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夜のオファー会話具体例集

きよぺーです。今回は『夜のお誘い会話具体例集』ということで、サシ飲みやカフェデートの後の、いわゆる「大人のお誘い」についての会話の具体例とその解説をお送りしたいと思います。

これまで私は、ブログ『あいつよりモテるブログ!』において、女性にモテるためのノウハウなどについて、削除したものも含め800記事以上書いてきましたが、間違いなく、このnoteが私の集大成となっています

なぜなら、女性へのアプローチは全てこの夜のお誘いを成功させることを目的として実践していると言っても過言ではないからです。

また、夜のお誘いはそれ自体は非常に短時間のことで、星の瞬く間に終わってしまう、儚(はかな)いものです。しかし、夜のオファーを成功させるためには、そこに至るまでの間に、女性の感情を揺さぶり非日常的な雰囲気を作り出す必要があります。

そのため、今回の記事では、夜のお誘いを成功させるために重要となった前段会話も(場合によってはサシ飲みの誘いも)同時掲載しています。なので、どのような会話を経て夜のお誘いを成功させるに至ったのか、を理解していただけるはずです。

とはいえ、今回お話しする夜のお誘いは彼女や奥さんを誘うのとは訳が違いますので、生半可な知識では相手女性とトラブルになる恐れもあります

なので、具体例に入る前に、夜のお誘いについての基本的な考え方やルール、ノウハウについてまとめた『夜のお誘い10の基本』をお伝えすることにいたします。まずはこの部分を十分にご理解いただいてから具体的な会話例をお楽しみいただければと思います。

先に申し上げておきますと、最初のノウハウの部分だけでも、非常に重要で、何度も何度も繰り返し読み返していただきたい内容です。また、この部分は、女性を口説きたいと願っている全男性に聞いていただきたい内容でもありますので、無料で公開いたします。ぜひ、頭に叩き込んでください。


■ 夜のお誘い10の基本 ■


1 女性を口説けていない状態で夜のお誘いをしてはいけない

まず、夜のお誘いの大原則をお伝えいたします。それは、女性を口説けている状態または女性の気持ちがうつろっている状態でなければ夜のお誘いをしてはいけないということです。

当然、夜のオファー自体にも上手い下手はあります。成功しやすいオファーもありますし、絶対失敗するクソな誘い方もあります。とはいえ、夜のお誘いの基本は、女性の気持ちの後押しをするようなものです。

いかに天才的な夜のオファーであったとしても、全く口説けていない女性をホテルに誘いこむことは出来ませんし、やってはいけません。

「もっと一緒にいたいな」
「あれー、もう帰るのかな」
「誘われたらOKするかもな」
「誘われたーどうしよー」

これらが夜の誘いをする時点で望ましい女性の状態ですね。

逆に言うと、女性がこのような気持ちになっていない限りは夜のオファーをしてはいけないということです。


2 強引に誘うのは絶対にNG

先ほど申し上げた、口説けている状態またはうつろっている状態ではければ夜のお誘いをしてはいけない、ということは、言いかえれば、強引に誘うのは絶対にNGであるということです。

ワンナイトラブの本質は、男女共に魅力的な一夜を楽しむということです。なので、女性が傷つくようなオファーは絶対にダメです。

よく、女性へのアプローチは男らしくあるべきとの言葉を耳にするかと思いますが、男らしさと強引さを勘違いしてはいけません。

男らしさとは、自信を持って堂々と真正面からリスクや精神的負担を全て自らが負いつつ優しくおおらかに包み込むように誘うってことです。(長っ)

一般男性の夜のオファーはどうしても強引になりがちなので、必要以上に気を使うくらいが調度良いでしょう。


3 ワンナイトラブをしたという事実を誰にも言ってはいけない

ワンナイトラブを成功させるということは男としての至高。そのためどうしても誰かに言いたくなるのが人間ってもんです。しかし、ワンナイトラブをしたってことは誰にも言ってはいけません。なぜなら、男女の関係になるってことは、男性にとっては武勇伝になりますが、女性にとっては恥じらうべきことであることがほとんどだからです。

特に社内LOVEの場合は、どんなに信頼している親友であろうとも同じ会社の同僚や先輩に言ってはいけません。一番ワンナイトラブの秘密を守るであろうあなたがしゃべってしまったのです。他の人が黙っている理由はありません。

この手の噂が流れた時の女性側のダメージは半端ではありません。せっかくあなたに身を委ねてくれた女性を傷つけてはダメなのです


4 恋愛モードにならないように気をつける

ワンナイトラブを経ると女性の気持ちが変化することが多いです。つまり、女性は抱かれた男性に恋心を抱きがちなのです。そのため、付き合える状態なら彼女にすれば良いと思いますが、そうでなければなるべく恋愛モードに入らないように細心の注意を払うべきです

二人で交わっている際に感極まって「好きだよ」「結婚したい」「一生一緒にいたい」などと口走ってはいけません。あくまで「一夜を楽しむ」に徹してください

ワンナイトラブには、短く美しいひと時を楽しむという刹那的な感覚が重要であると考えています。どうか乙女心を踏みにじることのないようにお願いします。


5 誘いを断られたらさっぱりと引く

夜の誘いは、異性へのアプローチの中でも最難関のイベントです。ゲームで例えるならば、ファミコン版ドラクエⅡのロンダルキアへの洞窟レベルです。そのため、具体的なオファーのイメージを持っていない口説きの初心者はほぼ失敗すると思います

