【パラ陸上 | あれこれ #9】世界選手権後も盛り上がり続ける企画 その4

【パラ陸上】世界選手権 2019 ドバイ T63 男子 走幅跳 山本篤選手 6m40(-0.5) 銅メダル獲得!5大会連続メダル!!東京パラ内定!!

 UAE🇦🇪のドバイで開催されたパラ陸上世界選手権大会で、日本🇯🇵の山本篤選手が2回目の跳躍で6m40(-0.5)を記録し銅メダルを獲得しました。

 山本篤選手の競技クラスは『T63』であり、このクラスの選手は、片側の大腿部から義足をつけて競技を行っています。

 ちなみに、このクラスの世界歴代記録5傑(2019年11月15日現在)は、

1 6m99 (+0.6) Leon Schaefer (GER) 1997 2019-07-24 Leverkusen, Germany ;右 義足
2 6m84 (+1.1) Wagner Daniel (DEN) 1993 2019-11-10 Dubai, UAE ; 右 義足
3 6m77 (+1.5) Heinrich Popow (GER) 1983 2016-08-20 Hachenburg, Germany ; 左 義足
4 6m70 (+0.8) Yamamoto Atsushi (JPN) 1982 2019-05-10 Beijing, China ; 左 義足
5 6m50 (+0.6) Wojtek Czyz (GER) 1980 2008-09-16 Beijing, China ; 左 義足

 となっています。

 今大会、山本篤選手は銅メダルを獲得しましたが、これは5大会連続のメダル獲得(大会2連覇を含め)であり、10年近く、世界の第一線で活躍し続けていることの証でもあります。

 2011年 ニュージーランド クライストチャーチ大会 銅メダル
 2013年 フランス リヨン大会 金メダル
 2015年 カタール ドーハ大会 金メダル(2連覇)
 2017年 イギリス ロンドン大会 銀メダル
 2019年 UAE ドバイ大会 金メダル!

 東京2020大会では、T63男子走幅跳で山本篤選手の金メダル獲得が見られるか楽しみです。

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