいない。 【ペルー】珍名馬シラカワゴーが2勝目をあげる カンフーマンボ産駒

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            南米競馬ニュース(22年11月27日)

            【アルゼンチン】プエルトマンサーノが南アフリカGⅠサマーCを勝利 11月26日に南アフリカのターフフォンテン競馬場で行なわれたGⅠサマー・カップ(芝2000m - 3歳以上)は、アルゼンチン産馬の⑥プエルトマンサーノ(Puerto Manzano)が勝利した。アルゼンチンのカランパンゲ牧場で産まれたシークアゲイン産駒で、半兄のプエルトレアル(Puerto Real)もGⅠ馬という良血馬。アルゼンチン産馬がこのレースを制すのは2002年のイヴェンチュアイル(Eventuail

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            南米競馬ニュース(22年11月26日)

            【アルゼンチン】アボレンゴ牧場繁殖牝馬セールの結果 11月24日に開催されたアボレンゴ牧場繁殖牝馬セールの結果が出た。最高額となる6万4000ドルで落札されたのは、キャッチャーインザライ産駒の6歳牝馬プリッシマライ(Purísima Rye)。イークワルストライプスとの仔を受胎している。結果一覧は以下のリンクを参照。 【アルゼンチン】ガランガレスが15馬身差の圧勝劇 11月25日にパレルモ競馬場で行なわれたリステッド競走ミネラル(ダ2500m - 3歳以上)は、①ガラン

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            南米競馬ニュース(22年11月25日)

            【アルゼンチン】カムススペリオールがコルドバ州3冠を無敗で達成 11月21日にコルドバ州リオ・クアルトで行なわれた第236回シウダー・デ・リオ・クアルト(ダ2000m - 3歳)は、マルセロ・キンテーロス騎乗の②カムススペリオール(Camus Superior)が勝利した。カムススペリオールはポージャ・デ・ポトリージョス、ジョッキークルブ、シウダー・デ・リオ・クアルトのコルドバ州3冠を無敗で達成した。 【アルゼンチン】アルゼンチン産馬による国外重賞挑戦 11月26日にデ

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            南米競馬ニュース(22年11月24日)

            【ウルグアイ・ブラジル】12月から両国間の騎乗が可能に ウルグアイとブラジルが相互騎乗協定を結んだ。12月よりウルグアイのマローニャス競馬場を拠点とする騎手とブラジルのガヴェア競馬場を拠点とする騎手が、両競馬場間を制約なく騎乗することができるようになる。この背景には、ウルグアイのGⅠナシオナルでブラジルのヴァルヂネイ・ジル騎手がラストアクションヒーロー(Last Action Hero)への騎乗を断られた経緯がある。 【アルゼンチン】Racehorse 繁殖牝馬セール、メ

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            南米競馬ニュース(22年11月23日)

            【アルゼンチン】アメリカで活躍したアンヘル・ペンナ調教師が死去 アメリカ通算586勝をあげたアンヘル・ペンナ調教師が病気のため74歳で亡くなった。ペンナ師は1948年にアルゼンチンのブエノスアイレスで生まれた。スペインで調教師としてのキャリアを始め1980年からアメリカを拠点にした。管理馬にはクリスマスパスト(Christmas Past)やラフアンドビーメリー(Laugh And Be Merry)などがいる。 【ブラジル】これぞサイン馬券!ブラジルでジダンが勝利 フ

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            南米競馬ニュース(22年11月22日)

            【アルゼンチン】GⅠ馬カルソネッティが3年ぶりに復帰 11月21日のパレルモ競馬場13Rで、2019年のGⅠスイパチャの勝ち馬①カルソネッティ(Calzonetti)が1108日ぶりに復帰した。2019年11月9日のレース後に両前脚の腱の負傷が分かり、幹細胞治療などを行なった。1番人気に支持されたが、前走から20kgの馬体重増もあり、勝ち馬から14 1/2馬身離れた最下位に敗れた。 【ペルー】パラディグマが4冠挑戦へ 11月20日のGⅠデルビー・ナシオナルを制してペルー

