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サシ飲みの誘い方21パターン(声かけからオファーまでの具体例)解説付き

※ 令和2年3月12日 3パターン追加しました!
※ 令和2年4月29日 1パターン追加しました!

きよぺーです。

当記事にお立ち寄りいただきまして、
ありがとうございます。

今回は、

サシ飲みの誘い方21パターン(声かけからオファーまでの具体例)解説付き

ということで、女性へのアプローチ
には欠かすことが出来ない

サシ飲みへの誘い

について、私が実際に行った21の誘いを
具体例付きで解説をさせていただきたいと思います。

内容は以下のとおりです。

※ 女性のタイプや状況(女性のおおよその年齢:誘った場所)

1:新人ちゃんをサシ飲みに誘う(23歳:職場の廊下)
2:他の予定が入っていた女性を誘う(20代前半:職場の休憩室)
3:仕事仲間に怒っている女性を誘う(20代中盤:職場の女性の席)
4:仕事で忙しそうな女性を誘う(30歳前後:
職場の女性の席
5:朝イチで誘う(20代中盤:
職場の女性の席
6:感情が表に出ないタイプの女性を誘う(27歳:職場の休憩室)
7:独特の雰囲気を持った女性をに誘う(30歳前後:オフィスの端)
8:会社の飲み会にあまりいかない女性を誘う(20代中盤:職場の階段の踊り場)
9:声かけ時の反応が悪い女性を誘う(30歳前後:
職場の女性の席
10:ハイテンションに当日飲みへ誘う(25歳前後:職場の廊下)
11:残業中の女性をほぼ前置きなく誘う(20代後半:
職場の女性の席
12:声かけから1分で誘う(25歳:オフィスの端)
13:夫婦関係そこそこな人妻を誘う(30歳手前:職場の資料室)
14:旦那さんと険悪な人妻を誘う(20代後半:
職場の女性の席
15:飲み会後に二人で抜け出す(20代中盤:居酒屋の外)
16:飲み会後に同じ方向に帰る際に誘う(28歳:駅までの帰り道)
17:習い事先の女性を誘う(20代後半:建物の外)
18:おとなしいけどしっかり者な女性を誘う(25歳:別部署オフィス内)
19:突発的に廊下で遭遇した女性を誘う(20代中盤:社内廊下)
20:強敵!休憩室でスマホをいじっている美人(24歳:社内休憩室)
21:一度関係を持った女性の家にお邪魔する(20代後半:職場の廊下)

以上の21パターンを掲載しております。

おそらく、これらを全て読み終えて
いただくことで、

「ああー、俺って、いままで何をしていたんだ?」

「サシ飲みの誘いってこーやるんだー!」

「これぞ、スマートな誘い方!」

「会話しながら、いつの間にか誘えちゃってる!」

「相手女性も、めちゃ楽しそう!」

「これは飲みに行きたくなるわ!」

などと、驚かれるはずです。

こんな記事を書かせていただいている
私自身、以前は、

「あ、あああ、あああああああ、あのののの、きょ、きょんど、の、ののの飲みにでも、い、いいいいいいいいきましぇんかああがあがあが」

って言ってましたからね。

人間成長するものです。

なので、あなたももちろん、
スマートに女性をサシ飲みに
誘えるようになります。

それでは早速、サシ飲みの誘い方を
具体例付きで解説させていただきます。


◆◆◆

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◆◆◆


1:新人ちゃんをサシ飲みに誘う(23歳:職場の廊下)

