KKL 20211011 研究室会議レポート

こんにちは。B4の水越です。研究室会議のレポートを書かせていただきます。

このレポートでは毎回研究室会議で起きた議論の様子をレポートするモノですが、今回のレポートは会議で話のあった研究室説明会についてレポートしたいと思います。

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思い起こせば昨年のこの時期。私が門脇研に志望しようと決心をしたのはこの研究室説明会でした。門脇研の研究室説明会ではM1の先輩方が企画をしていて毎年力を入れて取り組んでいる様子です。

そんな門脇研の説明会では他の研究室とは一味違った勧誘の仕方が毎年行われているように思います。

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例えば昨年の説明会。昨年はコロナの影響で完全にオンラインでの説明会となりましたが、門脇研ではそんな情勢の中でも楽しめるようなものが用意されていました。clusterと呼ばれるバーチャル空間で研究室を再現してその中での交流や、SNSを駆使した説明会までのカウントダウン。門脇研の説明会には説明を受ける者だけでなく、企画している側も楽しんでいるような、そんな光景が目に浮かびます。

まじめにふまじめ

このような門脇研の取り組みに一貫しているのはまじめにふまじめの精神だと思います。門脇研のように人気のある研究室だと一見手を抜きがちな事務作業のように思えますが門脇研はそこに力を入れている。説明会自体の作られ方からデザインを考えている。まさにこれが門脇研の根本にある「つくりかたをデザインし、みかたをつくる」ということではないでしょうか。少なくとも私はそのように感じました。その中に目を見張るようなまじめにふまじめの精神が隠れている。そんな魅力に僕は昨年の説明会で惹かれたんだと思います。

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今年の研究室説明会がどのような説明会になるのか、構成員の私からしてもとても楽しみです。同時に来年度の研究室説明会に私たちの代がどのような戦略を立てるのか、例年の先輩方に負けないくらい魅力的な説明会にしたいですね。

ちなみに、今年の研究室説明会は以下の日程です。みなさんぜひ来てください!

ご一読ありがとうございました!


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