そんな時は、粘ってはいけません。もうちょっと細かく言うと、女性が嫌がるような粘りはダメです。女性が迷っているようであれば、それを後押しするのは良いですが、嫌がっていたり拒否している気持ちを変えることはできませんし、してはいけません

日頃の声かけやサシ飲みの誘い、サシ飲みでのトークなど、夜のオファーに至るまでにいくつもの困難をくぐり抜けてきているのはわかりますが、だからこそ粘らずさっくりと引き下がり、次回以降に希望を繋げることが重要です


6 お互いに深く知り合ってしまうとワンナイトラブからは遠ざかる

これも多くの男性が勘違いしていることと思われますが、ターゲットの女性と友人として仲良くなってしまうと、ワンナイトが遠ざかります。なぜなら、ワンナイトラブとは割り切りの関係であり、仲良くなると割り切ることが難しくなるからです。

職場の女性をターゲットにしている方に多いのは、しょっちゅう話しかけたり、数人でランチや飲みに行ったり、仲良くなろうなろうとすることです。ターゲットの女性を彼女にすることが目的であれば、まだその方向でも良いかもしれません。しかし、ワンナイトラブを狙うのであれば、友人的な仲良しになるのは遠回りです

社内アプローチで理想的なのは、なんとなく顔とキャラは知ってるけど、普段あまり接することがない、なんだかよくわからない男。このくらいの関係性です。特に、毎日のように挨拶LINEを送っているような方は、自ら成功率を下げ続けているようなものです。ご注意を。


7 女性を泥酔させてはいけない

これもとても重要なことですが、女性を過度に酔わせないようにしてください。まあ、私の記事を読む方で女性を泥酔させて何とかしようなんて悪人はいないと思いますが、久しぶりの飲みの場で調子に乗って飲みまくってしまう女性がいるのも事実。

しかし、泥酔した女性は判断能力がなくなりますので、夜を楽しむどころではなくなります。タクシーに乗せて帰るか、ホテルに入れてもベッドで寝かしておくか、最悪背負って歩くか・・・とにかくロクなことにはなりません。

女性を酔わせないとワンナイトが成功しないと思ってる方は考え方を180度、いや、540度改めてください。あなたが会話などを通じて雄としての魅力を十分に伝えることができれば、ノンアルコールでも十分口説けます。逆に、雄としての魅力が伝わってなければ、どんなにいい感じで酔っていても口説き落とすことはできません。

お酒はあくまで口説きの補助的な位置づけで考えておいてください。酔わせることはマスト(絶対必要条件)ではありません。


8 全額負担

言うまでもありませんが、女性へのアプローチは一貫して男性が負担すべきであるというのが私の持論です。もちろん女性が払いたいという気持ちに逆らってまで強引に支払う必要はありませんが、それ以外は当たり前に、飲み代もホテル代もタクシー代もあなたが払いましょう。

なぜなら、誘っているのはこちらだからです。言ってしまえば、自身の欲望を満たさんがために女性の時間と身体をいただくわけですから。なのでしっかりと金銭的な準備も整えてから戦に臨んてください。


9 ホテルに近い場所でのデートが原則

夜のお誘いは店を出た後のスマートさが命です(焦ったり急いだりするのとは全く違います)。なので、店からホテルまで徒歩で20分も30分もかかっているようでは非日常的な雰囲気が損なわれます。そのような場合はタクシーを使うようにしましょう

ついでに正直に申し上げておくと、今回お伝えする夜のオファーの具体例は、繁華街のホテル近辺にある居酒屋やカフェからホテル誘導しているケースがほとんどです。というか私自身、自家用車を使ってデートしたり、合コンに行ったりした経験はなく、この辺りの知識や経験は小学生以下です。

私は、ただ会社や習い事先の知り合いの女性とワンナイトラブを人よりも多く経験しているだけの男です。なので、自家用車や合コンを主力としてアプローチしている方にはクソの役にも立たない記事である可能性があります。その辺りはあらかじめご了承ください。

逆に、会社や習い事先などにいる知り合いの女性と繁華街において居酒屋やカフェからラブホテルにお誘いすることを目指している方にとっては、前例のない史上最強のテキストに仕上がっているものと自負しております。


10 キャラを使い分ける

状況によって多少の調整は必要となりますが、ワンナイトラブを成功させるまでには、3つのキャラを使い分ける必要があります

一つ目は、女性と知り合うシーンやサシ飲みの序盤です。このような自分を売り込む状況においてはいじりを中心とした面白く勢いのあるキャラで女性のテンションを上げていく必要があります。

二つ目は、サシ飲みの中盤〜後半です。ここでは、女性の本音や本心を引き出す方向へシフトしていきます。どちらかというと信頼できるお兄さん的なキャラですかね。これによりあなたは女性にとっての「特別な存在」になります。

三つ目は、夜の誘い時やホテル内です。この時はなるべく「紳士」であってください。ここに至っては女性も緊張していますので、優しく丁寧にプレパラートを扱うように女性に接してください。あなたに身も心も委ねる決心をしてくれた女性に対しては感謝とリスペクトを忘れないようにしてください。

