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AutoMod実装の実例紹介

こんにちは。
今回は実際にAutoModを実装した実例を紹介します。

Auto Modってなんだろうって方は
まずはこちらを読んでください。


【実装したサーバー情報】


●NFTジェネラティブプロジェクト

●参加人数:1000人規模

●参加国:海外勢80%と海外勢が多いコミュニティ。

●期間:ローンチ前1週間

●設定:@everyone、@hereをブロック


【結果】

1週間の間に ブロックした回数は25回。

「Sukibitz bot」がDiscord内に入ってきて@everyone、@here
を発信。
確認出来次第手動でブロック。

フラッグチャンネルの表示


BANしても識別タグ(Discord IDの後ろにあった数字)を変えてきて何度も侵入してきました。

※2023/6以降、識別タグは順次なくなる。



フラッグが立った時にBAN&kickは出来ませんが、botと組み合わせると可能になります。


数日後も同じbotが侵入してきます。
また、赤枠の悪意のないコミュニティメンバーもたまに@everyoneを発信することがありました。

コミュニティメンバーは@everyone発信して通知がされない設定に
なっていますが、Discord管理している時はあまりいいものではありませんよね。


違反になるとこの様に相手に表示されます。
Discord内には投稿が出来ていません

@everyone、@hereのみを禁止にしただけですが、
十分セキュリティーが上がりました。

ぜひ設定してみてください。


※2023年7月時点での設定になります。
Discordがアップデートすると設置方法も変更になる場合があります。


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