有機宇治播磨園の大福谷茶園での草抜き作業。「抜いたぞー」
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有機宇治播磨園の大福谷茶園での草抜き作業。「抜いたぞー」

江戸時代中期(18世紀中頃)には、宇治田原湯屋谷の永谷宗圓により、蒸した茶の新芽を焙炉の上で揉み乾燥させる、画期的な「宇治製法(青製煎茶法)」が生み出された。この製法によるお茶は、まず江戸で売り出され評判になりその後、全国各地で好評を博すとともに、宇治製法も、全国の産地に広められ、現在も日本茶製法の主流となっている。

この茶園こそが、大福谷茶園である。この茶園も同じ土地名なのです。この茶園では、興梠、バッタ、蜘蛛、ミミズの虫たちの共同生活地域です。農薬化学肥料も使用しない茶園で、物静かに過ごしていました。そして、秋の青空下での学生さんたちの草抜き作業がされていました。そこで集合写真撮りました。

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そこに播磨園の社長も様子を見に来てくださり、自家製の珍しい、カボチャのお土産をいただきました。その時の写真です。

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OMGT BEYOND MACHA 抹茶ペーストはこのように安心安全に栽培された、抹茶を使用しています。              12代喜多重左衛門


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喜多重左衛門

宇治茶師の末裔です。私も緑茶の広報を世界に発信しています。喫茶道・喜多重左衛門として、日本人の身近にある緑茶の偉大なる効能を再発見中です。地球にも優しい有機宇治抹茶を推奨しています。よろしくお願いします。

世界ではスパーフードとして認識されています。ありがとう
元12代松田桃香園当主、2000年カナダホリスティック医療を勉学に渡加、原発性アルドステロン症による脳内大出血により3ヶ月危篤その間2回の心肺停止。蘇生時左半身麻痺。帰国後慢性C 型肝炎を薬物と抹茶を使用後、1ヶ月でウイルス消滅完治。ホリスティック医療を実生活に活用し自立歩行可能