女性の愚痴を聞いていると、キャラが逆の男性が多いように見受けられます。デートに誘う時や序盤は緊張し丁寧な感じであるにもかかわらず、いざホテルに入ったらまるで自宅にいるかのように雑でだらしのない感じになってしまう、など。特に初心者の方は注意が必要です。


11 下心は夜の誘いの前に示しておく

忘れてました。超絶重要なルール。それは、下心は夜の誘いの前に示しておくということです。

具体例の解説でも何度もお伝えしますが、夜の誘いの時にこちらの下心が初めて女性に伝わってしまうと、めちゃくちゃ気持ち悪がられ、怖がられます。なぜなら、ここまでのユニークさ、楽しさ、優しさ、気遣い、これら全てがヤリたいが故の行動だったと、その瞬間に初めて知ることになるからです。

しかも下心を知った瞬間、男性がホテルに入ることへの返事を待っている。迫ってきているって状況。女性からしたらどう考えても怖過ぎです。なので、なるべく、というか絶対に、夜の誘いの前段階で、こちらの下心を女性に認識してもらう必要があるのです。下心の伝え方については、この後の具体例と解説でご説明いたします。


さて、夜のお誘いに関する11の基本事項について押さえられたでしょうか。結構長かったですね。

しかし!

ここからが本番です!

いよいよ夜のオファーの具体的な会話をお伝えしていきます。

この記事だけでしか知ることが出来ない、リアルを堪能してください。きっと、あなたのトークレベル、男としての魅力、自信などが跳ね上がるはずです。

参考として1例だけ無料で読んでいただくことが出来ますので、ぜひ楽しんでください。それ以降の具体例については、4,980円にてお読みいただくことが出来ます。

初版では20パターンの具体例をご用意しておりますので、単純計算をすると4,980÷20=249円!249円で一晩分のワンナイト経験値が手に入るということでごわす!


さらには、それぞれの具体例の解説でも都度都度ご説明させていただいておりますが「結局のところ、ホテル誘導を成功させるためのOKサインってなんなんだお!」という悪魔的疑問にお応えした『確認すべき重要度別OKサイン』を記事の最後に掲載してございます。

全てのサシ飲みやデートはこれらOKサインを導き出すために行うと同時に、これらOKサインを確認することでより夜のお誘いが成功する確率が上がるというわけです。

このポイントを知っていただくことで「ああ、きよぺーのトークはこれらを狙ってやっていたのか」とフワフワしていたワンナイトの成功イメージが一本の線にずばっと繋がるはずです。

私の経験値から導き出した純度の高い知り合いの女性とワンナイトラブを決めるための13のOKサインたちです。是非、身体全体に叩き込んでください。


なお、私の有料note全てに共通していることですが、私は、キャンペーンとか値下げとかを行うことは一切ありません。なので、いつご購入いただいても同じ金額ですのでご安心ください

また、他の記事もそうですが、定期的に更新や追加などをしておりますので、一度ご購入いただくと追加分も含め楽しんでいただくことが出来ます。

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それでは夜の誘いの具体例をお伝えすることにいたしましょう。私のリアルで必死な夜の経験たちです。できるだけ誤解の生まれないように丁寧に解説をつけてあります。スマートにホテルインできているアプローチもあれば、女性にとても気遣って時間をかけているものもあります。

共通しているのは女性第一です。男性からの下手でしつこいアプローチや強引なアプローチによって悲しむ女性が一人でも減ってくれれば幸いです


それでは成功する夜のオファーの数々をお楽しみください。

※ 会話の具体例は、原則、私と女性との会話をそのまま掲載しておりますので、わかりにくい発言やセリフがあるかもしれませんが、具体例の後につけている解説でわかりやすく状況や心境について説明をしておりますので、ご安心ください。


【夜のお誘い具体例1】 Dさん:24歳/職場の女性/男子から人気あり彼氏あり/自分に自信あり (居酒屋→ホテル)


● 具体例記載シーン 
 サシ飲み誘い → サシ飲み後半 → 店外で夜のオファー

● 会話の流れ
(1)女性の様々なモテ女発言を全て跳ね返す
(2)理想男話で割り切り意識醸成
(3)店の外で夜のオファー


● 具体例

今回のお相手は入社2年目の若手女性です。残業中にフロアの端のキャビネット前で作業してたので軽く声かけをしました。

◆オフィスにてサシ飲みの誘い

男「おつです」
女「ああ、きよぺーさん(素敵な笑顔を作っていた)」
男「なんか、お腹減ったね?」
女「あー、えっ(笑)」
男「なに、その間?」
女「え、お腹減ったんですか? お菓子いります?」
男「いや、俺、お菓子嫌いなんだよね」
女「(笑)」
男「夜ご飯とか食べてないでしょ?」
女「あー、おせんべい食べました」
男「どーりで、おせんべい臭いと思った」
女「えー!」
男「(笑)」
女「臭いますか?」
男「もっと近づかないとわかんない」
女「じゃあ、ダメです」
男「ね。彼氏さんに怒られちゃうよね」
女「あ、あー」
男「なになに?」
女「そーやって確認するやつだ?」
男「あれ、バレた?」
女「あさはかです!」
男「あしゃはきゃでしゅ(変顔)」
女「私、そんなにしゃくれてない(笑)」
男「(笑)」
女「お腹痛い(笑)」
男「笑ったらお腹空いたでしょ?」
女「あんまり空かない(笑)」
男「えー、じゃあ、週末はお腹空く?」
女「(笑)週末は・・・お腹空くかも」
男「じゃあ何食べたい?」
女「えー、お任せします」
男「カレーでいい?」
女「え(笑)」
男「あれ、カレー嫌い?」
女「いや、カレー?」
男「うそ。俺、カレー嫌いな人に初めて会ったかも」
女「でも、デートでカレーって」
男「そーだよね。デートでカレーはないよね」
女「そーですよ」
男「じゃあ、考えとくね」
女「はい」
男「後でLINEIDメールで送るから」
女「はい」
男「超お邪魔しましたね」
女「いえ」
男「それじゃあ」
女「お疲れ様です」

