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11/21桃屋杯、12/12シティリーグ2 福山 優勝 3神ザシアン

みなさんこんにちは。
普段は関西でポケカをしている、チームアチチのきんそん(@kinson_poke_18)と申します。公にチーム名を名乗るのは恐らく初めてな気がします。

11/21桃屋杯、12/12シティリーグ2(カードボックス福山店)にて、共に3神ザシアンを使用し優勝することができました。
また、12/11シティリーグ2(トレカショップスキップ玉出店)にて、デッキを60枚共有したチームメンバーのもんじゅ(@monjuWithGames)がベスト8 入りを果たしました。

せっかくの機会ですので、久しぶりに記事を書かせていただくことにしました。
一撃、連撃のカードも公開されましたが、まだまだB〜Dの環境も続きます。今後開催されるシティリーグの参考にしていただけますと幸いです。
※今回の記事の中ではポケモンや技の名前は一般的な呼称で記載させていただきます。

1.過去の実績

2019
CL京都 8-2 20位

2020
シティリーグ1 ベスト4
シティリーグ2 ベスト8
第1回 アリクイCS 優勝
POG day2進出

2021
桃屋杯 優勝←new
シティリーグ2 優勝←new

自主大会では最近よく決勝トーナメントに残っていますが、公式大会で結果を残せたのは約1年ぶりと非常に久しぶりです。CL横浜は1-3で泣きそうになっていました。

2.環境考察

tier1
三神ザシアン
ムゲンダイナ (ドガスダイナ含)
セキタンザン

tier2
小ズガ
モクナシ(ジュナイパーorゴリラダダリン)
マルヤクデ
雷系統のデッキ

tier3
ルカメタザシアン
超MM
マッドパーティ
レジリザ
タチフサグマ
ドラパルト

CL横浜後、tier1記載の3デッキと小ズガの4デッキを中心とした環境が長く続いています。特にムゲンダイナに関しては、技「かくせい」を持つドガースの登場によりドガスダイナと呼ばれるデッキタイプがかなり増えており、結果も出している印象でした。ドガスダイナの増加に伴い、隠密フードを入れたセキタンザン、スマホロトムで回すセキタンザンが登場するなど、この2週間だけでも環境がグルグル回っていました。

この4デッキに加え、モクナシのデッキが直近でかなり結果を出しており、今までは当たったら運が悪かったと割り切るところでしたが、無視できない存在となりました。当日も4人ぐらいモクナシのデッキを使用している人がいました。
また、個人的に現在良い立ち位置にいると考えていたのがマルヤクデです。直近でも上位入賞の数を増やしています。先述のモクナシに対しても強く、環境トップの3神ザシアンにも有利を取っており、今大会も数が増えるのではないかと考えました。

環境考察について、自分はYouTubeチャンネル「チェイスの森」さんが毎週出している『【ポケカ解説】シティリーグ入賞デッキと傾向と対策』の動画を参考に考えました。毎週各地で開催されているシティリーグに入賞しているデッキをとても分かりやすくまとめて紹介しており、とても参考になるのでおすすめです。5分程度の短い時間で環境の確認ができるので本当に助かっています。

※掲載許可をチェイスさん(@chase_sketch)に頂いております。

3.当日のマッチング

11/21桃屋杯
予選
1.コズガ○ 後
2.コズガ○ 後
3.ドガスダイナ× 先
4.3神ザシアン○ 後
5.ピカV○ 後
6.セキタン○ 先
5-1 4位通過
トナメ
1.ピカゼク○ 先
2.セキタン○ 先
3.ムゲンダイナ○ ?(どっちか忘れました)
優勝
12/12シティリーグ2 (きんそん)
予選
1.フライゴン○ 先
2.ドガスダイナ○ 先
3.ヤクデ○ 先
4.ドラパルト○先
1位通過
トナメ
1.ゼラオラ+ライコウ、ダダリン○ 先
2.ドガスダイナ○ 先
3.モクナシジュナイパー○ 先
優勝
12/11シティリーグ2 (もんじゅ)
1.コズガ× 先
2.ミラー○ 先
3.ドラパルト○ 後
4.ピカゼク○ 先
5.ルカメタザシアン○ 後
トナメ
ルカメタザシアン× 先

