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情報リテラシー論 第二回


情報リテラシー論。

初めてその単語を聞いた時に授業名の響きがなんだか今時っぽくてカッコいいので履修することに決めた。シラバスを見てみると、「質問は専用LINE公式アカウントのメッセージなどで受け付ける」や「学習した内容をブログやソーシャルメディアなどで公開レポートにする」と記載されていてやはりカッコいいと思った。ここでいうカッコいいとは、なんとなく最先端な気がしてよく分からずに感じている感情なのであまり当てにならない。(この文章を書いている途中に カッコいい 意味 とGoogleで検索した私はやはりネット社会の一員でとてもチャーミングである。)

そういうわけで私は今レポートを書いている。拙い言葉ではあるが頑張りたいという気合いだけは受講生の中で一番あると思う。...やはり一番というのは撤回しよう。他の受講生に変なマウンティングを取っているようでカッコよくない。


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この画像を説明しよう。これは第二回情報リテラシー論の受講中にパソコンのメモ機能で私が思う大切だと思うことを書き留めておいたものだ。中には少々ふざけて書いたよこたんの情報があるけれど、情報リテラシー論について学んでいくのに必要なことであろう。 *よこたんとは講師の愛称である。


〜メモから広げる学んだこと〜

今の社会にはなくてはならない空気の存在のようなインターネット。そんなインターネットの誕生は今より23年前の1993年である。当時日本ではポケットベル(以下:ポケベル)が普及し携帯電話の利用等が増加していった。そして2年後の1995年にインターネットという言葉が流行語になったらしい。つい先日にポケベルのサービスが終了したことを考えるとこの23年の間に世界のインターネット技術が大きく発展したことが体感できる。

ワールド・ワイド・ウェブとはWorld Wide Web(略名:WWW)のことで、世界に広く張り巡らされた蜘蛛の巣のようなものという意味がある。ウェブのURLについているアレだ。ネットがなくては生活がままならない私たちはさしずめ、蜘蛛の巣に囚われた蝶。といったところであろうか。スラスラとクサいセリフのようなことを書いているが、いわゆる深夜テンションというものなので見逃してほしい。正常な判断ができる時間帯の私が見たらどんな反応をするのだろうか。

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画像の著作権は横田秀珠氏にあります。

今やネット人口は世界40億人。地球の人口がおよそ77億人、2050年にはほぼ100億人に達すると予測されている。ネット人口はどんどん増加していくであろう。上の画像を見て欲しい。来年から次世代通信の5Gになる。よこたん曰く現在の100倍のスピードらしい。100秒かけて動画をアップロードするのが、1秒になる。半端なくすげぇ。私的には今の4Gでも早いと思うのにこれよりも...と考えてみたけれど想像できない。きっととてつもなく早いのだ。


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今現在(10月7日1時20分)のインターネットやSNSに関わる様々なユーザー数と数字である。この画像を用意するときもインターネット利用者数は増加していた。以前までは情報を多くの人に届けるマスメディアはテレビや新聞、ラジオだったのが、今ではインターネットメディアから情報を得る人が多い。こんなにもインターネットを利用する人が多いのだから、利用者数がテレビ<ネットになるのは当然だろう。よこたんが「朝起きてベットの中でTwitterから情報を得て寝るときも同じようにして情報を得る人少なくないでしょ?」と問いかけてきてなるほどその通りだと思った。


また、ウェブブラウザの歴史の中でAppleとMicrosoftが手を組んでいた時代があったそうだ。よこたんが興奮して話してくれたのがとても印象的であったし、私自身とても驚いた。長年のブラウザ戦争の中で、Googleが2005年に「全世界の情報をインデックス化し、これを検索可能にするには300年かかる」と予測した。2008年には「あと200年」と答えたGoogleであったが、2010年には「無理だ」と諦めてしまった。その訳とは、今まで書いてきたようにインターネット利用者数が増えGoogleが介入できないプライベートページが増加したからである。リアルタイムで、FacebookやTwitter等のユーザー数が増える世界でGoogleがしようとしていたことは私には計ることのできない壮大なプロジェクトであったのだ。


今の進化し続けるインターネット社会の中で私たちの人との繋がり方は大きく変わった。SNSでフォローやイイネをしていれば簡単に友達とつながることができるし、関係性が切れることは少ないだろう。大学に合格し、入学する前からSNSで同級生になる人と繋がっていれば入学後はちょっとしたオフ会のようになるだろう。よこたんは「年賀状が友達と繋がる最後の砦」と言った。実際のところSNS上でうわべだけの友達関係というのも如何なものかと思う。そんな中で私はインターネット社会に取り込まれていくのではなく、インターネット社会をうまく使いこなしていける人になりたい。


つらつらと書いていったが、回を重ねていく毎に読み応えがあり内容がわかりやすいレポートを作れるように精進しようと思う。第2回目の授業は第1回目と同様によこたんの雑学や奥様との惚気話が聞けてとても面白かった。今日の5限目に行われる第3回目が楽しみである。


横田秀珠氏のサイト                                                                               https://yokotashurin.com


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