仕事ではほとんど絡んだことはありませんでしたが、サシ飲みの誘いを通じて、「よくわからなかったけど、なんとなく面白そうな男だな」と認識してもらえたと思います。適当にLINEのやりとりをしてサシ飲みの日を決めました。

場所は、職場近くの居酒屋です。サシ飲みの前半では、基本的に仕事の話はせず、ユニークを中心としたトークを心掛けました。サシ飲み前半のトークでDさんには彼氏はいるがあまり連絡を取っておらず自然消滅を狙っているということがわかりました。サシ飲みの後半では恋バナを中心にトークを進めていきます。

◆サシ飲みの後半

男「結婚相手とか探してはいないんだ」
女「まあ、いい人がいればしたいですけど」
男「しなくてもいいんじゃん」
女「えー、それはやだ」
男「子供は欲しい?」
女「あ、欲しい。そう。赤ちゃんは欲しい」
男「旦那は誰でもいい」
女「そんなにこだわらないかも(笑)」
男「将来の旦那さんかわいそう(笑)」
女「だってー、いないんですよ。結婚してもいいかなって人が」
男「普通でいいんだよね」
女「そう。そう。普通でいいんですよ」
男「でもね。普通の奴って、マジで全員彼女いるし、すぐ結婚するからね」
女「いや、本当、そうー」
男「たぶん、女の人もわかってんだよね。普通男子の良さというか、価値を」
女「絶対そう。もう私の友達でもまあ、イケメンの話はする子もいるけど、でも、結婚の話になると、まともな奴がいないって話になる」
男「ね」
女「どこにいるんですか、普通男子は」
男「いないねー」
女「えー」
男「むしろ、ちょっと欠陥のあるイケメンの方が多い気がする」
女「わかる」
男「ギャンブルとか、借金とか、収入とか」
女「それです。もう、普通男子はいないんですよ」
男「(女性のドリンクがなくなっている)どうする?まだ飲む?」
女「あ、うーん。きよぺーさんは?」
男「どーしよっかねー」
女「まだ時間大丈夫ですよね」
男「俺は、時間の制限がない」
女「え、奥さんとかは?」
男「残業ってことで」
女「超(笑)」
男「ちょう?」
女「超悪人ですね」
男「何で?」
女「だって、残業じゃないじゃないですか」
男「女子と飲んでるって言ったら傷ついちゃうじゃん」
女「あ、え、でも、ひどくないですか?」
男「一番ひどいのは、女性を傷つけたり、泣かしたり、悲しませる男でしょ」
女「えー、でも、それってバレなきゃ何でもいいみたいな?」
男「言い方に悪意があるね」
女「でも、そうかも」
男「あれ?」
女「なんか我慢して機嫌悪くなったり、ムカつくこと言われるより、絶対に私に知られないなら、別に、なかったのと同じだし」
男「納得しちゃったの?」
女「え、きよぺーさんって、一回も浮気とかバレたことないんですか?」
男「俺は、そんなことしたことない」
女「えー!」
男「童貞だから」
女「嘘つけ!」
男「おお」
女「うそだ」
男「そうそう。嘘でもいいのよ。優しければ」
女「なんか、そーかもって思っちゃう」
男「仕事だって、本音と建前と違うじゃん」
女「確かに」
男「楽しんだ人が勝ちなのよ」
女「なんか騙されてるかも」
男「俺に?」
女「そう」
男「ここまで本音を語り合った女子を騙したりしませんよ」
女「うん」
男「で、何の話してたんだっけ?」
女「わかんない」
男「まあ、俺から内容のある話は出てこないからね」
女「そうそう」
男「で、なんか飲む?」
女「どーしよっかなー。えー、きよぺーさん決めてくださいよ」
男「あー、確かに」
女「男がリードしなくちゃ」
男「勉強になります」
女「勉強して」
男「おす」
女「てか、きよぺーさん凄い先輩なのに、私、超タメ語でした?」
男「いや、男はタメ語の方が嬉しいかも」
女「あー。若い女子に?」
男「なんか、いけそうな気がするーって」
女「(笑)古い」
男「あれ、これ今、流行ってない?」
女「古い。私が小学生の頃のやつ」
男「マジかよ」
女「そうそう」
男「今、流行ってんのは?」
女「え、いま?」
男「本当はあんま知らないでしょ?」
女「えー、なんか」
男「ほら、早く早くっ」
女「あ、あれだ。そんなん違うやろって」
男「(笑)え? 1ミクロンもわかんない」
女「ほら、お互いボケる奴?」
男「え、笑い飯?」
女「違うよー、優勝した人?」
男「え、ミルクボーイ?」
女「あー(笑)それだー!」
男「ミルクボーイさんはお互いボケてないよ。相当ハッキリボケとツッコミが分かれてんじゃん」
女「そーだっけ?」
男「適当に生きてる感じでしょ?」
女「えー、なんか、きよぺーさんに言われるのは心外」
男「・・・そろそろ行こっか?」
女「えー、あ、うーん」
男「いこいこ」
女「もう帰るんですか?」
男「とりあえず場所変えようよ」
女「はい」

