【月間MVP表彰】愚直に改善し続けることが結果につながる ~vol.5~
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【月間MVP表彰】愚直に改善し続けることが結果につながる ~vol.5~

ナレッジラボ

こんにちは!カスタマーリレーション推進室です!
全社MVPの受賞者に、今回もインタビューを実施してみました!

第5回 月間MVP

第5回受賞者のManageboard事業部カスタマーリレーション推進室 田家さんにお話を伺ってみました。

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ー受賞おめでとうございます!では恒例の質問を。最初に受賞した時の気持ちをお聞かせ願えますか?

田家:他のノミネート者がもうすでに何度かノミネートされているような方ばっかりだったので、今回もこの中の誰かなのかなって思ってました。受賞者で名前を呼ばれた時は驚きと緊張がありました。

ー緊張があったんですか?

田家:緊張はありましたね。受賞者って最後に、一言ありがとうございますみたいなことを述べていると思うんですけど、そこで何話そうみたいな(笑)

ー確かに、用意してないとドギマギしちゃいますよね。

田家:そうですね。そうなんですよね。
ただ、こういう賞って受賞して終わりじゃないので、そういうのを伝えたくて。伝えたかったんですけど、緊張しすぎて、来月も受賞できるように頑張ります、みたいなこと言いました(笑)

ーだいぶハードル上げにかかりましたね(笑)

田家:だいぶハードルを上げてしまったんで、ちょっと、後悔はしたんですけど(笑)
継続的に、業務に真剣に取り組んでいきたいなっていうのは思ってるので、質を落とさずに業務に取り組めたらなと思ってます。

ーありがとうございます。いきましょう!次回も受賞しましょ!


ーではつづいて、体現しているバリューについてですね。「チャレンジ」、「信頼」、「課題追求」での受賞とのことでしたが、一つずつ心がけていたことがあるかをお伺いしたいと思います。まずはチャレンジですね。いかがでしょう?

田家:「チャレンジ」は、私の前職が組み込みエンジニアっていう、
全然違う業種からの転職だったので、やったことのない業務しかなくて、常にチャレンジしてたかな?という感じです。

ーそうですよね。基本全部、右も左もって感じですよね。

田家:そうですね。やっといてくださいって言われる仕事が全部がやったことない、みたいな感じだったので。

ーやったことない仕事ばかりって、正直かなり大変だと思うんですが、それでも頑張れた理由ってありますか?

田家:やったことない仕事を頑張れたのは、私自身元々色んなことをやってみたい、みたいなタイプなんです。同じ系統の仕事をしててもアプローチの仕方が毎回違うので飽きることがないっていうのと、それをやりきろうとしたら、常に何か頭を動かして考えておかないといけないですよね。そこにやりがいを感じてたのでチャレンジできたのかなと思ってます。
カスタマーリレーション推進室って、普段から全然内容の異なる業務が多いじゃないですか。

ー個人が持ってるタスクの中でも、っていうことですよね〜

田家:そうですね。社内発信の仕事もあれば、社外発信の仕事もあったり、すごい細かく色んな仕事があって、自分の部署だけで完結する仕事もほとんどなくて、他部署との連携が必要となるような業務が多いですよね。
他にも、普通の会社だったら入社した初めのほうとかは、やっといてくださいって言われた仕事をただやっとけばオッケーみたいなことが多いと思うんですけど、
入った当初から自分で考えてくださいね、みたいな感じだったんです。それが私にとってはチャレンジでもあり、自分にとっての得るものが多いなっていうふうに、すごくプラスに考えてて、やってて楽しかったなっていうところが、やりきれた理由なのかな?って思ってます。

ーなるほど、ありがとうございます。ちょっとなんか、田家さんにインタビューだと、いつもの雑談みたいな気分になっちゃって逆にスクリプト通り行くのに必死になっちゃいますね(笑)
※インタビュアーは同部署のヤスタニ

田家:全然、ガンガン聞いていただいて大丈夫です。

ーありがとうございます。
じゃあお言葉に甘えて、チャレンジをもうちょっと聞きたいんですけど、
挫折とかってありました?知らない、やったことない業務ばっかりの中で「あ~もう無理!」みたいな瞬間とかってありました?