4.3神ザシアンというデッキについて

3神ザシアンというデッキは 、3神のGX技であるオルジェネの効果によりサイドを1枚多く取ることができます。
簡単に説明するとGX技を使用した後の2ターンで相手のV.GXポケモンを2体気絶させるor普通のポケモン1体、VMAX.TAGTEAMを1体ずつ気絶させると対戦に勝利することができます。
3神がオルジェネを宣言してしまうと、その後は理論上2ターンで試合を終わらせることが可能です。相手はサイドを3-2-2でサイドを取るためサイドレースのテンポで負けない。これが一番簡単な勝利へのルートです。
しかし、世の中そんなに上手くはいきません。以下のパターンなどでサイドレースに負けてしまうことも多々あります。

⑴相手にサイドを余分に取るギミックが搭載されているケース(ジラーチ♢、ビーストブリンガー等)
⑵相手がベンチにV、 GXを2体以上出してこないケース
⑶後攻1ターン目、相手にサイドを取られるケース(小ズガのスピットシュート等)
⑷エネルギー供給が間に合わず、攻撃するターンが遅れるケース

実際に3神ザシアンを使用している方なら共感していただけるかと思いますが、先ほど記載の理想の動きをする事はほぼありません。今大会も最速でオルジェネを宣言してサイドを3-3で取り切り、計4ターンで勝ったのは1試合のみです。サイドを余分に取るから楽に勝てるデッキだと思われがちですが、一つ一つの択の取り方によりかなり変化のある繊細なデッキだと私は考えています。


今回使用した3神ザシアンのデッキリストについて話す前に、現在一般的に使用されている3神ザシアンの構築について少し述べます。

3神ザシアンのデッキタイプは大きく分けて以下の2つに分類することが可能と考えています。

⑴タッグコール採用型
⑵プレシャスボール採用型

⑴タッグコール採用型

【メリット】
・1枚のカードを2枚に出来る。
・確定でエネルギーにアクセス出来る。
【デメリット】
・序盤にサポートの権利をタッグサポートに当てるため山を掘るスピードが少し遅くなる。
・タッグコール自体ではポケモンは3神しか持ってこれない。
・タッグサポートを使用するコストが割と馬鹿にならない(特にナツメ&ハチクマン)

⑵プレシャスボール採用型 

【メリット】
・この1枚で3神、デデンネ、クチートを持ってこれる。
・サポートの権利を博士の研究やマリィに割けるので、山を早く掘っていける。
【デメリット】
・全くエネルギー(特に水エネルギー)を引かない時がある。

詳細は以下のババさん(@babaiku)の記事を確認して頂きたいのですが、シティリーグ1で決勝トーナメントに残った3神ザシアンの約88%がプレシャスボール型、約12%がタッグコール型でした。
現在の3神ザシアンの構築について知る上でとても参考になりますのでおすすめです。

※ババさんに掲載許可を頂いております。

また、採用するポケモンという観点より以下の3つに分類することも可能と考えています。

⑶非V.GXのポケモンを採用しない構築
⑷フーパ、カプレヒレを採用した構築
⑸ジラーチを採用した構築

⑶非V.GXのポケモンを採用しない構築

【メリット】
・非V.GXポケモンの枠を他のカードに当てれるため枠に少し余裕がある。
【デメリット】
・初手でスタートしたくないポケモンが多い。
・柔軟な対応が取りにくい。


⑷フーパ、カプレヒレを採用した構築

【メリット】
・小ズガ相手にに強く立ち回れる。
・非V、 GXを2体挟むことで相手に1-3-1-2のサイドプランを押し付けることが可能。(カプレヒレはオルジェネ込みで50点を出せるので、小ズガ以外の対面でも使える。)
【デメリット】
・枠が圧迫される。
・カプレヒレを使わない時はただのノイズになる。

⑸ジラーチを採用した構築

【メリット】
・スタートして良いポケモンが増える。
・安定感が増す。
【デメリット】
・枠が圧迫される。
・風船よりエスケープボードが優先となるため、相手がアブソルを採用していた際、場に逃げエネ0を用意できなくなる。

5.デッキリスト


無料部分は以上となります。
ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。
ここから先は有料となりますが、購入していただけるととても嬉しいです。