◆居酒屋の外に

男「すげーお尻痛いんだけど」
女「あー、わかる。ね」
男「おしゃれを追求し過ぎて、お尻への気遣いが足りないよね」
女「(笑)」
男「お尻を休ませていい?」
女「え(笑)」
男「(手を繋ぐ)」
女「あー、やらしい」
男「手を繋ぐのが?」
女「えー、普通じゃない」
男「ね。俺、ちょっと変わってるから」
女「じゃあ、しょうがないか」
男「Dさん、お尻大丈夫」
女「私もちょっと痛い」
男「お、じゃあ、お尻の休憩行こ」
女「もう、超怪しくないですか?」
男「え? そんなこと言ったら、Dさんに声かけした時点で怪しいから」
女「確かに」
男「怪しいけど、とても優しい男だから」
女「自分で言ってるし」
男「とりあえず横になればお尻の痛みも引くよね」
女「そー・・・ですね」
男「そう」
女「横になるだけ?」
男「じゃあ、横になるだけかどうか、後で決めようよ」
女「(笑)」
男「流れるままに」
女「本当、なんか、よく思いつきますよね」
男「俺?」
女「何か言ったら何か言ってくるし」
男「なんか詐欺師みたいね」
女「いや、もう詐欺師でしょ」
男「ひどい。こんなに真面目に生きてるのに」
女「真面目じゃないでしょ、これは」
男「ね」
女「えー、私が誰かに言っちゃったらどうするんですか?」
男「え、武勇伝じゃん」
女「はい?」
男「Dさんと横になったなんて、俺にとっては武勇伝でしょ」
女「チャラい」
男「武勇伝デンデンデンデデン」
女「なつい(笑)」
男「この辺が良さそうですね(ラブホを指さして)」
女「え、高くないですか?高そう」
男「ゆっくりしよ」
女「なんかカップルみたい」
男「ね」
(ホテルイン)


● 解説

今回のお相手は2年目の若手女性です。残業中にフロアの端のキャビネット前で作業してたので軽く声かけをしました。

男「おつです」
女「ああ、きよぺーさん(素敵な笑顔を作っていた)」
男「なんか、お腹減ったね?」
女「あー、えっ(笑)」
男「なに、その間?」
女「え、お腹減ったんですか? お菓子いります?」
男「いや、俺、お菓子嫌いなんだよね」
女「(笑)」

男の扱いに慣れている女性という感じです。もちろん女性の発言を使っていじります。

よもや私の記事を読んでいる方で「あー、お菓子欲しい、ありがちょー」なんて言ってる方はいませんよね。我々はもっと甘くて美味しいものを食べたいハズですよね。

男「夜ご飯とか食べてないでしょ?」
女「あー、おせんべい食べました」
男「どーりで、おせんべい臭いと思った」
女「えー!」
男「(笑)」
女「臭いますか?」
男「もっと近づかないとわかんない」
女「じゃあ、ダメです」

いい女、人気のあるモテ女に慣ればなるほど、雑に扱われたり、いじられたりしていません。そのため、いじりがより高い効果を発揮します。

男「ね。彼氏さんに怒られちゃうよね」
女「あ、あー」
男「なになに?」
女「そーやって確認するやつだ?」
男「あれ、バレた?」

さすが男慣れしている女性は、発言が違います。

女「あさはかです!」
男「あしゃはきゃでしゅ(変顔)」
女「私、そんなにしゃくれてない(笑)」
男「(笑)」
女「お腹痛い(笑)」

女性のちょっと熱の入った発言を、変顔で物真似するという技?です。ほぼ失敗しない鉄板ネタです。ただし、しゃくれている女性にしゃくれている顔をするなど、デリカシーのない物真似は控えてください。

男「笑ったらお腹空いたでしょ?」
女「あんまり空かない(笑)」
男「えー、じゃあ、週末はお腹空く?」
女「(笑)週末は・・・お腹空くかも」
男「じゃあ何食べたい?」

モテ女相手の時は、サシ飲みにOKしてもらった程度ではしゃぎすぎてはいけません。格を保ちましょう。

女「えー、お任せします」
男「じゃあ、カレーでいい?」
女「え(笑)」
男「あれ、カレー嫌い?」
女「いや、カレー?」
男「うそ。俺、カレー嫌いな人に初めて会ったかも」
女「でも、デートでカレーって」
男「そーだよね。デートでカレーはないよね」
女「そーですよ」
男「じゃあ、考えとくね」
女「はい」

相手の想像の上をいく時に笑いは起こります。

男「後でLINEIDメールで送るから」
女「はい」
男「超お邪魔しましたね」
女「いえ」
男「それじゃあ」
女「お疲れ様です」

いくらでも会話を続けることが出来そうでしたが、鮮度が薄れる気がしたので切りました。特に、まだ誘い慣れていない方は、誘いの段階で自分の実力の120%を出してしまっちゃうかもしれませんが、それでは本番のサシ飲みでガス欠します。

