見出し画像

GW前半の近くのシギチ

今年もシギチシーズンがやってきました。継続的に観察できる近くの小さな浜に頻繁に出かけます。
一般的なシギチがほとんどですが、たまに違う種類が入ったりもします。
まだ見られていない鳥もいますが少しずつ姿が増えていく様子を観察するのはとても観察しがいがあって、楽しいです。
たまに、ヒバリやツバメが飛んでくるのも興味深いです。
一日中いることはできないので、近所の方、学習センターの方に状況を聞きながらその日の様子を確かめていきます。
シロチドリが少しも見られないのは心配です。

4/25 晴れ チュウシャクシギ2羽。渡ってきて間もないと思われるこの2羽は、餌を探していたと思えば、寝ていたりでした。今年も来てくれてよかった。


4/26 曇り チュウシャクシギ6羽。一気に増えました。カラスがとても多くて、沖の磯場にも進出しています。チュウシャクシギにちょっかいを出すので、どんどん遠くに逃げていきます。カラスに追われる写真ばかり。
コチドリ1羽。コチドリは今月上旬から滞在中。
コアジサシ2羽、空の白と重なってとても見にくいのですが、鳴き声を頼りに探しました。

4/28 晴れ時々曇り キアシシギ8+1羽。本日到着か。干潟で動き回ってひたすら餌探しをしています。時々水浴びしたり。チュウシャクシギ3、ユリカモメ3。
昨年は多いときは200羽ほどのユリカモメが見られていて、今年はとても少ない。

4/29 くもりのち雨
午前、ソリハシシギが入っていると教えてもらい急行。なんとか間に合いました。ソリハシシギの春のここ三年の観察メモをたどったのですが、私は見ておらず久しぶりでした。
午後四時ごろ、小雨降り始めるものの、やっと引いた干潟にチュウシャクシギ、ソリハシシギ、コアジサシ。
コアジサシは干潟にとどまらず飛んだり降りたりの繰り返し。声がとても賑やかです。
コチドリとイソシギも飛んできました。よい風景でした。
ハマシギは、あまりにも遠かったので、センターの方にスコープで確認してもらってようやくわかりました。

コアジサシ30、チュウシャクシギ6、キアシシギ4、イソシギ1、コチドリ2、ハマシギ4

しばらく、午後に干潮という日が多く、晴れたら逆光になり見にくくなるのですが、GW前半は運よく曇りまたは小雨でした。後半も曇りが続くと見やすいのですが…。
キョウジョシギ、メダイチドリ、トウネンあたりがそろそろでしょうか。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?