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観光タクシードライバー・市川さんと行くお台場エリア観光 〜レインボーブリッジから東京国際展示場まで〜

自由の女神像&レインボーブリッジ

お台場と言えば夜のライトアップのイメージがありますが、日中のお台場から見える景色も素晴らしい物です。よく写真撮影のスポットになるのは、「LOVE」のオブジェや…

自由の女神像。この像は、フランス・パリにある自由の女神像が期間限定で日本に貸し出されたことに由来します。その後、本体の自由の女神像はフランスへ戻されてしまいました。多くの人が訪れ人気を博したことから、駐在フランス大使館の協力を受けて、正式認可のレプリカを作ることになったのです。フランスから贈られたニューヨークの女神像。アメリカから贈られたパリの女神像。そして、フランスの協力のもと、お台場に女神像が設置されました。アメリカの女神像のイメージからすると、少しコンパクトなサイズ感ですが、それでも17m。近くで見ると、大迫力です。

この一帯からは、レインボーブリッジやフジテレビの展望台も眺めることもできます。

「お台場」

対岸から見える「お台場」のシンボル

この辺りが「お台場」と呼ばれるようになったのは、江戸末期のペリー来航に由来すると言われています。黒船の脅威に対抗するため、江戸を守ろうと築いた砲台。それが、「台場」でした。幕府が持っている物ですから、丁寧に「御」をつけて、「お台場」です。この歴史から生まれた地名が、現代でもそのまま残っているんですよ。

国指定史跡 台場公園
台場公園には砲台跡が現存する

レインボーブリッジの穴場スポット「遊歩道」


皆様ご存じの「レインボーブリッジ」…実は歩くことができるってご存知でしたか?レインボーブリッジには遊歩道があるんです。エレベーターで上がれば、このようにレインボーブリッジ内を歩くことができます。

こちらは反対側。レインボーブリッジから眺める景色は圧巻ですので、ぜひ近辺まで訪れた際には足を運んでみてください!

詳しくはこちら・・・
東京観光タクシーポータルサイト”Tokyo Drive”
レインボーブリッジ遊歩道(レインボープロムナード)

東京お台場パレットタウン 大観覧車

街のシンボルとして親しまれる大観覧車。観覧車付近では、「TOKYO」の文字が形取られたオブジェも。隠れたフォトスポットです。観覧車と一緒に抑えると、こんな感じです

※2022年8月末に大観覧車は営業終了しました。跡地(の一部)にはプロバスケットボールBリーグ・アルバルク東京の試合会場などに使われる多目的アリーナが建設される予定。

東京国際展示場(東京ビッグサイト)

こちらもまた、馴染み深い場所だと思います。多くのイベントが開催されますので、足を運んだ方も多いのでは?三角の屋根が印象深いお台場エリアの観光スポットです。

観光タクシードライバー・市川さん。始めたキッカケと。仕事の魅力。

観光タクシードライバーとして活躍中の市川さん。ベテランドライバーとしての仕事論があるそうです。

「分からないことは分からない」と言う。「ベテラン」とは思えない発言かもしれませんが、実は長年タクシードライバーとして働いているからこそ、「分からない」と言うことが大事だと思うんです。10年の経験を積んでも、知らない場所・道はある物です。その時に、これまでの経験を過信して運転すると、お客さまを正しくご案内できなかった時に大きなトラブルにつながってしまいます。自分の力を過信せずに、正しい道を調べて、間違いなく仕事をこなしていく。その積み重ねで「分かる」を増やしていくことが大切なんです。ですから、今でも毎日の仕事の中で勉強させていただいてますね。

市川さんのように経験を積まれた方でも、「日々勉強」の精神を忘れないことが大切といいます。

観光タクシードライバーとしての仕事においても、日々勉強が大切です。今日も「自由の女神像」へご案内することになったので、その歴史について調べて来たのですが…。あのお台場の自由の女神像だけを調べても意味がないんですね。そもそもニューヨークの自由の女神像がそのような歴史を持っている物なのか。そして、パリの自由の女神像について知る必要があります。その上で、お台場の女神像を語る。付け焼き刃の知識でガイドするわけにはいきませんから、どんな質問に答えられるように正確な知識を身につける必要があります。

タクシーの運転スキルや、ドライバーとしての振る舞い…。そして、歴史や地理についての勉強。様々な知識が結集して、質の高い観光タクシードライバーの仕事が成り立つ。これが、市川さんの仕事論です。

「東京観光なら、ぜひ国際自動車(kmタクシー)の観光タクシーで。お気軽にご相談くださいね!」


東京観光タクシーポータルサイト”Tokyo Drive”

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