なので、サシ飲みの誘いであっても、ホテルへの誘いであっても、余裕のある状態で行うことが重要です。このことにより、余裕を感じさせることができ、これがその先に待っているものへの期待を生みます。

仕事ではほとんど絡んだことはありませんでしたが、サシ飲みの誘いを通じて、「よくわからなかったけど、なんとなく面白そうな男だな」と認識してもらえたと思います。適当にLINEのやりとりをしてサシ飲みの日を決めました。

場所は、職場近くの居酒屋です。サシ飲みの前半では、基本的に仕事の話はせず、ユニークを中心としたトークを心掛けました。サシ飲み前半のトークでDさんには彼氏はいるがあまり連絡を取っておらず自然消滅を狙っているということがわかりました。サシ飲みの後半では恋バナを中心にトークを進めていきます。

【サシ飲みの後半】

男「結婚相手とか探してはいないんだ」
女「まあ、いい人がいればしたいですけど」
男「しなくてもいいんじゃん」
女「えー、それはやだ」
男「子供は欲しい?」
女「あ、欲しい。そう。赤ちゃんは欲しい」
男「旦那は誰でもいい」
女「そんなにこだわらないかも(笑)」
男「将来の旦那さんかわいそう(笑)」
女「だってー、いないんですよ。結婚してもいいかなって人が」

自然とタメ語で会話してくれるようになっています。年が離れた女性を落としたいのであればタメ語やタメ敬語は絶対に目指したいところ。

男「普通でいいんだよね」
女「そう。そう。普通でいいんですよ」
男「でもね。普通の奴って、マジで全員彼女いるし、すぐ結婚するからね」
女「いや、本当、そうー」
男「たぶん、女の人もわかってんだよね。普通男子の良さというか、価値を」
女「絶対そう。もう私の友達でもまあ、イケメンの話はする子もいるけど、でも、結婚の話になると、まともな奴がいないって話になる」
男「ね」

女性に気持ちよく会話してもらうために、女性の価値観に合わせます。もし、相手女性が「普通の男子ばっかりでつまんない」とか言い出したら、「確かにねー。つまんない男ばっかりだよね」などと合わせます。

女「どこにいるんですか、普通男子は」
男「いないねー」
女「えー」
男「むしろ、ちょっと欠陥のあるイケメンの方が多い気がする」
女「わかる」
男「ギャンブルとか、借金とか、収入とか」
女「それです。もう、普通男子はいないんですよ」

会話の方向性として「女性が実は思っていたこと」を吐き出させるようなトークは、ストレスや悩みが表出化・顕在化するのでなかなかよい流れです。

男「(女性のドリンクがなくなっている)どうする?まだ飲む?」
女「あ、うーん。きよぺーさんは?」
男「どーしよっかねー」
女「まだ時間大丈夫ですよね」
男「俺は、時間の制限がない」
女「え、奥さんとかは?」

出ました。奥さんネタです。ここをどうかわすかで勝負か決まります。しかも今回はある程度男性慣れしている女性です。しっかりと、しかし余裕のある感じで返していく必要があります。

男「残業ってことで」
女「超(笑)」
男「ちょう?」
女「超悪人ですね」
男「何で?」
女「だって、残業じゃないじゃないですか」
男「女子と飲んでるって言ったら傷ついちゃうじゃん」
女「あ、え、でも、ひどくないですか?」
男「一番ひどいのは、女性を傷つけたり、泣かしたり、悲しませる男でしょ」
女「えー、でも、それってバレなきゃ何でもいいみたいな?」
男「言い方に悪意があるね」

この手の質問には適当に答えることが多いですが、相手が強敵なため、的確に回答をし、格を高く保つ必要があると感じました。

女「でも、そうかも」
男「あれ?」
女「なんか我慢して機嫌悪くなったり、ムカつくこと言われるより、絶対に私に知られないなら、別に、なかったのと同じだし」
男「納得しちゃったの?」
女「え、きよぺーさんって、一回も浮気とかバレたことないんですか?」

これもたまーに飛んでくる質問です。私の場合は「童貞です」とか「経験がないです」などと誤魔化して答えています。この方が余裕が示せるからです。

経験が少ないのに「まあ、何回かはね」「浮気はみんなしてるぜ」みたいに強がっても、きっといい女にはバレバレですのでやめましょう。

男「俺は、そんなことしたことない」
女「えー!」
男「童貞だから」
女「嘘つけ!」
男「おお」
女「うそだ」

女性が面白く突っ込んでくれています。理想的な関係性になりつつあります。

男「そうそう。嘘でもいいのよ。優しければ」
女「なんか、そーかもって思っちゃう」
男「仕事だって、本音と建前と違うじゃん」
女「確かに」
男「楽しんだ人が勝ちなのよ」
女「なんか騙されてるかも」
男「俺に?」
女「そう」

この辺りまでの会話で、Dさんは私のことを関係を持っても面倒くさいことにならない男という認識を持ってもらったと思います。

男「ここまで本音を語り合った女子を騙したりしませんよ」
女「うん」
男「で、何の話してたんだっけ?」
女「わかんない」
男「まあ、俺から内容のある話は出てこないからね」
女「そうそう」

