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4年前、アフリカにいった

やましたです

早いもので、もう2月も終わり。

4年前の2/29なんて、もう覚えてないです

あれ、閏年って、4年に1回だっけ。

そんな一般常識もぶっ飛んで行きました。

いや、わたし4年前はあれだ

タンザニア🇹🇿に行ったんでした。

大学1年生の、春休み。

お世話になっている神父様が、アフリカに行くというお話をされていて

まぁ大学生がアフリカ行けるわけないか

神父様いってらっしゃーい、、、と思っていました。

いました。

『やましたさんも、来るね』

召命されました、やました。

答えは、迷わなかったです。

『はい、行きたいです』

19歳で、この決断をしたやました。

今考えたらとんでもないですけど

あの時、直感で【アフリカに行きたい】と思いました。

そして、行きました。

4年前のちょうどこの時間。

新幹線に乗り、関西空港まで行って。

懐かしいなぁ。

タンザニアのダルエスサラームに着き

赤道直下の気温になれないまま、お世話になる修道院に向かった。

近くの学校に行った。

子供達はたくさん英語を話し、素晴らしい教育がなされていた。

「Moveing!」って言われて、TOEIC300点台のやました

好きな映画(Movie)を聞かれたと思って

「Frozen」って答えたやました。

珍回答炸裂。

そんな思い出。

ゆっくりとした1週間が、本当に楽しく

毎日ミサに与り、お祈りをし

学校の子供達のために、アフリカの人々のために働かれている

シスターや神父様の姿を間近で見たことにより

わたしも、こんな道を歩いていきたい

と、キリスト教徒になることを決めました。

神父様は特に、貧しい子供達に目を留めておられました。

朝早くから、修道院の前の寺子屋で勉強をする子供たちがいました。

昼間は暑くて、バロックの小屋の教室には入れません。

だから、道路の横にある溝に座り、みんな勉強するのです。

その子供達の表情が生き生きしていて

勉強をすることに希望を持っていて。

ステキな子供達でした。

大学生活の忙しさの中、忘れていた『途上国の貧しい子供達の支援をしたい』という思いを

思い出させてくれました。

旅の途中

何度も神父様が言われた言葉がありました。

国をつくるのは教育

子供たちが目を輝かせながら勉強をしている

その姿から、将来自分の国に誇りを持ち、国をもっと良くするために働く姿が見えます。

タンザニアが好き。

そんな言葉を、子供達から聞き、より一層この子達の未来が楽しみになりました。

また、行けたらいいな。

また、会いにいきたいな。

カンボジアで、9ヶ月間、教育の分野に関わり

より一層、教育の大切さを実感しました。

教育を受けれること。

その大切さと

その機会を

守っていけるような

そんな人材になれたら。

と、今日はカンボジアだけじゃない

もう一つの原点について語りました。

それではおやすみなさいまし


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