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観光タクシーで行く!横浜の名所巡りツアー第2弾 〜「関帝廟」から「みなとみらい21」まで

この度は観光タクシーでの横浜の名所巡りと称して、横浜営業所のドライバー・高辻さんに都内の名所をご案内いただきました。「DRIVERS」「kmVOICE」記事でご紹介した各スポットについて、改めて紹介していきたいと思います!

関帝廟

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「関」の文字がある通り三国志でお馴染みの「関羽」が祀られています。その他の武将も、ともに祀られていますので、三国志好きの方はぜひチェックしてみてくださいね。「廟」という文字を見ると、孔子を祀る「孔子廟」が思い浮かぶかもしれません。「孔子廟」に対して、「関帝廟」は「武廟」という言い方をすることもありますよ。日本の寺社仏閣とは異なり、大きな線香を納めるのがスタンダードなようですね。きらびやかな造りに心惹かれます!

山下公園」

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「山下公園」は、海を埋め立てて作られた公園なのですが、実はその背景にも「歴史あり」。こちらは、関東大震災の復興事業として生まれた場所です。埋め立てには、震災時の瓦礫が使われているんですよ。横浜のデートスポットとして知られる山下公園の歴史…。横浜に住んでいる人たちにとってはよく知られている話のようですが、観光に来た人たちは意外と知らないかもしれません。

「氷川丸」は、日本郵船が、シアトル航路を行く貨客船として竣工した当時最新鋭の船です。戦時中には、海軍特設病院船としての役割も担いました。引退後は、この場所に留まり観光客に親しまれています。戦前の日本で建造された貨客船の中で、唯一現存する物であり、当時の技術を伝える重要な資料として評価を受け、重要文化財に指定されているんですよ。

大さん橋

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こちらも、山下公園と同じくデートスポットとして知られる場所ですよ。取材当日も、ウェディングのフォトを撮影している方々がいらっしゃいました。このように、撮影スポットとしても人気が高いんです。木組みの美しい作りに加えて、両脇に船が留まっているという迫力ある風景…この空間の中で思い出の写真を残せるのは魅力的ですね!前半戦で足を運ばれた「港の見える公園」とはまた趣の違う景色が見られます。こちらでは、「みなとみらい21」など、「横浜といえば」を連想しやすい景色も見られますよ。

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みなとみらい21

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横浜赤レンガ倉庫は、明治政府によって建設された保税のための倉庫です。1989年(平成元年)に保税倉庫としての役割を終えた後、しばらく放置されていましたが、2002年に展示スペースや商業施設として生まれ変わりました。今では、横浜の代名詞となりデートスポットとして人気を集めています。

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取材当日は、「FLOWER GARDEN」というイベントが開かれていました。廃材と組み合わせた「サステナブル」「エシカル」な展示は、赤レンガ倉庫自体が持つ「廃材」から再生した歴史と重なります。SDGsについて伝えるイベントと相性がよく、様々な催しが開かれているようです。

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横浜・東京の名所を効率よく回りたい方、旅行で横浜・東京へお越しの際に飛行機や新幹線の待ち時間など、空き時間を有効活用したい方…ぜひ、観光タクシーのご利用をご検討ください。観光タクシードライバーによるガイドのもと、都内の名所をスムーズにご案内いたします!

横浜・東京観光タクシー(Tokyo Drive)では、タクシーで巡る、観光モデルコースとおすすめスポットをご紹介しております。ご予約・お問い合わせはこちらから、お願いいたします。

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