具体例の一つ目は、
職場の新人ちゃんです。

狙っている方も多く
いらっしゃるのではないでしょうか。

当記事は、様々な年齢層の男性が
お読みかと思いますが、

あなたにとって新人さんは
基本的に年下だと思いますので、

いかにして、ターゲットの女性にとって
・歳の差を感じない
・緊張感を感じない
・会話が楽しい、もっと話したい
このような状態に仕上げるかが
ポイントになります。

では、これから具体例を
ご紹介いたしますが、

一例目なので具体例後の解説で、

サシ飲みの誘いの構成

について、詳しくご説明を
させていただきますのでお楽しみに。


● 誘う時点での情報

Aさん。新入社員23歳。
仕事での絡みはあまりないが職場で
何度か声掛けをしており、
その際には軽く笑いを取っている。

次、チャンスがあれば
誘おうと思っていたところ。

見たイメージはおとなしめだが
結構おしゃべりが好きそうな感じ。


● 具体例

廊下の先からターゲットが歩いてくる。
廊下ですれ違いざま。
男「(通せんぼする)」
女「(笑)」
男「あれ、嫌がらせされたのに笑っちゃうんだ」
女「嫌がらせだったんですか」
男「俺、人の嫌がることをするのが生きがいだから」
女「えー(笑)」
男「そーいえば」
女「はい」
男「Aさん、入社して半年くらいだよね」
女「そうです」
男「もう、慣れました?」
女「いやー、まだまだ、わからないことだらけでー」
男「ほおほお」
女「さっきも、○○さん(係の先輩)に注意されました」
男「いや、違くて」
女「へ?」
男「俺。俺に慣れた?」
女「(笑)」
男「半年も経つから」
女「いやー、まだ、慣れてないみたいですねー」
男「あれ、慣れてない。俺に」
女「(笑)まだ、慣れてません」
男「それは結構マズいね」
女「やっぱりそーですか?」
男「俺に慣れたい?」
女「(笑)慣れ…たいです」
男「いや、慣れなくていいです」
女「ひどい(大笑)」
男「あ、ここ、会社だから(笑)もうちょっと静かにしてね」
女「きよぺーさんが笑わせるからですよ」
男「俺はさっきから、いたって真面目だけどね」
女「じゃあ、きよぺーさんがふざけたら、大変なことになりそうですね」
男「俺がふざけたら…」
女「(こちらを見ている)」
男「何も起きないかな」
女「なんだ」
男「って感じで、慣れたでしょ?」
女「まだ慣れません(笑)」
男「じゃあ、慣れるために飲みにでも行こっか」
女「えー」
男「俺も、まだ慣れてないから、5分だけね」
女「5分(笑)」
男「カシスオレンジ頼んでー」
女「かわいい」
男「で、一気に飲んで、帰る」
女「5分」
男「○○さん、お酒飲めるの?」
女「えー、実は結構好きですね」
男「マジ? どんなのが好き?」
女「カシスオレンジ(笑)」
男「何笑ってんの?」
女「きよぺーさんが言ったんじゃないですか(笑)」
男「ああ、そっか」
女「きよぺーさんは飲めるんですか?」
男「カシスオレンジ(笑)」
女「同じ(笑)」
男「じゃあ、美味しいカシスオレンジのお店あるから、そこ行こうよ」
女「えー、きよぺーさん、結構詳しいんですか?」
男「まあ、ググるよね」
女「あ、ググるんだ」
男「カシスオレンジ、渋谷、5分」
女「それ(笑)」
男「まあ、世の中、何とかなるよね」
女「えー、じゃあ、どうしよー」
男「スマホ持ってる?」
女「持ってます」
男「あ、俺、持ってないわ」
女「えー(笑)」
男「じゃあ、後で社内メールでLINEIDとか送っとくね」
女「わかりました」
男「ちなみに、今週末とかどう?」
女「あー、今週は予定が入ってるんですよ」
男「じゃあ、来週がいいかな」
女「来週なら大丈夫です」
男「なら、来週の金曜日にしようか」
女「わかりました」
男「じゃあ、カルーアミルクのお店探しとくね」
女「カシスオレンジから変わってる(笑)」
男「めっちゃしゃべったね」
女「きよぺーさん、お話し上手だから、私、大丈夫かな」
男「え、俺、ずっと黙ってるよ」
女「やだ」
男「イヤーな沈黙を味わうのが目的」
女「やだー」
男「沈黙目的」
女「逆から読んでも同じみたい」
男「いや、絶対違うし(笑)」
女「(笑)」
男「Aさん、天然でしょ」
女「えー、私、天然じゃないと思います」
男「何か、飲みに行って、Aさんのいろんな部分が見れそうだね」
女「いやー、期待値上げないでください」
男「じゃあ、メール送っとくね」
女「わかりました」
男「それじゃ」
女「はい」


● 解説
それでは具体例の解説を
させていただきます。

男「(通せんぼする)」
女「(笑)」
男「あれ、嫌がらせされたのに笑っちゃうんだ」
女「嫌がらせだったんですか」
男「俺、人の嫌がることをするのが生きがいだから」
女「えー(笑)」