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            南米競馬ニュース(22年11月21日)

            【ペルー】ペルー3冠馬が誕生 11月20日にペルーのモンテリーコ競馬場で行なわれたペルーのダービーにあたるGⅠデルビー・ナシオナル(ダ2400m - 3歳)は、エスビン・レケーホ騎乗の⑤パラディグマ(Paradigma)が内から抜け出し、⑧グルック(Gluck)との叩き合いを3/4馬身差制して優勝した。これでペルー3冠を達成。昨年のスーペルナオ(Súper Nao)に続き、2年連続でペルーに3冠馬が誕生した。 【アルゼンチン】シーズ産駒が初出走・初勝利 11月20日にパ

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            リーガルブルーム:ジャマイカ最高の繁殖牝馬

             アーバンシーやシーザリオなど、1国に1頭は「ヤバい繁殖牝馬」がいるものです。ジャマイカではリーガルブルーム(Regal Bloom)がそんな「ヤバいお母さん」に該当します。 【リーガルブルームって誰?】  リーガルブルームは1970年3月6日にアメリカで産まれました。ヘイルザプリンス産駒の牝馬です。  2歳時にジャマイカに送られたそうです。しかし、競走生活についてはよく分かりません。"Pedigree Query" では13戦2勝と書かれていますが、どうなんでしょうね

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            ゴールキーパー(クソ野郎)から調教師(笑顔)に転身した人がいる

             野球選手からボートレーサーに。サッカー選手からYouTuberに。プロレスラーから政治家に。スポーツ選手のセカンドキャリアは色々です。  ガストン・セッサ(Gastón Sessa)というサッカー選手をご存じですか? もし知っているのなら、あなたはよほどのサッカーオタクです。セッサはアルゼンチン人のゴールキーパーで、ベレス・サルスフィエルドという名門クラブに所属していました。愛称はガト(Gato)です。  セッサは "ある意味" 有名な選手です。超問題児なんです。審判に

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            あまりにもキメすぎた2018年のとあるチリGⅠ

             チリには古馬のGⅠ(=3歳以上のGⅠ)が2つしかありません。そのうちの1つが、5月にチレ競馬場のダート2200mで行なわれるGⅠイポドロモ・チレです。ダート最強馬を決める戦いとみなしていいかもしれません。  2018年5月5日のGⅠイポドロモ・チレは前代未聞というか、ハチャメチャというか、めっちゃバカバカしい決着となりました。  ①ペウマジェン(Peumayen)が大逃げを打ち、3番人気の⑭オライチャオ(Hola Y Chao)が2番手を追走しました。直線でオライチャオ

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            競馬史上もっとも意味のないマッチレース

             2頭立てのレースというのは珍しいですが存在します。登録馬が2頭しかいないにもかかわらず強行開催することもあれば、5頭立てのうち3頭が取り消して仕方なく2頭立てになってしまうこともあります。個人的にマッチレースは結構好きです。  2018年7月15日にウルグアイのマローニャス競馬場で行なわれたGⅢアソシアシオン・デ・プロピエタリオス・デ・S.P.C (ダ1600m - 3歳以上)も2頭立てでした。ワイルドイヴェント産駒の①エルトポ(El Topo)と、ブルックリンボーイ産駒

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            個人的にすっげぇタイプな女性競馬ジャーナリストを教えます

             最近グリーンチャンネルに出てくるキャスターさんがみんな美人に見えます。そりゃ美人だからテレビに出られるわけで、綺麗だなぁと思うのは自然な感情なんでしょうけど、急激に歳を感じます。「あっ、俺はこうやってオッサンになっていくんだな」って。  今回は、個人的に美人すぎて眼球が幸せになっちゃうスペイン語圏の競馬ジャーナリストを2人紹介します。  1人目はレナータ・バレンシアさんです。この方はメキシコ競馬のジャーナリストですが、アメリカで活躍しているメキシコ人競馬関係者にも取材を

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