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JCX第9戦ざおうさまCUP

全日本から1週間。4日程の休養からのレースなのでどれほど体が動くか。


機材


ウェア類

ヘルメット:OGK AeroR2
サングラス:Oakley Rader EV Advancer
ウェア:Köchel
グローブ:OGK SFG-2
インソール:solestar blk

フレーム

Giant TCX

タイヤ

Serac CX TLR

空気圧

F 1.5bar R 1.45bar(リアのみインサート使用)


Race info


距離

2.6km*laps=23.4km

Result

19位(+5:51)

目標

フルラップtop10

作戦

キャンバーで滑り落ちないこと


Race data


Time:1:03:46
Avehr:176bpm
Ave:187bpm


レポート

コースの特徴

学校の校庭区間の泥と芝がはがれてツルツルになっているキャンバー&急坂のコース。ノブでひっかけられるノーマルSeracをチョイス。段差があるので後輪のみインサートを使用

急坂&キャンバーへの入口
キャンバーへ

内容

スタートダッシュは良く決まり10位以内で一周目をこなしたが、苦手としている泥でのコーナリングやキャンバーで順位を落としていく形になった。抜かれた後もパックになることなく離れていってしまい精神的にもきついレースだった。ラップはおおむね均一に刻めていたのでペーシングは良かったように思う。経験値が足りていない部分だと受け止めて練習したい。

感想

ランニングでごまかせない長さのキャンバーだったため苦しいレースだった。踏める区間も少なく追い込めずにレースを終えてしまった。


土手を使ってコーナリング
人よりバイクが寝ているので…
滑って落ちる

↑All photo Kensaku Sakai/FBAtronika

スライド量のコントロールが難しく責められない
photo Katsumi Ishikawa

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