カフェインは悪者?
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カフェインは悪者?

コヒー

カフェインは、有機化合物の一種でコーヒーに含まれている成分の一つです。名称は、コーヒーから分離されたことに由来しています。

カフェインの効用

カフェインの効果として知られているのは、

「覚醒作用」と「鎮痛作用」などです。

カフェインの覚醒作用は、眠気覚ましに効果があり朝の寝起きや徹夜作業の時などに活用されています。

カフェインの鎮痛作用は

頭痛薬や風邪薬などに活用され、痛みを鎮めてくれます。

他にも、カフェインが身体の基礎代謝を高めて脂肪燃焼を促進しダイエット効果をもたらすことや、脳卒中の発病リスクを低下させるという研究結果などが注目されています。

カフェインのマイナス面

カフェインの効果は確かに有用なものですが、

逆に身体を痛めてしまう効用もあります。

例えば、カフェインの興奮作用は

腎臓の血管が拡張されることで尿量を増加させ、

排泄を促進させる「利尿作用」を起こしてしまいます。

また、胃液の分泌が促進されることによって

胃痛を引き起こすことがあります。

カフェインの取りすぎは、

鉄分の吸収を阻害するため、

コーヒーの飲みすぎは貧血に繋がる恐れがあるのです。

カフェインの排出を促す

水溶性物質であるカフェインは、

過剰摂取すると尿と共に体外に排出されます。

摂取11時間後には80%以上のカフェインが排出されるというデータがあり、

カフェインを摂取した後は水を飲んで尿意を起こさせるなどするのが良いうです。

高級茶には、テアニンが含有されていて、コーヒーのカフェインとは違うものです。テアニンは、リラックス作用があるからです。喜多重左衛門

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喜多重左衛門

宇治茶師の末裔です。私も緑茶の広報を世界に発信しています。喫茶道・喜多重左衛門として、日本人の身近にある緑茶の偉大なる効能を再発見中です。地球にも優しい有機宇治抹茶を推奨しています。よろしくお願いします。

元12代松田桃香園当主、2000年カナダホリスティック医療を勉学に渡加、原発性アルドステロン症による脳内大出血により3ヶ月危篤その間2回の心肺停止。蘇生時左半身麻痺。帰国後慢性C 型肝炎を薬物と抹茶を使用後、1ヶ月でウイルス消滅完治。ホリスティック医療を実生活に活用し自立歩行可能