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これ、みんな馬鹿にしてるけど

笑ってしまうのは事実なんですが、かくいう私も電車の中で面白く拝読しましたが、これって多分、笑われている人はみな低知能とコミュニケーション障害らしきものを起こしている人たちだと思うんですよね。

いわゆる「ケーキの切れない人」であって、健常者なんだけど、低知能であるがゆえに性欲などの衝動は抑えられない、コミュニケーションに問題があるので他人に分かってもらえる文章が書けない、という、非常に悲しい人生を送ってきた人なんだろうな、と。

こういう人を気持ち悪いおじさんと切って捨てる表現の自由はもちろんあるし、読んでてこんなアホがあるのかと心が晴れやかになるのも事実ですけど、中高年の低知能、例えばFSIQ80以下なんて少なくとも450万人以上いるわけです。15人に1人がなんらかのコミュニケーションに問題を抱えているとするならば、ポピュラーな存在なはずなんですよね、文章が気持ち悪いおじさん。

そういう気持ち悪い文章を見て笑える社会は健全だと思う一方、そういう気持ち悪さと同居していくのもまた社会なのだと割り切るほかないのでしょうか。

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神から「お前もそろそろnoteぐらい駄文練習用に使え使え使え使え使え」と言われた気がしたので、のろのろと再始動する感じのアカウント

本当に私の記事が「スキ」なのか? 一生覚えておくからな。
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作家/投資家。当アカウントは概ね個人の意見です。情報法制研究所上席研究員、お座敷置物芸全般。ゲームと読書と野球と調べものと。

コメント2件

最近18~20歳くらいの若い(知能的に少し残念な)男性とツイッターで会話していて気付いたのですが、若い世代の彼らも本気でこういう文章を書いており、対象はおじさんだけではないようです。
「クソリプおじさんみたいだからやめた方がいい」とアドバイスしたのですが、理解していないようでした。
当該記事を読んで笑っている人たちは本当に笑っていられる人たちなのかな、と思います。
仰る通りかもしれません。コミュニケーションの質は、本人の経験や知性に裏打ちされるものである以上、手触りがおじさんだろうが若い世代だろうが似てしまうことはあるんでしょうかね。
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