通せんぼについては、相手女性と
あまり面識がない状態ですと、
驚かれたり、怖がられる
可能性があります。

なので、慣れないうちは、普通に
「お疲れ様です」だけでも
全然OKです。

男「そーいえば」
女「はい」
男「Aさん、入社して半年くらいだよね」
女「そうです」
男「もう、慣れました?」
女「いやー、まだまだ、わからないことだらけでー」
男「ほおほお」
女「さっきも、○○さん(係の先輩)に注意されました」
男「いや、違くて」
女「へ?」
男「俺。俺に慣れた?」
女「(笑)」
男「半年も経つから」
女「いやー、まだ、慣れてないみたいですねー」
男「あれ、慣れてない。俺に」
女「(笑)まだ、慣れてません」
男「それは結構マズいね」
女「やっぱりそーですか?」
男「俺に慣れたい?」
女「(笑)慣れ…たいです」
男「いや、慣れなくていいです」
女「ひどい(大笑)」

「俺に慣れた?」は私の必殺技。
あらゆるシーンで使えますし、ウケます。

相手が笑っちゃったら、
「笑って喉乾いた?」などの
ユニークなセリフを使って、徐々に、
サシ飲みに誘う雰囲気を出していく
こともできますし、

もし「もう慣れました」と言われたら
「じゃあ、飲みに行こうよ」と
続けることもできます。

どちらにせよサシ飲みに誘うという
蟻地獄的な決め台詞です。

男「あ、ここ、会社だから(笑)もうちょっと静かにしてね」
女「きよぺーさんが笑わせるからですよ」
男「俺はさっきから、いたって真面目だけどね」
女「じゃあ、きよぺーさんがふざけたら、大変なことになりそうですね」
男「俺がふざけたら…」
女「(こちらを見ている)」
男「何も起きないかな」
女「なんだ」