田家:note発信の業務は、そうかもしれなかったですね。
初めは慣れてなくて、今でこそちゃんとした記事を書けているのかな、と思うんですけど‥
初めは、高木さんに提出したら、もうほぼ赤字で返ってくるみたいな状態だったし、今は保谷さんに表紙のクリエイティブをやっていただいてるんですけど、当時は表紙も自分で作らないといけなかったりとか。noteの業務をやり始めた当時はまだ、noteしかメインの業務がなかったので出来たというのと、やってたのがインタビューして文字起こしして、みたいなところだけだったのが、慣れてくるとすぐに全部自分で企画から考えて、となったので、何を書こうかなとか、どうやったら読んでもらえるだろうみたいなところは、悩みました。

ーなるほど。でもその苦悩のおかげでnoteは今だいぶ効果を発揮してて、ありがたいですね。

田家:入社前の色んな方に読んでもらえていて、それで入社してくれてるって聞いて、すごく嬉しいです。

ー私が入社するときもnoteを読んで参考にしたので、本当にありがたかったです。
こういう会社か~と、結構リアルに見えてくるじゃないですか。一緒に働く人がどんなひとか?ってなかなか分からないものなので、noteはすごく強いなと思ってます。

田家:ありがとうございます。


ーでは、続いて、「信頼」ですね。信頼について心掛けていたところなどあれば教えてください。

田家:そうですね。私、そもそもコミュニケーションが苦手なので。

ーそうですかね~?

田家:そうなんですよね。私の普段の業務って、セミナーとかで社外の方とのやり取りもあったりするんですけど、これまでのキャリアで社外の人と直接やり取りをしたこともなかったので、まず言葉遣いとかを知らないんです。なので、それが理由で萎縮しそうになることもありました。
しかも、一緒にセミナーに登壇いただく方って特に、会社として付き合いが長い方とか、ナレッジラボがその方と築いてきた関係性がすごくしっかりある方ばかりだったので、そこの信頼関係を損なわないようにというところは気を付けてましたね。
まだまだ出来てないんですけど。

ーそうなんですね!今後も増えていきますよね、他社とのセミナー。

田家:今まで以上に盛り上げていけたらなと思いますね。

ー楽しみにしております。

田家:はい。マーケティング担当のメンバーも新しく入社したので、もっと連携を深めてパワーアップしていきたいなと思ってます。

ーありがとうございます。今後は結構マーケと組んでいく感じなんですか?

田家:そうですね。色々広告を出してセミナーをもっと認知させたりというところでも連携してやっていくのかなと思っています。

ーメンバーが増えると、連携できる人も増えてくるので良いですね。幅が広がって。

田家:ですね。もうやれることが一気に増えるので、やるべきことも増えるんですけど、楽しさも増えるんで楽しいです。

ーやることも増えるけど楽しさも増える、素敵なお言葉をいただきました…。
 信頼で言うと、マニュアルとか社内Wikiとかをこまめにこつこつやってくださっていて…そういうコツコツした業務は、結構モチベーション保つのが大変だったりするのかなと思うんですけど、どうですか?