では、早速デッキリストです。

画像1

画像2

【デッキコード】
〔xacc88-QjrNKW-cxKxx4〕

桃屋杯の時はグレートキャッチャー→マリィでした

今回の構築は先ほど記載した⑵×⑸の構築です。
⑵の特徴である山を掘る早さ、⑸の特徴である安定感を意識した構築にしています。

各カードの採用理由に移る前に、疑問に感じる人もいるかと思われるジラーチの採用枚数について述べます。
先ほどのババさんの記事によると、シティリーグ1で上位入賞した3神ザシアンの内、ジラーチの採用率は約20%に対し採用枚数は2.0であるためジラーチは入れないor2枚が一般的な考え方です。
しかし、今回自分はジラーチを1枚のみの採用にしています。
これは決して枠の都合で泣く泣く1枚にしたという訳ではありません。
以下のデッキリストは3月の桃屋杯でベスト8に入った際の構築です。この時から私はジラーチ1を推しています。

画像3

ジラーチの1枚採用を推している理由

3神ザシアンにおけるジラーチは序盤の安定感より、終盤の安定感を増す強さがあるから。

3神ザシアンを使っていて、終盤に相手のリセットスタンプで何も引けなくて負けてしまったという経験がある人も多くいると思います。
そんな時に盤面にジラーチが1体いるだけで可能性は広がります。簡単にいうと終盤にボスの指令、クイックボールを引ける確率が格段に上がります。
しかし、ベンチの枠なども考慮するとジラーチは対戦中に使っても1体だと思います。
もちろん初手でスタートして嬉しいポケモンなので2枚採用するのも全然ありだと思います。しかし、私はジラーチを採用するのであればその1つの枠を別のカードにしたいと考えています。
私の中で3神ザシアンにおけるジラーチの認識は『対戦中に1体を場に出せたらOK、出せなくても許容』です。

申し訳ございません。長くなりすぎました。本題に戻ります。

ここから先は各カードの採用理由、そのカードについて意識していることの記載です。

【ポケモン】13枚

アルセウス&ディアルガ&パルキアGX 2枚
たまに2体目にアルティメットレイでエネをつけることや壁にして1ターン稼ぐこともあるので脳死で2枚目を切らないように意識している。

ザシアンV 3枚
3神ザシアンミラーでは2体育てたい。くちた剣の登場で290を気軽に出せるようになった。オルタージェネシスGXを宣言しなくても、くちた剣を咥えているとピカゼクを落とせる。場には最低でも1体は展開したい。ふとうのつるぎを言い忘れない。

クチートGX 1枚
特性、技が共に強力。ザシアンと比較して攻撃に必要なエネルギーが1枚少ないため、アルティメットレイを宣言できなかった場合にアタッカーとして重宝する。打点が190まで出るため、デデンネやクロバットを倒せる可能性がある。

デデンネGX 2枚
クロバットV1枚
場を展開するために使用する。
使わなくて良い場面は基本的には使わない。
終盤山に1枚あると安心できる。
ミラー戦のアルティメットレイ、ウッウのスピットシュート、ピカゼクのタッグボルトを警戒する必要があるので大きなお守りの貼り先になることも割とある。

ワタシラガV 1枚
基本的にはクイックボールをボスの指令として使えるようにするためのカード。初手にスタートするリスクもあるため、採用したくない気持ちもあるが、デメリットよりメリットの方が大きいため採用。

ジラーチ 1枚
語り過ぎたので省略。

フーパ 1枚
割と使う。対ムゲンダイナは相手のバトル場に特性持ちが7体いるとオルジェネ込みで180ダメージ出る。特性持ちが3対いるとオルジェネ込みで小ズガのオドリドリを倒せる。後攻1ターン目に相手のジラーチを倒せることも稀にある。1-3-1-2プランを押し付ける際にも使用する。

フィオネ 1枚
ババさんの記事によると、シティリーグ1で上位入賞した3神ザシアンの内、フィオネの採用率は約13%。世の中の3神ザシアンにはあまりフィオネを採用していないことから相手がフィオネのケアを怠っているケースも割とあるため、このカードで試合を決めることもある。序盤に使用すると相手にポケモン入れ替えを要求できるので強い場面もある(相手に対して要求札を増やす動きは大切)。またセキタンザン戦は基本的にバトル場のセキタンザンを攻撃しても、マオ&スイレンで回復されてしまうので裏のポケモンを3体を攻撃する必要があるがフィオネがあると少し楽に立ち回れる。