このあたりで、上手く、女性から
ツッコミを入れられるような関係に
しておきます。

特に私の場合は、
年齢差がめちゃありますから、

いかにして早い段階で
女性から緊張感を取り去り、

逆に女性からいじられるくらいの
関係性にもっていくかが
大きなポイントとなります。

男「って感じで、慣れたでしょ?」
女「まだ慣れません(笑)」
男「じゃあ、慣れるために飲みにでも行こっか」
女「えー」

ファーストオファーです。

ここから女性の反応を見つつ、
徐々にOKを引き出していきます。

他の誘いでも頻繁に使いますので、
ここで

サシ飲みの誘いの構成

について、解説をさせていただきます。

非常に重要になりますので、ぜひ、
ここで頭に入れておいてください。


【サシ飲みの誘いの構成】

サシ飲みの誘いは下記のような
構成で行うと非常に効果的です。

ファーストオファー
  ↓
セカンドオファー
  ↓
(サードオファー)
  ↓
アフタートーク

それでは、各構成について
解説させていただきます。

まず、ファーストオファーというのは、
その名のとおり、トーク中における
一番最初の誘いになります。

ただ、ここで誘いにOKをもらう
という目的で行うのではなく、

突然に冗談みたいな誘いを
することで、女性に驚きを
与えるとともに、

この後、もしかしたら誘われるかも
という心構えをさせる効果があります。

続いてのセカンドオファーですが、
これは、ファーストオファー後の
トークによって、女性の興味関心を
得ることが出来た後で、

OKをもらう目的で
行うオファーのことです。

なので、ファーストよりもやや
具体的な誘いになることが多いです。

なお、この段階でも女性から
色よい返事がもらえていない場合は、
サードオファーにつなげることもあります。

このように、オファーは複数回に
分けるのが原則です。

サシ飲みの誘いが苦手な方は、

会話
→ オファー
→ OK or NO

という構成で誘いを行って
いるケースが多いと思われます。

これは、女性からすると、
いきなりオファーをされて、
いきなり回答を求められる
という流れになっています。

これでは、OKをする心の準備が
出来ませんし、
仮にOKとしたとしても、
後からOKしたことを後悔し
ドタキャンに繋がりやすく
なってしまいます。

そのため、オファーを
複数に分け、
会話の中にオファーを
なじませ、薄めることで、
オファーの重苦しさを取り払い、
より確実なOKを導くことが
できるのです。

で、セカンドオファー以降によって、
ほぼほぼサシ飲みのOKがもらえたら
最後は、アフタートークをします。

実のところ、サシ飲みに誘われた
女性は、OKの返事をするしないに
関わらず、心の中では
迷っていたり、とまどっていたりします。

「えー、誘われたけど、どうしよう」
「OKって言っちゃったけど、迷うなあ」
など。

そんなうつろっている女性の心を
「サシ飲みに行きたい」
「サシ飲みが楽しみ」
と思わせるトークこそが、
アフタートークです。

他の具体例でも行っておりますので、
全ての具体例をお読みいただければ、

サシ飲みへの期待値を上げる
テクニックが身につくはずです。

ここまでが、サシ飲みの構成
についての解説でした。

誘いの決定打になる部分でも
ありますので、是非、
身に付けていただきたいと思います。

それでは、具体例の解説に戻ります。

男「俺も、まだ慣れてないから、5分だけね」
女「5分(笑)」
男「カシスオレンジ頼んでー」
女「かわいい」
男「で、一気に飲んで、帰る」
女「5分」

このあたりで、サシ飲みに対する
重い雰囲気を消し去ります。

「飲み」とだけ伝えるとなんだか
重苦しいイメージがあるのですが、

「5分だけ」のように、瞬間的に
飲みが終わるというイメージを
伝えることで、不思議と
ライトな雰囲気になります。

結局は、5分どころか、朝まで過ごす
こともあるわけですが(悪)

男「Aさん、お酒飲めるの?」
女「えー、実は結構好きですね」
男「マジ? どんなのが好き?」
女「カシスオレンジ(笑)」
男「何笑ってんの?」
女「きよぺーさんが言ったんじゃないですか(笑)」
男「ああ、そっか」

女性からいじられるような関係に
なれてきています。

ほぼ誘えている状態と言えます。
後は、スマートに進めていくだけです。

女「きよぺーさんは飲めるんですか?」
男「カシスオレンジ(笑)」
女「同じ(笑)」
男「じゃあ、美味しいカシスオレンジのお店あるから、そこ行こうよ」

セカンドオファーです。
ファーストよりもさらに具体的な
オファーを伝えます。

ただし「このオファーで絶対に決める」
という意識はいりません。

この後に行うアフタートークの中で
気が付いたら、飲みをOKしていた
という感じになることも多いですので。

女「えー、きよぺーさん、結構詳しいんですか?」
男「まあ、ググるよね」
女「あ、ググるんだ」
男「カシスオレンジ、渋谷、5分」
女「それ(笑)」
男「まあ、世の中、何とかなるよね」
女「えー、じゃあ、どうしよー」
男「スマホ持ってる?」
女「持ってます」

オファーを確定させるために、
「スマホ持ってる?」と言います。

「90%OK」を「100%OK」
にするためです。

男「あ、俺、持ってないわ」
女「えー(笑)」
男「じゃあ、後で社内メールでLINEIDとか送っとくね」
女「わかりました」
男「ちなみに、今週末とかどう?」
女「あー、今週は予定が入ってるんですよ」
男「じゃあ、来週がいいかな」
女「来週なら大丈夫です」
男「なら、来週の金曜日にしようか」
女「わかりました」
男「じゃあ、カルーアミルクのお店探しとくね」
女「カシスオレンジから変わってる(笑)」

この辺りがアフタートークになります。

会話をしているうちに、女性が
サシ飲みへ行くことを決心している
のが何となくお分かりになるかと
思います。

男「めっちゃしゃべったね」
女「きよぺーさん、お話し上手だから、私、大丈夫かな」
男「え、俺、ずっと黙ってるよ」
女「やだ」
男「イヤーな沈黙を味わうのが目的」
女「やだー」
男「沈黙目的」
女「逆から読んでも同じみたい」
男「いや、絶対違うし(笑)」
女「(笑)」
男「なんか、Aさん、天然?」
女「えー、私、天然じゃないと思います」
男「何か、飲みに行って、Aさんのいろんな部分が見れそうだね」
女「いやー、期待値上げないでください」
男「じゃあ、メール送っとくね」
女「わかりました」
男「それじゃ」
女「はい」

とてもおしゃべり好きな女性だった
ようで、この時も、いつまでも
会話が続きそうな感じでした。

この子の場合、残業中よりも、
今回のように廊下という場所で
良かったかもしれません。

てなわけで、このような具体例及び
解説をさせていただいております。

サシ飲みの戦闘力を爆上げ
したいという方は、ぜひ、
読んで、学んで、誘ってみてください。



2:他の予定が入っていた女性を誘う(20代前半:職場の休憩室)

続いては、休憩室での
サシ飲みの誘いのシーンです。

この時は、一度サシ飲みに誘うも
女性に予定が入っていました。

そのような場合のスマートな
切り返しにご注目ください。


● 誘う時点での情報

Bさん。20代前半。
どちらかというとおしゃべり好きな女性。
女友達多そう。

近い部署のため、
仕事上の絡みがまあまあある。

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この続き: 71,007文字

サシ飲みの誘い方21パターン(声かけからオファーまでの具体例)解説付き

きよぺー

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