田家:これも私の性格的にあんまり気にならなくて、むしろ情報が古いままっていうのがすごく気になるタイプなんですよね。
せっかく皆さんの見るところに良い情報がいっぱい蓄積されてるのに古いままだと誰も見ないじゃないですか。情報が新しかったら皆さん見ると思うので、活用されてないのはもったいないなって思ってます。

ーそうですね。助かってます。何か困った時に情報がまとまっているのは嬉しいですね。

田家:そうですね。ありがとうございます。

ーあと、周りが困っている時自分の手を止めても答えを一緒に探してあげる、という点でも評価されていますね。私もよく質問させていただいており、すぐ対応してもらえるの本当助かります。

田家:それは、私も色んな方にそういう対応してもらったから、自分もやろうってなったところです。ナレッジラボの皆さんが当たり前のようにやってたことを、私も真似してやるようになったというか。皆さんのおかげで得られた評価かなと思ってます。

ーそうなんですね。確かにナレッジラボのメンバーは、ご協力をお願いしたら頼まれたこと以上にやってくださるというか。

田家:そうですよね。
メンバーに協力することは自分のためにもなるのかなと思ってて、自分の振り返りになったりもするので、悪いことだとは全く思ってないです。

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▲田家さんの業務(社内企画)の様子


ーでは、課題追求で心掛けていたことはありますか?

田家:これはチャレンジと、同義的な感じで捉えてるところがあって。
今カスタマーリレーション推進室では、メール配信のツールを私を中心にPardotへ移行をしているんです。前にエンジニアをしてたからそういうツールに強いだろう、というので任されている部分もあるんですけど、それだけでなく、移行前の運用の問題点を考えて、この機会に改善した方がいいんじゃないかとか、そういう見つけた問題点をプラスアルファになるように積極的に解決提案するところが評価されたのかなと、思ってます。
チャットサポートも、私が今メインで改善とかを担当していて、そういうのもやっぱり定期的に見直しをかけないとお客様の満足度も維持できないと思うので。
だから基本は自主的にやるというか。

ー細かいところにも気づいてくれて、改善してくれて、どんどん良くしてくれるんで、私も助かってますね。改善大事ですね。そういう改善志向のようなものは、昔からなんですか?


田家:そうですね。なんか気になっちゃいますね。修正がすぐ終わるんだったら直しちゃったらいいのにみたいな。見つけたんだったら直しちゃいたいな、とか情報古いんだったら気付いた人が直したら、他の人も困らないし自分も毎回、新しい情報を探しにいかないとっていうのもしなくて良いし、使いやすくもなるし、プラスしかないので。


ー最近本当、部署外の色んな方とすごく積極的に関わられていて、信頼を寄せられてるなっていうのは見てて思うんですけど。特に心掛けてるとかあるんでしょうか?

田家:いや、無意識だったかもしれないです。

ーそうですか?端から見てると、田家さん頼られてるなって感じありますよ。

田家:本当ですか。色んな人に入社した時話しかけてもらったりしたので、私も同じように雑談をするようにしてる、というところですかね。
あとは、自分の会社のことなのに、他の部署の業務は何も知りませんっていうのはすごく嫌なので、話しかけるだけでも関係性持っておきたいなみたいな。
そういうところで、新しい仕事のヒントを得られたりする時もあるので。
その関係でたまに保谷さんとかにも仕事を増やしちゃって申し訳ないなっていう時あるんですけど。

ーいえいえ。それはもうお互いさまです。他の人の業務や会社全体のことを知っておきたい、みたいなのって前職の時からそうなんですか?

田家:そうですね。前の会社の時は、自分の部署の仕事だけしか分からないみたいな状態で。ナレッジラボの朝会のように定期的な会議があったんですけど、話されても何の仕事のことか分からなくて、ぼーっと聞いてる時間が多くて、それがすごく嫌だったんですよね。
自分の会社のことなのに何も分からないまま聞いてるって、意見を言うことも出来ないし、お互いの時間とかコストとかすごくもったいないなと思って。

ー確かにおっしゃる通りですね。でも、その意識を持ってる人って、そんなにいないのかな~と。どういうふうに情報を集めるかは、何か工夫してる点とかあるんでしょうか?