【サポート】10枚

博士の研究 4枚
マリィ 2枚
マリィより博士の研究で山を掘って山を圧縮する方が強いと考えてるためこの配分。マリィ2枚だと小ズガが少し厳しくなる。

ボスの指令 4枚
オルタージェネシスGX宣言後にボスの指令を使用してデデンネとクロバットを倒すことが1番展開としては早いプラン。流行りのドガスダイナに対してボスの指令で後ろのポケモンを呼び、強引にデデチェンジをすることもある。最大枚数あると安心感があってすごい良い。個人的な感覚だがグレートキャッチャー込みで最低でも4枚は入れたい。5枚あるとかなり安心感がある。

【グッズ】25枚

クイックボール 4枚
プレシャスボール 2枚

山の中にデデンネ、クロバット、ワタシラガが残っているのであれば終盤まで無駄打ちはせずに残しておきたい。

メタルソーサー 4枚
文句無しのフル採用。ハンドにはメタルソーサー、トラッシュには鋼エネルギーがあり、ベンチにザシアンがいるからといって安直には使用しない。
そのザシアンが倒された際のリスクも考えた上で使用する。

ポケモン入れ替え 4枚
ポケモン入れ替えの枚数を把握しておくことは割と大切。

エネルギー付け替え 3枚
後1オルジェネを狙う際ももちろんだが、1ターン目で3神に手張りが出来なかった際の保険になる。また、別のポケモンに分散しているエネルギーを1体に付け替える動きや、1ターンでエネがついていないポケモンを起動させることが可能。
4枚は過剰だったため3枚採用。

グレートキャッチャー 1枚
ボスの指令が使用出来なくてもベンチのポケモンを呼べる札として有効。8割ぐらいはデデンネを引っ張るカード。

リセットスタンプ 1枚
1枚あったら安心安全なカード。序盤に巻き込んでトラッシュする時は割り切る。終盤に一回使えたらラッキーぐらいの認識(0枚にする勇気を持てなかった。)

ツールスクラッパー 1枚
ミラー戦の3神、HP180以下のVやGXについた大きなお守りをトラッシュする。ピカゼク戦の大きなお守りをトラッシュすることも大切な役割。
その他のマッチングでも雑に強いが、初手に来たら困るカード。

エネルギースピナー 1枚
水エネルギーにも鋼エネルギーにもなる万能カード。願い星のサーチ対象にもなる。終盤に要らない時は空打ちして相手のリセットスタンプのケアをする。

大きなお守り 2枚
ババさんの記事によると約7割の人が1枚採用としているが、個人的には絶対に2枚入れるべきと考えているカード。ミラー戦は3神や場に出たHP180以下のVやGXに貼りたい。ムゲンダイナ戦は絶対3神に貼りたい。小ズガ戦は3神、デデンネに貼りたい。フーパに貼ると要求を少し高くできるのでたまに強い。ピカゼク戦は相手のタッグボルトケアでデデンネやクチートに貼る。このカードを張りたい機会が多く、腐るマッチングも少ない。


エスケープボード 1枚
ジラーチを採用してるので1枚だけ採用。たまに麻痺の解除のためにも使用する。

くちた剣 1枚
このカードの登場で簡単に290まで出せるようになったため、見れる相手が少し増えた印象。このカードがある限り、ミラー戦は3神に大きなお守りを貼る必要性がある。げんきのハチマキと選択になる枠

【エネルギー】11枚

基本鋼エネルギー8枚
基本水エネルギー3枚

個人的には水エネルギーになるカードは4枚が丁度良いと考えていたが、割と引けない事もあるので枠があるなら増やしたい。

【スタジアム】1枚

混沌のうねり 1枚
本当は2枚入れたい。ここは泣く泣く1枚で妥協した。

6.採用を検討したカード

ギルガルドV
直近でジュナイパーのデッキがかなり増えたため採用を検討した。しかしジュナイパーは数を増やすと対策されやすいので、少し数を減らすと予想し採用を見送った。ノイズになることの方が多いため、あまり採用したく無かったというのが本音。常に横の卓が緑色だったのでこの考察は間違っていた。

