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The Life in Japan Episode 13 〜アメリカの大学院へ出願〜

こんにちは、Kiyoです。
閲覧ありがとうございます。

昨日、銀座のパーソナルジムから、就職について良い返事をもらうことが出来ました。
やっとニート脱出できるかもしれない、ニートです。

今日はアメリカ大学院への出願について書いていこうと思います。
やっとここまで来ました、留学の情報を求めて閲覧してくださった方、お待たせしました。

早速いきましょう!



1. 出願方法

アメリカの大学院の留学方法は学校によって違うものの、基本的にはオンラインで行います。

大学のwebページに行くと『Apply Now』みたいなバナーがどのページにも出てくるかと思うので、そこから出願します。

また、TOEFLのスコアを送らなきゃいけないと思いますが、これはETSから直接送る必要があるので、別に申請が必要です。
ちなみに、ETSからTOEFLスコアを送ってもらう時は最短でも、10日前後必要となってくるので、時間にはすごく余裕を持っておいた方が良いと思います。
僕は、Minnesota State University Mankatoの締切日ギリギリまでTOEFLが取れなかったので、間に合うかどうかヒヤヒヤしていました笑

その他には、大学の成績表をアメリカのGPA換算方式に直して、それを大学院へ送ってもらう必要があります。
それぞれの大学院のページで、単位変換を行う会社を指定しているので、そこに日本の成績表を送って、その会社から直接、大学院に送ってもらいます。
成績については卒業している場合、変わることはないと思うので、先に変換してもらい、あとで大学院にEメールや郵便で送ってもらうという方が安全だと思います。
また、変換後、GPAや取得単位数が変わる場合があって、GPAやPre-requirmentsの単位数に影響するかもしれないので、なるべく早く変換だけして確認をした方が良いと思います。

アスレティックトレーニングコースは、現場実習の時間表や、推薦状も合わせて送らなくてはいけないので、出願時にそれらを準備しておかないといけません。

ただ、最近 ATCAS (Athletic Training Centralized Application Service)という、アメリカ全土のATプログラムが利用する、出願サービスが出来て、多くのプログラムがここからの出願を義務付けているので、確認してください。

その場合、大学のウェブページから大学院への出願とATCASからプログラムへの出願が別で必要になります。



2. 必要書類

出願時必要なものとして、

• TOEFLスコア
• 変換済みの成績表
• 推薦状
• 志望動機書
• 予防接種の証明書類

くらいがどの大学院でも必要になると思います。

予防接種の書類ですが、ヘルスケア系の大学院に入る場合は必ず提出が必要です。

MMR (Measles, Mumps, Rubella):麻疹、おたふく、風疹
Tdap (Tetanus, diphtheria, pertussis):破傷風、ヂフテリア、百日咳
TB screening/Mantoux:結核
Varicella (chicken pox):水痘
Hepatitis B:B型肝炎

少なくても上記の予防接種の証明証が必要です。
モノによっては抗体があれば打つ必要がなかったり、赤ちゃん手帳の証明があればそれを病院に頼んで証明証とできる場合があるので、各大学院に確認してください。
また、B型肝炎は3回の摂取が必要で、全部で2ヶ月くらい掛かるはずなので、なるべく早くから開始した方が無難だと思います。



3. 出願前までにやるべき事

さて、出願前にするべき事がいくつかあります。

まずは、希望する大学院の教授に連絡を取る事です。
入学の旨を伝える事とその他の質問があればこの時にしてください。

ATの教授たちはマメな人が多いのでちゃんと連絡を返してくれるはずですが、そこはアメリカ人なのでテキトーな奴らはたくさんいます、1週間しても返信が来ない場合は催促してみた方が良いと思います。

僕は、留学生を受け入れたことがあるか、1日のスケジュール、TOEFLはいつまでに提出すれば良いか、などを聞きました。
僕の場合、TOEFLスコアがギリギリまで取れなかったので、なんとか入学前まで待ってもらおうと交渉しました。(結局取れなかったけど笑)

あと出願締切日も枠に空きがあれば、直前まで待ってもらえる場合もあるので、そこは交渉次第みたいになってきます。
日本の大学や大学院と違い、アメリカは割とフレキシブルなので、ダメだと言われるまでは交渉してみる価値ありです。
少なくとも、聞く前に諦めるのはとてももったいないので、必ず聞いてください。

この辺、めんどくさがる人はAT留学はお勧めできません。
学生になった後や、仕事を探す時にもやらなきゃいけないし、こういうとこをめんどくさがらず、とりあえずやってみよう的な人の方が向いている気がします。


4. まとめ

留学する場合、いろんな手続きが必要で、英語に翻訳してもらったり、資料を送ったり、予防接種したりと、何かと時間が必要です。

僕はTOEFLが取れず、バタバタの出願になりましたが、TOEFLを取っていなくともできることはあるので、それについては前もってやっときましょう笑

今回は出願方法に注目して、書きましたが、次回は僕の実体験に沿って出願までの流れを書いていこうと思いますので、そちらも参考にしてみてください。



ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

BOC-ATC(certified athletic trainer)、柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、英語学習、アメリカ留学、アメリカ就職などなど、僕にお手伝いできることがあれば、どしどしご相談ください。

あと、感想ありましたら、よろしくお願いします。

Everything is going to be fine.

Kiyo

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