100%タメ語です。完全に気を許してくれているようです。

男「で、なんか飲む?」
女「どーしよっかなー。えー、きよぺーさん決めてくださいよ」
男「あー、確かに」
女「男がリードしなくちゃ」
男「勉強になります」
女「勉強して」
男「おす」

Sを楽しんでいるようです。

女「てか、きよぺーさん凄い先輩なのに、私、超タメ語でした?」
男「いや、男はタメ語の方が嬉しいかも」
女「あー。若い女子に?」
男「なんか、いけそうな気がするーって」
女「(笑)古い」
男「あれ、これ今、流行ってない?」
女「古い。私が小学生の頃のやつ」
男「マジかよ」
女「そうそう」

この辺りからユニークでテンションを上げていきます。

男「今、流行ってんのは?」
女「え、いま?」
男「本当はあんま知らないでしょ?」
女「えー、なんか」
男「ほら、早く早くっ」
女「あ、あれだ。そんなん違うやろって」
男「(笑)え? 1ミクロンもわかんない」

面白いと思ったら笑うのはOKですが、女性が気分を害していないかを気にする必要はあります。

女「ほら、お互いボケる奴?」
男「え、笑い飯?」
女「違うよー、優勝した人?」
男「え、ミルクボーイ?」
女「あー(笑)それだー!」
男「ミルクボーイさんはお互いボケてないよ。相当ハッキリボケとツッコミが分かれてんじゃん」
女「そーだっけ?」
男「適当に生きてる感じでしょ?」
女「えー、なんか、きよぺーさんに言われるのは心外」

飲み始めてから2時間以上が経っていました。私としては結構長めです。なので、場面変更をしておくことに。

男「・・・そろそろ行こっか?」
女「えー、あ、うーん」
男「いこいこ」
女「もう帰るんですか?」
男「とりあえず場所変えようよ」
女「はい」

ここまでの感じで、まだ私と一緒にいたい。もっと言うと、ちょっと夜の誘いに期待をしている状態な気がしました。なぜなら、①視線がトロっとしていた②口調が甘えていた③姿勢が前のめりになっていた、などのOKサインが確認できたからです。

(店の外に)
男「すげーお尻痛いんだけど」
女「あー、わかる。ね」
男「おしゃれを追求し過ぎて、お尻への気遣いが足りないよね」
女「(笑)」

実際に椅子がめちゃ硬いお店でした。

男「お尻を休ませていい?」
女「え(笑)」
男「(手を繋ぐ)」
女「あー、やらしい」
男「手を繋ぐのが?」
女「えー、普通じゃない」
男「ね。俺、ちょっと変わってるから」
女「じゃあ、しょうがないか」

半分くらいOKな感じです。もうちょっとOKサインを集めたいところ。

男「Dさん、お尻大丈夫」
女「私もちょっと痛い」
男「お、じゃあ、お尻の休憩行こ」
女「もう、超怪しくないですか?」

手を繋いだ後で女性が質問を多くしてくるのは、まだホテルインを迷っている場合が多いような気がしています。なので、丁寧にかつ適当に答えていきましょう。

男「え? そんなこと言ったら、Dさんに声かけした時点で怪しいから」
女「確かに」
男「怪しいけど、とても優しい男だから」
女「自分で言ってるし」
男「とりあえず横になればお尻の痛みも引くよね」
女「そー・・・ですね」
男「そう」
女「横になるだけ?」

女性の「○○するだけ?」は、は乙女心をよく表している質問だと思っているのですが、つまり、ある程度ホテルインはOKしている、割り切ってもいる。しかし、「ただ遊ばれるのは嫌だ」という複雑な気持ちを表しているのだと思うわけです。たぶん。

男「じゃあ、横になるだけかどうか、後で決めようよ」
女「(笑)」
男「流れるままに」
女「本当、なんか、よく思いつきますよね」
男「俺?」
女「何か言ったら何か言ってくるし」
男「なんか詐欺師みたいね」
女「いや、もう詐欺師でしょ」
男「ひどい。こんなに真面目に生きてるのに」
女「真面目じゃないでしょ、これは」
男「ね」

迷いがないわけではないがほぼほぼOKしているような感じですね。

女「えー、私が誰かに言っちゃったらどうするんですか?」
男「え、武勇伝じゃん」
女「はい?」
男「Dさんと横になったなんて、俺にとっては武勇伝でしょ」
女「チャラい」
男「武勇伝デンデンデンデデン」
女「なつい(笑)」
男「この辺が良さそうですね(ラブホを指さして)」
女「え、高くないですか?高そう」
男「ゆっくりしよ」
女「なんかカップルみたい」
男「ね」
(ホテルイン)

ホテルイン直前の「カップルみたい」はちょっと油断しており、ちょっとドキッとしました。こーゆーささいなセリフに対して下手に対応すると、恋愛モードに入ってしまう恐れがあります。

例えば
「それは嬉しいね」などと言ってしまうと恋愛モードの恐れあり
「もっといい男見つけなよ」だと直前で機嫌を損ねてしまう恐れあり
無言だと女性に不安を抱かせてしまう恐れあり