カプレヒレ
小ズガに対して強くなるカード。枠があれば採用を検討したい。実はオルジェネ込みでセキタンザンのマグカルゴを倒す事が出来る。
ノイズになることが多いので今回は不採用。

ザマゼンタV
採用率は割と高いが3神ザシアンにおけるザマゼンタの強さがあまり理解できていない。ムゲンダイナ戦でバトル場に置いて壁になる以外の使い道を見出せていない。終盤にリセットスタンプと合わせて使うと強いのかもしれない。そのムゲンダイナも最近はドガスダイナが増えているため、有効かどうかかなり怪しい。個人的にはザマゼンタは必要ないと考えている。採用するとしたら風船はマストで入れたいと考えている。(誰かザマゼンタの強みを教えてください…)

ぼうけんのかばん
大きなお守り、くちた剣orげんきのハチマキ、エスケープボードor風船を1枚ずつとぼうけんこかばんを採用する構築があるが今回は大きなお守りの2枚目を優先したため不採用。

風船
今回はエスケープボード採用のため採用しなかった。相手がアブソルを採用していても1体ならば場に逃げエネ0を用意できるのは強い。

エネポーター
直前の練習で相手のテンポを遅らせるために採用を検討した。最近は特殊エネルギーがかなり増えているので採用の価値もあると考えたがしっくりこなかった。

トキワの森
安定してエネルギーを手札に持ってくることが出来る。相手に利用されるデメリットが大きすぎたので不採用。

7.当日の対戦レポート

【対戦レポート】

少し記憶が曖昧な部分もありますが、ご了承下さい。

(きんそん)

予選

1回戦 vsフライゴン5-0種切 ○先
お相手のバトル場カビゴン、自分はザシアン。
セキタンザンだと思いながら、タチフサグマとかだったら嫌だなと思いつつプレイ。
先行1ターン目にベンチの3神に鋼エネルギーをつけ、バトル場のザシアンふとうのつるぎで1エネついてエンド。相手はナックラーを出してストーン闘エネルギーを貼ってくいだめでエンド。先行2ターン目にマリィを使用する。エネルギー付け替えと鋼エネルギーがあったのでブレイブキャリバーで前のカビゴン倒してテンポを取る。途中でオルジェネを挟みつつ相手が止まっていたのでそのまま押し切って勝ち。

2回戦 vsドガスダイナ 6-5○ 先
先行1ターン目は順当に3神に手張りしてエンド。相手は後攻1ターン目にドガースにエネルギーを貼りマリィを使用して技かくせいでバトル場にマタドガスでエンド。先行2ターン目ハンドにボスの指令とデデンネがあったので、後ろのクロバットを呼んでデデチェンジを使用。しかし、水エネを引かずにエンド。後攻2ターン目にムゲンダイナに手張りせずにバットポイズンでエンド。
先行3ターン目にオルジェネを宣言する。後3ターン目は前のターン、ムゲンダイナに手張りできていなかったのでムゲンダイナで攻撃出来ずにエンド。
先行4ターン目以降テンポを取り、ボスの指令のトラッシュの枚数の都合により2-4でサイドを取り順当に勝利。

3回戦 vsマルヤクデ6-2○ 先
相手のバトル場がファイアローVだったので、コズガと判断。先行1ターン目にクチートがあったので確認してみたら、デデンネとヒードランをベンチに出すことに成功。しかし、ハンドにポケモン通信があったためマルヤクデと判断。水エネルギーしか無くポケモン入れ替えも無かったため、前の3神に水エネルギーを手張りしてエンド。返しにマルヤクデVの技、熱放射でエネルギーをトラッシュされないことを心から祈る。後攻1ターン目に熱放射を打ってこなかったので、順当に後攻2ターン目にオルジェネを宣言。そのままサイドを3-3で取り切って勝ち。途中リセットスタンプを打たれるもグレートキャッチャーを都合よく引いた。
先行1ターン目のクチートの使用は結果的には相手に刺さったからよかったものの、小ズガと判断していたのであればプレイとしては少し怪しかったかもしれない。(後攻1ターン目にスピットシュート+ジグザグマのかんしゃくヘッドでクチートを倒されるとサイドレースが基本的に追いつかないため。)

