【新・東カレデート】dine編:43人目:プロレスマン/お互い、メシ目。

<データ>
■職業:経営者
■年齢:40代前半
■年収:1000万~

プロフィールの写真的に既婚者臭がすごかったが、会ってみた。(写真から既婚者臭って具体的に説明するのは難しいんだけど、ちょっと所帯じみてる感じかな。年齢的にも結婚していておかしくない歳だし。)

とある焼肉屋のカウンターで出会った今回の「プロレスマン」。久しぶりに六本木に来ましたという会話からゆるっとスタート。

大人同士なので「話さなきゃ!」とか会話に神経を尖らせるような瞬間はなかったものの普通に会話してて「それ、もっと詳しく聞きたい!」とか「そうなんですか!」というヒットポイントを掴めないまましばらく時間が過ぎた。

ところで話はちょっと変わりますが、

個人的にデートはカウンターがベストだと思う。

初対面なんか特にお互い慣れない雰囲気の中で常に相手の顔を凝視しているわけにもいかないから目線のやり場にやや困るし、食べる姿もふとした顔も全部真正面から見られてしまう。会話が途切れた時の空気もちょっと気まずい。その点カウンターは相手と会話をしている時にきちんと目線を合せることができるし、お互いに同じ視界ながらも自分の呼吸を整えやすいと思うの。そして何より、距離が近い。

ちなみに相手の正面に座るのは理性の席と言われるそう。真面目な話とかそういうシーンに◎。逆に隣は感情の席と言われてると昔誰かに聞いたな。めちゃうろ覚えなのであまり参考にならないかもだけど、なんとなくわかる気がするよね。

ちなみに私は相手の右側になるべく座る様にしています。なぜかというと私は自分の左の角度から見た顔の方が右よりイケてるような気がしているので、自信が持てるから。自信からくるリラックス感は私の表情をくるくると上手に変えてくれるので、相手に好印象を与えやすい思ってるんだ。自分のイケてるポイントをきちんと掴んでおくのも大事だよね!


そんなわけで焼肉をつまみながらぼちぼち話をしていたんだけど、カウンターの目の前に広がる街の様子を見てプロレスマンが

「あの〇〇バーガー、流行ってるのかなw」

「なんか警察来てるね・・・何かあったのかな・・・。」

「昔の六本木は・・・」

と、窓の外に注目し始めた。


あんな・・・・


事件は窓の外で起こってるんじゃねぇ、カウンターで起こってるんだ!!


と、心の中で叫んだ。


今!あなたが!注目すべきは!

窓の外の事ではなくてこのカウンターで起きてる「今・ここ」なんだよ!!!

だいたい「昔の六本木は~」とかマジでどうでもいいからホント。そういうのおっさんがやっちゃアカンやつって純次兄から教わらなかったか???

画像1

とまぁ、ある種のおっさんくささがやや気になったものの、可もなく不可もなく。コースが終わったころ「場所を変えてもう少し飲みますか。」と移動することに。飲み足りないしレッツ・ゴー♪

西麻布に知り合いが働いていた店があるということでタクシーで移動。ウン、このあたりはスマートね♪(六本木から西麻布は場所によって結構離れているので問答無用で歩いて行こうは正気の沙汰じゃない。そういうのはもっと仲良くなってからね。初回のデートは「スマート・スムーズ」が合言葉)

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30代中盤のアラサーがアッパー層専用デーティングアプリ、東カレデートで婚活した記録をまとめています。後半はwithやomiai、dineの…

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