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NeosVRでのモノづくりやサーバ運用、カワイイムーブが楽しいって話

※この記事はPIXIV FANBOX向けの記事をベースにNeosVR周りの情報をピックアップしたものになります。

こんにちは、きよまるです。
本日は2021年12月のkiyomaruのNeosVRでの活動の振り返りを行いたいと思います。

NeosVRのヘッドレスサーバ運用

先日、下記のクリスマスプレゼント交換会のイベント用にヘッドレスサーバのリソースを提供しました。

1セッション提供でしたが安定して稼働し無事にイベントを終えることができました。

ではどのくらいの負荷がかかったのかを監視データから見ていきましょう。

・アクティブユーザ数(1セッションに入っているユーザ):42人
・トラフィック:78Mbps(上り)
・CPU使用率:60%
・メモリ使用量:17GB

思ったよりも少ない負荷で乗り切ることができました。

1点気になるところとしては、今回はCPU使用率が上昇していてメモリ使用量はそこまで増加しなかったことです。

過去の運用実績から見ていくことCPU使用率ではなくメモリ使用量が増加していたため意外な結果になりました。

ここについてはセッションで行っている行動によって変わるはずですので、何をするとCPU使用率があがるのか、メモリ使用量が増えるのかを検証していきたいと思います。

ここの内容がわかればイベントの内容によって適切なヘッドレスサーバを提供することが可能になると考えています。サーバ運用は楽しいです。

NeosVR内でのモノづくり

あれ?配信ばかりでNeos内でのものづくり全然できないじゃん。。と思いまして今月からモノづくりに力を入れています。

何も作らなくても十分楽しいのですが日々コミュニケーションを取っている方々がモノを楽しそうに作っているのをみて、自分も自分の力で作ってみたい!と強く思うようになりました。

今回は自分が作ったものを紹介します。

1) きよまるラボ

ワールドを作成しました(現在進行形)
イメージとしてはバイオハザードのアンブレラ社。

頭の中のイメージを形にする作業はとても楽しく充実感があるものでした。

ここは主に自分のモノづくりの拠点兼作ったものを公開しておくワールドとして使用しています。

公開しているワールドですので是非皆さん遊びに来てください。みんなでお話したり作業したり使っていければと思います。

2) 温度計の温度によって色が変わったり雪を降らせたりする木

NeosVRでは通信周りのlogixノードがあり、ゲームの外部に対してHTTPプロトコルのGET/POSTが実行できます。

この機能を利用して外部に立てたAPIサーバに対してリクエストを送り返ってきた結果(温度)を使って木の葉っぱの色を変えたり雪を降らせる仕組みを作りました。

外部の情報によってVR内の状態が変化させられると現実とVRの境目がなくなってきているようで非常に楽しいです。

APIサーバなどの技術的な話については今回は割愛しますが、別途技術系の情報をまとめて公開する予定です

3) Twitter検索をして見つかった画像を表示するディスプレイ

TwitterAPIをうまく使って何かできなかなと思い作ってみました。様々なハッシュタグで検索を行い画像を取得して表示しています。

Neos内から直接TwitterAPI叩くのは認証処理関連が面倒なので間にAPIサーバを立てて取得するようにしています。

ちなみに右下の画像は「#今日のきよまるゴハン」で検索した結果になります。このあたり知見をもっとためて面白いことをしていきたいと思います。

あと、作ったモノはkiyomaru publicに公開していますので是非ご覧ください😃

カワイイムーブ研究会

会員は今のところきよまるだけですが始めました。
カワイイムーブをして写真を撮ってニヤニヤしながら、かわいい!かわいい!って言う会です。

かわいい。斜め45度
かわいい
かわいい
かわいい?ハハッ!

活動内容としてはカワイイムーブをして写真を撮ってTwitterにアップすること。
ちなみに「#カワイイムーブLab」をTweetをすると、きよまるラボに併設されたカワイイムーブLabにある画像に反映されますので、皆さん投稿してみてくださいね😃

カワイイムーブlab

カワイイムーブをするためのコツなどを教わりながら日々カワイイ道を進んでいきます。かわいいは正義。

ということで最後はいつもどおりこの言葉で締めたいと思います。
NeosVRはいいぞ。


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