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タクシードライバーを経て職員として活躍中の赤羽さん!7年の時を経た再取材【kmVOICE番外編】

PROFILE
赤羽さん【 2014年 新卒入社】
国際自動車 世田谷営業所 職員

DRIVERS」「kmVOICE」2022年11月取材にご協力いただいた赤羽さん。今回のnoteでは、そのダイジェスト版をお送りします。
前回取材から7年。タクシードライバーから転身、職種変更を経て現在は職員として活躍する赤羽さんのこれまでのお話と、これからについてお伺いしました。

前回取材から7年の時を経て!

ドライバーを経て、kmタクシーの職員に

世田谷営業所の職員として働いている赤羽さん。前回の「DRIVERS」取材時(2015年12月)は、三鷹営業所のタクシードライバーとして活躍していました。あれから7年、ドライバーから職員への職種変更の経緯について語ります。

「取材から1年後、出向(現在の社内インターンシップ制度)の機会があり、2年間ほど赤坂本社の採用課で働いておりました」

採用課での勤務を経て、世田谷営業所へ。現在は職員として働いています。日々の仕事は、運行管理者としてタクシードライバーのサポートを。また、選挙やイベントに関連した仕事では、車両手配・ドライバーの管理など、より幅広い業務に関わっているといいます。

「ここ最近の仕事では、2021年の東京オリンピック(TOKYO2020)が最も印象深い仕事の一つでしたね!」

世田谷営業所は、TOKYO2020車両手配の拠点となっていたそう。報道関係の方や要人の方、選手の方をお乗せする重要な仕事を任されていたため、一段と気合を入れて仕事に臨んだようです。

採用課での経験を経て学んだこと。

職員の仕事に活きるコミュニケーション能力

タクシードライバーから採用課へ、そして世田谷営業所の職員へ。職種変更のキッカケは先輩からのお誘いだったといいます。ちょうど、職種変更を視野に入れていたタイミングでお誘い。当時は、タクシードライバーとして数字を作ることにこだわっていたけれど、段々と「今日はこれくらい稼げるな」…と予想が立てられるようになってしまったことが転機だったといいます。

「『頑張った分だけ稼げる』タクシードライバーとは違う働き方で、違う目標を持って働いてみたいと思い始めたんです」

出向をキッカケに採用課に配属され、新卒採用に関わることになった赤羽さん。ですが、学生たちの前で話すのは、なかなかハードルが高かったといいます。それでも、自分にできることが段々と増えていく感覚は、職種変更をしなければ味わえなかったこと。普通は「転職」を選ばなければ得られない体験を、同じに会社にいながら得ることができる。そんな新しい環境で働けるのは国際自動車(kmタクシー)ならではのメリットかもしれません。

「タクシードライバーは一人で乗務を行いますが、内勤の仕事は複数人のチームで仕事を進めていきます。採用課には面白い人たちが集まっていて、刺激をもらいました!」

ドライバーに支えられた経験を胸に。

「お返し」に今度はサポートする立場へ

その後、採用課から人事異動を経て、世田谷営業所へ。職員として働くことになった赤羽さん。現在は、運行管理者としてタクシードライバー方々の安心・安全をサポートする仕事に関わっています。無事故・無違反の継続を守る仕事は、とてもやりがいを感じます。ただ、時には事故を起こしてしまうドライバーのサポートを行うこともあるとのこと。

「事故を起こした時、ドライバーの方は精神的に参ってしまっていることが多いので、慎重に言葉を選び、負担にならないように支えることが大切です。私自身ドライバーを経験してきましたので、気持ちが分かるんですよ」

自身がタクシードライバーを経験したからこそできる仕事である、と語る赤羽さん。仕事を続けられる理由についてこう語ります。

「タクシードライバー時代に、自分自身が多くの方に支えてもらったんですよね。運行管理者の方をはじめ、多くの方々のサポートのもとで働いていたんです。だからこそ、ある意味『お返し』と言いますか…(笑)」

自身が支えられた経験を、タクシードライバーの方々へ「お返し」していく。やりがいのある仕事にはタクシードライバーの経験が活きているのはもちろん、採用課での経験も活きているといいます。培ったコミュニケーション能力は、ドライバーの方々との関わりを円滑に進めることに活きているんだとか。

「気さくに話し掛けたり、帰る前に一言二言投げ掛けたり。自分から積極的に話し掛けるようになれるとは、自分でも思っていませんでしたね(笑)」

仕事を通して、日々成長していると実感しているそうです。

本日は貴重なお話をありがとうございました!


入社2年目で月収70万円。タクシー(運転手)未経験から始めて高収入を実現できた2つの理由とは?

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