木下昂也(中南米競馬の人)

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木下昂也(中南米競馬の人)

中南米競馬の「今」が分かる。最新ニュース、レース結果、素質馬の紹介、有力馬の次走報、外国移籍、セール情報などに加え、スペイン語圏のメディアが掲載する日本競馬についての記事の翻訳を閲覧できます。【HP】https://www.keiba-latinamerica.com/

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南米GⅠ馬&中米ダービー馬3181頭の名鑑が出来たので販売します

【はじめに】 南米GⅠ馬&中米ダービー馬名鑑が完成しました。 1991年から2023年までにおける南米GⅠの勝ち馬・南米域外のGⅠを勝った南米産馬(2960頭)、および、中米・カリブ海地域のダービー馬(221頭)、計3181頭のデータが入っています。 サンプルの閲覧と名鑑の購入はページ下部で行なえます。動作確認のためにも、購入前にサンプルをダウンロード・閲覧することを推奨します。 【名鑑の内容について】 馬名(日本語表記の補助あり、ダービー馬は太字、3冠馬は赤字)

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    • 怪物牝馬アトミカが2年連続でジャマイカ年度代表馬を受賞

       2月20日、2023年のジャマイカ年度代表馬を決める投票が行なわれた。競馬記者と競馬関係者を合わせた計15名が投票権を持つ。  GⅠムーテ・マイルの勝ち馬ラフエントリー(Rough Entry)、GⅠジャマイカ・カップを連覇したアトミカ(Atomica)、GⅠジャマイカ・ダービーを優勝したアビリティー(Ability)、短距離GⅠを5勝したシーズマイデスティニー(She's My Destiny)の4頭が年度代表馬の候補に挙がった。

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      • 南米競馬ニュース(2024年2月21日)

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        • アンヘル・カスティージョ騎手が誹謗中傷のため急遽ベネスエラを脱出

           日本とベネズエラにはいくつかの共通点がある。野球が好きなこと。競馬が好きなこと。SNSが好きなこと。そして、競馬に負けた怒りをSNSで騎手にぶつけるのが好きなことである。  アンヘル・アルシーロ・カスティージョ騎手は、アメリカで通算950勝以上をあげているベネズエラ人騎手である。2023年にはヨーヨーキャンディー(Yo Yo Candy)に騎乗してGⅢサンフォードSを優勝した。  カスティージョ騎手は、今年から母国ベネズエラに帰国してラ・リンコナーダ競馬場で騎乗を行なっ

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          日本に輸入されたアルゼンチン牝馬が登録時にスペルミスをされる珍事が発生

           2022年2月ごろに日本で繁殖牝馬となることが報じられたアルゼンチン重賞4勝のティトルーラー(Tit Ruler)が、2024年2月中旬にジャパン・スタッドブック・インターナショナルの『血統書サービス』に登録された。  しかし、登録の際にスペルミスをするという珍事が発生した。  アルゼンチン・スタッドブックの登録は "TIT RULER" である。パスポート、マイクロチップ、DNA検査もすべてクリアして記録されている。  アルゼンチン・ジョッキークラブが運営するサン・

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          南米最強馬インバソールの母ケンドンが26歳で死亡

           南米最強馬インバソール(Invasor)の母であるケンドン(Quendom)が、自然死のため繋養先のサンタ・イネス牧場で亡くなった。26歳だった。アルゼンチンの競馬メディア『トゥルフ・ディアリオ(Turf Diario)』が報じた。  以下、ケンドンの繁殖牝馬としての歴史を振り返る。

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          南米最強馬インバソールの母ケンドンが26歳で死亡

          南米競馬ニュース(2024年2月20日)

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          落ちぶれたラ・プラタ競馬場、今度は白昼堂々の動物虐待が報じられる

           アルゼンチンのラ・プラタ競馬場は、もはや競馬場としての機能を失っている。  賞金未払い、ストライキ、ボイコット、システムエラー、施設の老朽化、多数のドーピング違反といった問題が多発し、2月にはラ・プラタ競馬場が州政府ぐるみの横領に加担しているのではないかという疑惑が出た。  今回新たに報じられたのは、ラ・プラタ競馬場内で起こったサラブレッドに対する虐待疑惑である。

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          落ちぶれたラ・プラタ競馬場、今度は白昼堂々の動物虐待が…

          南米競馬ニュース(2024年2月19日)

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          南米競馬ニュース(2024年2月19日)

          サザンヘイローは南米のサンデーサイレンスだったのか?

           スポーツの世界では「〇〇の■■」という形容や比喩をよく耳にする。  〇〇のマラドーナやら、〇〇のイチロー、〇〇のダルビッシュなどである。「■■2世」や「和製■■」と呼ばれる選手もいる。だが、たいていの場合で「〇〇の■■」は本家に遠く及ばない。  競馬界では「〇〇の■■」シリーズは少ないと感じる。イクイノックスは日本のシーザスターズとは言われないし、タピットはアメリカのガリレオとは呼ばれない。武豊を日本のデットーリと言う人も滅多にいないだろう。  そんな中、サザンヘイロ

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          ペペジョイがアルゼンチン代表、ピニャンドイグアスがブラジル代表として南米選手権へ

           4月14日、ペルーのモンテリーコ競馬場で『競馬の南米選手権』GⅠラティーノアメリカーノ(ダ2000m - 3歳以上)が開催される。  今年の南米選手権は最大16頭立てで行なわれる。当初は、アルゼンチン代表が3頭、ブラジル代表が3頭、チリ代表が3頭、ウルグアイ代表が3頭、ペルー代表が2頭という14頭に、代表枠外登録(※代表枠や国を問わず、登録料を払った馬の中からもっとも高いレーティングを持つ馬が出走できるシステム)から2頭という内訳だった。しかし、最終的に地元ペルーの代表枠

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          KYダービー3着のミスタービッグニューズがペルーのハミド・ステーブルで種牡馬入り

           8月から始まる種付けシーズンに向けて、南米各国は新たな種牡馬を導入している。  ブラジルはすでに2頭の種牡馬の導入を発表している。ブラジル初のカーリン種牡馬となるファーストキャプテン(First Captain)と、南米初のキングカメハメハ種牡馬となるブラヴァス(Bravas)である。  今回はペルーの番である。

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          南米競馬ニュース(2024年2月18日)

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          南米競馬ニュース(2024年2月18日)

          フィリップソン牧場が所有するウルグアイの有力馬3頭がアメリカに移籍

           ロックウォーク(Rock Walk)とパチョーリ(Pacholli)という有力馬をドバイWCデーに出走させるウルグアイ競馬が、アメリカにも有力馬を送ることが決まった。

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          ロックウォークがUAEダービー、パチョーリがゴドルフィン・マイルに出走

           ここ数年、ウルグアイ馬の積極的な中東遠征・移籍が目立つ。  2019年の年度代表馬アフステフィスカル(Ajuste Fiscal)、2020年の年度代表馬アトレティコエルクラーノ(Atlético El Culano)などがドバイに移籍した。2021年の南米王者アエロトレン(Aero Trem)は、2022年のサウジカップに出走して5着と好走した。  この背景には、ウルグアイNo.1トレーナーであるアントニオ・シントラ調教師(※現在は多重ドーピング違反で長期資格停止中)

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          ロックウォークがUAEダービー、パチョーリがゴドルフィン…

          南米競馬ニュース(2024年2月17日)

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          南米競馬ニュース(2024年2月17日)