4回戦 vsドラパルト6-5○ 先
クラッシュハンマーを警戒し、先行1ターン目に鋼エネルギーをベンチの3神に貼ってエンド。後攻1ターン目に案の定、クラッシュハンマー表出される。先行2ターン目にメタルソーサー、付け替え、水エネルギーを引きオルジェネを宣言。しかし、全ての水エネルギーが道中でトラッシュにいってしまい、クラッシュハンマーで表を出されるとかなりキツい展開になる。後攻2ターン目に案の定、クラッシュハンマーで表を出される。
ふとうのつるぎを挟みつつ少し遅れて攻撃を開始する。相手はベンチにHP180以下のポケモンが1体しかいなく、ボスの指令も割とトラッシュにいっていたので4-2のサイドプランを取る。しかし、どう頑張っても1ターン足りずに負け。と思っていたら、相手がホラー超エネルギーの効果でザシアンに20ダメージ乗ってるのを忘れていたようで、ターンが返ってきて勝ち。実質負け。

決勝トーナメント

1回戦 vsゼラオラ+ライコウ、ダダリン6-1○先
事前に近くの卓でゼラオラとライコウが確認出来て居たので、ゼラオラライコウと分かっていた状態で対戦を開始する。しかし、相手のバトル場がダダリンで頭が真っ白になる。
ハンドが今日1番事故っており、先行1ターン目に3神もザシアンも出せずにフーパに水エネルギーを手張りしてエンド。お相手も少し苦しい展開で入れ替え札を引けずに後1フルボルテージ宣言出来ずにエンド。とりあえず、ゼラオラ+何かのデッキということは理解する。先行2ターン目にトップからクイックボールを引き、ハンドにエネルギー付け替えがあったため使用して博士の研究で山を掘り進める。何とか先行2ターン目にオルジェネの宣言に成功する。そのまま順当に押し切って勝ち。

2回戦 vsドガスダイナ 6-3○先
予選2回戦の再戦。途中でドローゴーするターンもありかなり苦しい展開。ボスの指令のサイド落ちの確認を怠ったため択を誤り負けかけた。最後フィオネ+リセットスタンプで相手にポケモン入れ替えを引かれなかったため何とか勝ち。

3回戦 vsモクナシジュナイパー6-4○先
今回ギルガルドは採用していなかったため、1番当たりたくなかったマッチング。会場にモクナシが4人ぐらいは居たので、ここまで当たらなかっただけで正直ラッキー。とりあえずじゃんけんで後攻を取ろうとするも負けて先行。
先行1ターン目は3神に手張りしてエンド。お相手は後攻1ターン目にモクローを2体並べてスーパーグロウ。1体目のジュナイパーが出来上がる。2体目のジュナイパーが立ったら基本的には終わるので、フィオネで裏を呼びスーパーグロウの要求を少し高くする。デデチェンジ、博士の研究で山を回すも水エネルギーが引けない。お相手は後攻2ターン目にジュナイパーに2枚目のエネルギーをつけて攻撃を開始。2エネを切って逃げてスーパーグロウを使用されたらキツいと思っていたので少し安心する。その後、裏のモクロー、モクナシを倒し2-4でサイドを取り切り勝利。終わった後に聞くと、ジュナイパーが2体サイドにいっていたが、山を確認する前にモクローの2枚を出してしまったとのこと。本当にラッキーでした。

(もんじゅ)

