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2024年1月14日開催終了時点(中山・京都・小倉の馬券になる騎手!

どの騎手が好調だったか?
昨年の実績が、大きな好・不調の状況と考えて騎手選びをしたいと思っていますが、やはりアスリートとしての直近の調子の善し悪しが結果に影響する可能性もあるだろうと思います。

芝・ダート、短距離・長距離など様々な条件で買える騎手や買えない騎手を確認するのがデータとしては有効なのだろうと思います。

ただそれだと騎乗数が少なかったり、ピンポイントの条件が中々フィットしないなど、毎週末に開催されている中央競馬を楽しむには物足りないですよね?

ですので、それぞれの予想方法・好みの競馬新聞で予想をして、迷った時に確認するためのデータとして単純に連対率・複勝率が良い騎手をまとめておく事にしています。

中山開催の好調騎手(1月14日開催終了時点)

騎乗数が少ないと比較しにくいので、2桁以上騎乗すうがある騎手で
連対率2割以上、複勝率3割以上でピックアップしています。

勝利数上位のルメール騎手、横山武史騎手は当然ですが、坂井騎手や柴田善臣騎手も中々良い数字を残しています。

3位の戸崎騎手は、数字からみれば馬券にしっかり絡んでいます。

中山開催は今週までですが頭に入れておきたい騎手は以上の7名になります!


京都開催の好調騎手(1月14日開催終了時点)

1月14日の京都開催を終えて、2桁以上騎乗かつ3着内率率3割以上の騎手をリストアップしています。
人気騎手が上位を占めています。
勝率・連対率・3着内率を見ると川田将雅騎手、坂井瑠星騎手が特に活躍しています。

小倉開催の好調騎手(1月14日開催終了時点)

小倉はまだ騎乗数がまばらですので騎乗数を3以上で成績をカウントしています。鮫島気騎手、藤岡祐介騎手などは馬券的な妙味も十分ありますし、吉田隼人騎手なども小倉騎乗の際はチェックしたい騎手になります。

今週末も良い競馬を!


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