見出し画像

ラグビー花園 ヒガシvsチクシ前編

花園といえばラグビーっ子の聖地!今年無念にも中止となった甲子園(最近時事ネタに興味を持ち出した嫁は「甲子園は中止なのに花園はあるんだ。ラガーマン良かったね。」と)。その仇を討つかのように熱い戦いが100回を迎える大大会でも繰り広げられている。毎年11月頭の博多はヒガシこと大横綱東福岡高校対する盟友大関チクシやぞっこと筑紫高校の千秋楽。おそらくヒガシをその年一番苦しめるのはチクシ! 真綿でジワジワと締め付けるかのようなチクシの重圧。平均体重は間違いなくヒガシの方が上、しかしチクシのプレッシャーは重い。ヒガシ得意の展開ラグビーに持って行かせぬ。その執念。気合い・根性・死ぬ気。そんな言葉で片付けないでっ!そのプレッシャーは間違いなく日々の鍛錬←チクシの場合練習、部活動という言葉は似合わない。まさしく鍛錬 訓練そんな言葉がよく似合う。鬱憤を晴らすかのようにジワジワとその重たいプレッシャーをかけまくる。ヒガシが動けない。そんな戦いが観れるのが花園福岡県予選決勝の舞台であった。

本日はなんと花園でその2校の決戦が観れるのである!(後編へ続く)

なお筆者は高校時代を福岡高校で過ごし3年時の新人戦県準決勝で筑紫高校に後半10分ものインジャリータイム(筑紫9番が脳震盪のため救急車で搬送されたため)に逆転ペナルティトライを許して破れた。あのチクシを苦しめたとても悔し良い記憶になっています。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?