予選

1回戦 vsコズガ 3-6 × 先
相手はズガドーンgx
こちらはデデンネgxスタート
コズガ想定しながら動くつもりだったが手札がプレシャスボールからのデデンネgxでしか動かなかったため2体目のデデンネgxで手札の入れ替えを行うも何も引かずデデンネに鋼エネルギー手張りしてエンド。
相手は返しに溶接工でズガドーンgxに1枚エネルギーをつけその後手張りからのバーストgxでサイドのエネルギー回収をトラッシュ。
次のターンもドローに繋がるカードを引けずベンチのデデンネに鋼エネルギーを手張りしエンド。
相手も止まり気味だったのか巨大なカマドを使いエネルギーをズガドーンに手張りしさくれつバーナーで番を終了。
このターンのドローがマリィでようやくデッキが回り始めた、3神に鋼エネルギーを手張りをし、ザシアンのふとうの剣で番を返す。
相手の番はこちらのマリィ後も手札が良くなったからしく、ズガドーンのびっくりヘッドで3枚ロストゾーンにエネルギーを送り、やけどで20ダメージのっていたデデンネgxを倒しここでサイド差は6-3となった。
次のターンで3神に水エネルギーを手張りし、手札のサポートが博士とマリィの2択があったのでクチートで手札を確認しトップ解決されない限り動く事がない手札だったので博士の研究を使用しオルタージェネシスを宣言。
相手はトップで解決する札を引けなかったようでズガドーンに手張りからのさくれつバーナーを宣言。
そしてこのターンに事故スタートでデデンネgxに手張りしていたエネルギーが活きザシアンに手張りプラスエネルギー付け替えで起動する形が取れたが、このターンに間違えてリセットスタンプを使用してしまうミスをおかしてしまう。
返しの相手はジラーチのねがいぼしから溶接工をサーチしザシアンを倒すアタッカーとしてファイアローを用意しデデンネgxとオドリドリgxを出される事なくザシアンを倒されてしまう。
こちらの番は相手の手札に干渉できる札が無かったがボスの指令は握っていたので次のターンで勝てるようにアルティメットレイをファイアローに撃ち込むも、ウッウに溶接工からのスピットシュートでベンチのデデンネを倒されて敗北。

2回戦 vs3神ザシアン 6-4 ○ 先
相手はクロバットこちらは3神スタート
先手を取ることができたのでベンチにはザシアンのみを置き三神に鋼エネルギーを手張りしふとうの剣エンドのいいスタートが出来たが返しにレックウザgxを絡めた後手1オルタージェネシスを宣言される。次のターンに博士の研究を使うも水エネルギーが引けずデデンネを使用して水エネルギーを何とか引き込めたのでオルタージェネシスを宣言する事はできたがデデンネに大きなおまもりをつける事が出来なかったためボスの指令ないしグレートキャッチャーに辿りつかれると負ける盤面でしたが両方使われること無く三神にアルティメットレイをうたれるのみで相手の番が終了。
返しにこちらはボスの指令でクロバットを倒しザシアンにエネルギーをつけ、次のターンにもう一度アルティメットレイをうってきた相手の三神をくちた剣キャリバーで倒し勝利。

3回戦 vsドラパルト 6-1○ 後
相手ジラーチこちらはザシアンスタート
ベンチにドラパルトとジグザグマを出し、手札が良くなかったのか回収ネット2枚とポケモン入れ替えを使いねがいぼしを2回使いクイックボールでデデンネgxを呼び手札の入れ替えを行い、ドラパルトに超エネルギーを手張りして番を終了。
こちらは初動が博士の研究のみで弱点をつけるフーパをベンチに先に出すしかなく、さらにワタシラガVも巻き込む痛いスタートとなりました。
しかしフーパと一緒に出したクチートgxの特性でデデンネをベンチに出す事に成功し相手のハンドでドローに繋がるカードが、見えた範囲ではクイックボールからのホミカで3枚ドローのみでエネルギーもなかったのでボスの指令はあったが裏狩りのダイファントムまでは繋がらないと想定し、自身がエネ割りドラパルトを使っているのもあり無理に後手1でオルタージェネシスを宣言した後にエネルギーを割られるとそのまま止まってしまうことが多いのを知っていたので、三神に鋼エネルギーを手張りしふとうの剣で1枚エネルギーをつけ番を終了。
相手はクイックボールからクロバットをサーチしそのままナイトアセットでエネルギーを引いてきたので手張り、弱点をつかれるのを嫌ったのかフーパをボスの指令で呼び出されサイド先行される形になりました。
ただクロバットをベンチに出した事により2体目のドラパルトが用意されなかったためメタルソーサを使用しドラパルトにブレイブキャリバーで先にダメージを与える事を優先。
その返しに回収ネットを引かれることもなくベンチに逃げたドラパルトをボスの指令で呼び出しクチートで倒す事に成功。
その後オルタージェネシスを宣言しそのまま押し切る形で勝利。