田家:積極的に話しかけるもそうですけど、事業進捗レポートが全メンバーに読めるところに置いてあるじゃないですか。皆さんも読まれてると思うんですけど、あれはすごくいいなと思ってます。
※事業進捗レポート:各部の状況をまとめた週次のレポート

ーなかなかないですよね。あれだけ公開してくれるの。

田家:そうですよね。高木さんが、他の部署の業務を知りたかったら、例えばこの部署だったらこの定例会議のこの資料を読んでおくといいよ、とか教えてくれたりするので、そういうのを読んだりとかしてますね。

ーありがとうございます。最後に、一番気になってたんですけど、仕事の進め方がかなりレベルアップしているっていう受賞理由。詳しくお聞かせいただきたいです!

田家:多分元のレベルが低すぎたからじゃないかと(笑)

ーそんなことない(笑)

田家:すごくここなんて答えるか困ります(笑) 

ー一番気になってますね。きっとみんなも気になってるので是非おしえてください(笑)

田家:何だろう?いやもう、愚直に改善し続けた、の一言な気がしますね。
高木さんの協力と教えがあってこそですけど、何がいけないのか、みたいなのを都度1on1とかで相談して。
私の場合はコミュニケーションが特に課題だったので、MVP取ってる方、大山さんであったりとか土田さんであったりとかに、こういう時ってどういうコミュニケーション取ってますか、て聞いたりとか。
あとはナレッジラボって勉強会を頻繁に開催しているじゃないですか、そういうのも、なにか得られるものがないかなってほぼ毎回参加して。
チャットの内容も、空き時間に全部目を通して、社内だけじゃなくて、マネーフォワードグループの方ともどういうやり取りをしてるかとか、他のメンバーはどういう言葉遣いをしているんだろうとか、観察するようにしたりしてました。
アウトプットまでまだ全然いけてないので、まだ成長途中なんですけど。
あとは個人的に一週間の振り返りを一時期やってましたね。ここまでにこうすると目標を設定して、一週間これ出来たかな、みたいな、
できてなかったら何があかんかったんやろみたいな振り返りとかもやってました。

ーそれを一人で自分で?

田家:そうですね。やってましたね。

ー良いですね。そういうの。結局、普段の業務に追われて、それで終わっちゃうみたいなのはあると思うんで、意識的にその時間取るの大事ですよね。

田家:そうですよね。大体PDCで終わってるじゃないですか。PDCAまでやらないと意味ない、という本を読んだんです。
とりあえず一週間の業務を振り返ってみるのはありだと思って、一週間振り返るようにしてました。一週間に15分ぐらいだったら全然時間取れるなと思って。

ーちなみにその本は何ていう本ですか?

田家:それはまた月末にブックレビューで紹介します。

※ナレッジラボでは、毎週の朝会でメンバーが読んだ本を紹介するブックレビューというコンテンツを開催しています。

ー最後に今後の目標について。部としてどうなっていきたいか、また個人としてどうなっていきたいか、の二軸でお伺いしてもいいですか?

田家:部としては、三人で働き始めて、動き始めて一年経ったというところなんです。部としての体制が整った、基礎的なところの一年だったと思ってます。来期からはもっとレベルアップしたいというのと、プラスアルファのことがたくさんできるようになってきたと思うので、みんなでそれに取り組んでいけたらなと思ってますね。
個人的には、業務のノウハウを貯めたら貯めっぱなしになってるところがあって、若干、属人化してるのかな?って思うところもあるので、その属人化している部分を、誰でもできるように体制を整えていけたらな、と思っています。

ー田家先生の勉強会がいっぱい開かれるってことですかね?

田家:う、う~~ん。そうですね~~~、、、(笑)


ーありがとうございます!期待してます!!(笑)
では、最後に、賞金一万円の使い道について聞いてもいいですか?

田家:一万円は、部としての賞金一万円というところでいただいているので、
コロナが収まってきて会食や接待のセッティングをする機会が増えてきたこともあり、夜に接待で使えそうなお店か調査するために、カスタマーリレーション推進室でランチに行く予定です。

ーご馳走様です!



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