結果的に、私の「ね」くらいが無難だったかな、と思います。


無事、ホテルインできたわけですが、今回のアプローチは「彼氏と自然消滅を狙っている状態」「ある程度美人ゆえに逆にあまり誘われない」「ほとんど会話したことのない男性からの突然のサシ飲みの誘いで非日常的雰囲気が醸成」「タメ語を躊躇なく使えるなど年齢差を気にさせない緊張感のない心地の良いキャラを確立できている」「まだ一緒にいたいという状態でサシ飲みを切り上げることにより焦燥感を醸成」「OKサインを確認した上でスマートに夜のオファーを仕掛けている」「夜のオファー後の不安をひと通り解消できている」など、おおむね理想的で王道的なワンナイトラブの流れになっていたかと思います。

もし、私がアプローチの初心者の状態であったなら、おそらく楽しいサシ飲みを3時間4時間と続け、徐々にだらけた雰囲気になり、私への「一緒にいたい」という気持ちも薄れ、私への理解が深まり過ぎて非日常的な雰囲気が損なわれ、夜のオファーをする雰囲気にもならない、って感じで失敗すると思います。


【夜のお誘い具体例2】 Uさん:32歳/中途入社した職場の女性/強気しっかりもの/二軒目店内キス (居酒屋→バー→ホテル)


●具体例記載シーン
 サシ飲み誘い → 二軒目バー店外で夜のオファー

●会話の流れ
(1)一軒目で女性のノリノリトークに付き合う
(2)二軒目で色っぽいトークで割り切り意識醸成
(3)店の外で夜のオファー


● 具体例

中途入社してきた女性。入社3年目で遠隔地の事業所に異動することになったため、迷わずサシ飲みに誘うことにしました。Uさんが異動することを知った後は、どこかで誘おうと狙っていましたが、異動の日の数日前に廊下ですれ違うことができたのでここで声かけをしました。

◆サシ飲みの誘い

男「おー、Uさーん」
女「あ、きよぺーさん」
男「寂しいじゃないですか」
女「そーなんですよー」
男「じゃあ、いつにします?」
女「え? 何がですか?」
男「お酒」
女「(笑)もう決まってんだ」
男「もちでしょ」
女「すぐ行っちゃうので」
男「あー、誘うのがちょっと遅かったかなー」
女「あ、でも、一日だけ引き継ぎに来る日があるんですよ」
男「え、その日、いただいてもいいの?」
女「しょーがないなあー」
男「じゃあ、後でメールでLINEID送っときますね」
女「わかりました」
男「Uさん、お酒飲めるの?」
女「私、結構好きかも」
男「おお!」
女「きよぺーさんは?」
男「俺は、バヤリース」
女「え、オレンジジュース?」
男「ひたすらバヤリース」
女「え、つまんない。お酒飲まないんですか?」
男「じゃあ、飲む」
女「(笑)」
男「じゃあ、後でこっち来る日にちとか教えてね」
女「わかりましたー」

こんな感じでさっくりとサシ飲みに誘いました。

一軒目では居酒屋で飲んでいたのですが、Uさんのノリが想像以上に良かったため、大人な雰囲気がちょっと弱めでした。そのため、確実に口説くためにカウンターで飲める居酒屋的な店に移動しました。

◆二軒目のバー 後半

男「Uさん、まじお酒強いね」
女「うちの家系、みんな強いんですよ」
男「生命力かな」
女「なんか女らしくないみたい」
男「いや、俺はUさんにめちゃくちゃ女を感じるけどね」
女「じゃあ、なんで彼氏が出来ないんですか?」
男「そーゆーのは運命だから」
女「じゃあ、あたしに運命の人はいないってこと?」
男「俺の予想だと、あたらしい職場にいるね」
女「えー、本当ですか」
男「だから安心していいよ」
女「やった。でも、ホント?」
男「俺、前職が占い師だからね」
女「えー、占って?」
男「占い知らない人初めて会った」
女「(笑)そーじゃなくて、何占いよ?」
男「何占いがいい?(目をじっとりと見る)」
女「なんか顔がエロい」
男「(笑)どーゆーこと?」
女「そんな気がした」
男「そんなことないよ」
女「じゃあ、占ってください。私の恋愛運」
男「一番当たるのがキス占いなんだけど」
女「あー、ほら、ね(笑)」
男「ちょっと来て(軽く肩を寄せる)」
女「え、店員さんとかに見られちゃう」
男「誰もいないじゃん。いま」
女「えー」
男「(唇に触れるくらいのキス)」
女「もー(肩を叩く)」
男「んー、これだけじゃわかんないな」
女「最低じゃないですか」
男「すげー柔らかいね、唇」
女「そーなの?」
男「男に求められる唇だね」
女「じゃあ、なんで彼氏(笑)」
男「笑っちゃってんじゃん(笑)」
女「なんで出来ないんですか?」
男「じゃあ、キス占いで」
女「やだ、またー!!(結構大声)」
男「(笑)ちょっとうるさいから」
女「あー、シーっ!」
男「何それ、青春アミーゴ?」
女「(爆笑)」
男「ちょっと、まじ、うるさい。とりあえず店出ようか」
女「えー」
男「一回出ようよ」
女「わかりました」
男「あれ、素直」
女「実は素直なんです」
男「お手洗いとか大丈夫?」
女「行っとく」
(女性のいないうちにお会計を済ませる)
男「じゃあ、ごちそうさまでしたあ(レジを後にする)」
女「あれ、払ってくれたの?」
男「安かったよ」
女「いいです。私も出します」
男「じゃあ、今度おごってね」
女「はい。絶対」

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夜のオファー会話具体例集

きよぺー

4,980円

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くくく・・・涙が!!
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