4回戦 vsピカゼク 6-3○ 先
相手はパルスワンこちらはザシアンスタート
先手3神に水エネを手張りして、こちらの種無しのマリガンで相手は2枚多く手札を抱えていた為クチートでチェックするもポケモンは引っ掛からず番を返す。
相手のターンでタッグコールからピカゼクとライライをサーチからのベンチに出しマリィを使用、その後クラッシュハンマーを3回使われるも全て裏というこちらとしては嬉しい結果にさらに手札の補充にデデンネgxをベンチに使ってきたのでアルティメットレイの的が出来こちら目線ではかなりありがたい盤面となった。
その後はパズルワンのそうでんでベンチのピカゼクに2枚エネルギーをつけ相手の番は終了。
先行2ターン目の動きはベンチの3神を入れ替えを使いバトル場に出し鋼エネルギーを手張りしオルタージェネシスを宣言。
その後フルドライブを3神に撃たれるも、ボスの指令でベンチのデデンネgxをアルティメットレイで倒し、返しのターンで3神を落とされるも再びボスの司令を使いパルスワンをブレイブキャリバーで倒しきる綺麗な流れで勝利。

5回戦 vsルカメタザシアン 6-2○ 後
相手はザシアンこちらはクロバットスタート
相手はベンチにクイックボールからサーチしたザシアンを出し鋼エネルギーを手張りからのふとうの剣で番を返してきた
この時点でサーチ先がザシアンだったので恐らくルカメタである事を想定。
この試合は引きに恵まれ初手のプレシャスボール、クイックボールからそれぞれ3神、ザシアンをサーチし、エネルギースピナーで水エネルギーと鋼エネルギーを1枚ずつ持ってきて水エネルギーを3神に手張りしそのまま博士の研究を使い、その時点で後手1オルタージェネシスのパーツが全て揃ったのでそのままオルタージェネシスを宣言。
相手は返しのターンにルカメタに手張りをフルメタルウォールを狙ってくるもトラッシュに鋼エネルギーを送る事が出来ずフルメタルウォールをうてずこちらはそのままアルティメットレイを宣言しベンチに2体のザシアンを用意。
返しのターンでフルメタルウォールを宣言され3神のエネルギーをトラッシュされるも、既に2体のザシアンが用意出来ていたのでそのまま相手のザシアン2体をボスの指令を使い殴り勝つ形で勝利。

決勝トーナメント

1回戦 vsルカメタザシアン 3-6 ✖ 先
先攻で三神に水エネ手張りのみでベンチにザシアンは出せなかったがマリィがあったので次ターンにオルタージェネシスの宣言は出来そうと思いながら番を返す。
相手はルカメタに手張りからのマリィを使用
このマリィで引いたのがエネルギー2枚、大きなお守りエネルギー付け替えと完全に手札が止まってしまった。
祈りながらもデッキトップは3神の現物
次のターンにフルメタルウォールが宣言されるのは自明だったので、アルティメットレイに辿り着きやすくする為にベンチにもう1体の3神を出し水エネルギーを手張りし返しにオルタージェネシスを宣言する事を画策。
正直この辺から手札が止まってしまったことに動揺し怪しさ満載のプレイをしていた気がする…
返しに想定通り付け替えからの手張りオルタージェネシスを宣言できるも、ベンチの3神をボスの指令で呼び出されバトル場に縛られてしまう。
その後なんとかデデンネgxを引く事が出来、入れ替えからのアルティメットレイを宣言する事は出来たが、ベンチにザシアンを用意出来ず、仕方なく3神にエネルギーをつける。
(この時に山札の3枚固まってたザシアンを見て心の中で叫んでた)
その後は、2体の3神に大きなお守りをつけるもツールスクラッパーでトラッシュされてしまい、ザシアンを用意出来た頃には1体目の3神は倒され、鋼鉄のこぶしとブレイブキャリバーの280点で三神が2体倒されて敗北。

8.最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました。
何か質問等があれば、お気軽にTwitter(@kinson_poke_18)までご連絡頂けますと幸いです。
今回、シティリーグで優勝したことにより目標としている世界大会への可能性をつなぐことができました。
残りのシティリーグでも結果を残せるよう、今後も真摯にポケモンカードに取り組んでいきます!

練習や相談に付き合ってくれたチームメンバーをはじめ、応援のリプをくれた方々、当日対戦した方々、ジャッジの方々、全員に感謝です!

本当にありがとうございました!!!

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